浦安コンボイの模型たち 第217回

第二十九弾 アオシマ1/72 F4Fワイルドキャット その5


懐かしきB級模型アオシマの世界へようこそ!2機目




このブログのシリーズは、数年振りに復活した出戻りモデラー奮戦記です。
昔、若い頃はトコトン作りまくってましたが、今はちょい若じじいですので古い模型を作って楽しんでます。(汗)
へたくそながら、ど~か皆様、お手柔らかにお付き合いの程をお願い申し上げます。



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う~ん穴が開いていました・・・
ポリパテで埋めます。

この当時でもう限界なのかな・・・(涙)

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カウリング前部と一体成型の埋め込みエンジン!
シャフトの穴は大きいのでランナーで一度埋めて、開け直し。
プロペラ側のシャフト穴も大きいのでランナーでふさぎ開け直しです。
もう面倒ですが仕方ないです。
プロペラはいつものさや管方式にします。


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空気取り入れ口は塞がっているのでドリルで開口!
デザインナイフで整形外科手術します。(汗)


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真鍮パイプのさや管を通して、プロペラも真鍮管を入れて差し込んで具合を見ます。

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いい感じになって来ました。

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増槽タンクを仮取り付けして全体を見ます。


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また仮組します。

胴体下面の合わせ目は波うちしますので、リベット1列分は消えるのは仕方ないです。
後のリベットは全て残します。
追加リベット打ちはほどほどに作業して見栄え重視で進めます。
ここがアオシマの面白く出来る所かもしれません。



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最後の再生産品で600円だったらしいです。
我輩の頃は100円です。
54年ほど前のプラモデル・・・

あの時代共に生きてきたニチモや日東科学、フジミなどの再生産品は皆無・・・
話題さえも上がりません・・・
残念です。
あの偉大なエルエスはアリイ製作所が受け就いたんですよね・・・
レベルの日本機などもそうですが金型を受け継ぐなにか出来る事がないのですかね。



このワイルドを見ながら、物思いにひたります・・・



次回もお楽しみに・・・



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