ウェブリブログの大幅変更に伴いしばらく閉鎖します。

休刊


ブログ構成の大幅変更に伴い、ノスタルジックヒーロー125は休刊します。
残念です。
やりずらさのカタマリの様になってしまった、ビックローブ。
以前からやりずらいブログでしたが、こつこつと勉強しながらやってきましたが。
しばらく無理です。

かなり面倒な使用方法に憤りを感じます。
無駄な時間は無いので、このまま終了になる感じです。

他のブログを提供してるところは、このような事は一度もありません。

また時を経て、このブログをやろうと力がもし湧きましたら再開するかもです。


13年間ありがとうございました。


千葉ンプ
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浦安コンボイの模型たち 第242回

第三十一弾 タミヤ1/72五天王撮影会


俺たちのタミヤ 5


懐かしいプラモデルが大好き!
子供の頃作った、あの模型達を現代に蘇させるブログです。

今は無き偉大なる模型店コンボイ・・・
そして数多く消えていった千葉の老舗模型店・・・

力無き老眼との戦いの中、昭和の模型達を今ここに・・・
出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。


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今回はお遊び撮影会です!(笑)

今時こんな事やってる輩が日本にいるかな・・・(汗)

大昔のタミヤいにしえの1/72五天王そろい踏みです。


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箱絵です。
50代以上の方は一度は作ってるんではないでしょうか。
懐かしいですね。


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今回作成した零戦32型と以前の雷電です。

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皆さん集まって来ました!(笑)
やった!
これやりたかったんです!
懐かしくて涙が出ます・・・


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全機そろうのは小学校6年生以来です!

物凄く久しぶりの風景です・・・(涙)

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タミヤさんには当時、もっと飛行機を出していただきたかったです。


今回応援してくださいました模型の先輩方に感謝します。
ありがとうございました。


さて、次回はアオシマのワイルドキャットF4Fが待ち構えています。
全塗装前の静けさの中棚にたたずんでいます・・・(汗)


青島文化教材社のこのB級模型シリーズも、今後ゆっくりと進めていきたいと思います。
そしてあのレベル ファイターシリーズもいつか全機・・・(大汗)



最後までご覧いただきありがとうございました。
次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち 第241回

第三十一弾 タミヤ1/72 零戦32型 その11


俺たちのタミヤ 5


懐かしいプラモデルが大好き!
子供の頃作った、あの模型達を現代に蘇させるブログです。

今は無き偉大なる模型店コンボイ・・・
そして数多く消えていった千葉の老舗模型店・・・

力無き老眼との戦いの中、昭和の模型達を今ここに・・・
出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。



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完成しました!
いや~長かった・・・

やりましたよコンボイの店長!
これでタミヤの1/72航空機五天王全て作り終えました!



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最後の工作はアンテナ柱の金属化です。
銅板細切りで作りました。


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塗装して仮取り付けして具合を見ます。
まぁこんなもんかな・・・

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修正塗装して残りの小物を取り付け、最後に半艶のTOPコートを吹きます。



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乾いたらアンテナ線を張り完成です。



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出来ました!

やった!



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タミヤの32型久しぶりの完成です。
本当に小学校以来ですね・・・

じゃが、時間差が感じられないほど面白かった。

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さてさて完成写真撮影大会開始です。(笑)

しびれる・・・


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かなり手抜きの部分もありますがご勘弁を・・・

今回の作成での事故報告は。

① プロペラとカウリングの干渉修正が課題。

② アンテナの金属化で寸法間違いしてやり直した。(汗)

以上です。
かなり楽しめました。


残りの工作のブレーキパイプとオレオは暇な時取り付けます。(大汗)


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さてここいらでエンジンを始動してみます。

ちょっとかぶりました!
三発目にエンジン始動!

おおおおおおおお・・・!
いいエンジンですよ!


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増槽タンクを取り付けました!

これよりブイン基地に戻ります。





次回はタミヤ五天王撮影会です!

お楽しみに!



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これで最後のタミヤ1/72・・・

もう二度と撃墜されぬよう、大事に保管したいと思うのであります。



浦安コンボイの模型たち 第240回

第三十一弾 タミヤ1/72 零戦32型 その10


俺たちのタミヤ 5


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そして数多く消えていった千葉の老舗模型店・・・

力無き老眼との戦いの中、昭和の模型達を今ここに・・・
出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。


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機番号のUの文字を入れます。
手持ちのデカールが無いので手書きになりました。
必殺!
極細サインペンです!
72分の一は色々と試せて最高です!(笑)


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キャノピーの枠を銀塗装します。
やっとここまで来ました・・・

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機体色の明灰を塗ります。


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垂直尾翼に我輩の希望観測塗装で白線を二本入れました!
中隊長です。
最高!
かっこいいです。

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脚も塗装して組んでみました。
オレヲは後で入れます。

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スタンドにネームデカールを貼り、タミヤのマーキングを塗装します。
これでキリリとしまります!


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ここで1回目のスミ入れをします。
これでキリリとしまりますね・・・

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パイロットも仕上げて乗せてみます。


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いい感じになりました。

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脚も取り付けてみます。


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ここで時間切れ・・・(汗)
完成前の撮影会を開き次回に備えます。



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しかし50年以上前の模型とは思えんね・・・
さすがのタミヤです。

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やっぱ日本の飛行機はかっこいいな・・・
デザインがいいね・・・

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32型の1/32の模型に挑戦したくなりますね・・・



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後はアンテナと脚カバー、ブレーキパイプなどで完成です。
模型って楽しいなぁぁ・・・


次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち 第239回

第三十一弾 タミヤ1/72 零戦32型 その9


俺たちのタミヤ 5


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出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。



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ご無沙汰です!

仕事復帰して大変な騒ぎです。(大汗)
もう無理できません。

さてさて大好きな模型が全然進みません。
毎日やりたいのですがそうもいきません・・・
少しづつ前に進みますね。

今回はデカールを貼ってみました。

でもこのデカール余りにも古すぎてカピカピに干からびてパリパリせんべいになってました!(汗)




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キャノピーがまだ塗装してなかったので、黒で下地塗りしました。

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エナメルラッカーで全体にウォッシングかけました!

薄く黒で塗り灰色を落ち着かせます。


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こんなもんかな・・・
余りやりすぎると汚くなります。

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日の丸を丸く切り取り、パレットに乗せてしばらく待ちます。


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いきなり日本機になりますね・・
いいです・・・

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スタンドに乗せてみて全体を見ます。

機番号の125号はなんとか使えました!
良かった。
6空の記号のUは無いので手書きになります。(汗)


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もう直ぐ完成です。

脚回りとアンテナ、ピトー管くらいです。

大分遅れてしまいましたが何とか今月で完成出来そうです。



次回もお楽しみに・・・

浦安コンボイの模型たち 第238回

第三十一弾 タミヤ1/72 零戦32型 その8


俺たちのタミヤ 5


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そして数多く消えていった千葉の老舗模型店・・・

力無き老眼との戦いの中、昭和の模型達を今ここに・・・
出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。


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遅く起きて、本日は暑い一日になりました。
夏本番ですね・・・
梅雨ってなぁ~にの世界です。
あと数年すれば梅雨は無くなるのだろうか・・・

さて家の用事を済ませ模型を少し進めました。
機体塗装に入ってます。


二回目の明灰色を塗ります。


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乾くまで排気管を作成します。
真鍮パイプで今回はおごりました!

ヤスリで斜めに削り切断します。

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カウリング下部に穴を開け、差し込みました。
リアルになりますね・・・


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100円プラモも光り輝く事が出来ます。
ぶ~ん・・・



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32型初期の味方識別帯を塗ります。
幅広タイプです。


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三回塗りでフィニッシュ!

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フラップ上面の歩行禁止帯の赤線塗装をします。
零戦の面倒な所です。

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プロペラの警戒帯とネームプレートを塗りました。

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やっとここまで来た・・・


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次回はウォッシングしてデカール貼りを予定します。
しかし大昔の模型作りは物凄い時間が掛かりますわい・・・(汗)
自己満足の世界ですが、これでいいのです。
ノスタルジックヒーロー

懐かしく古い物でも、大事に使用したり、作成して蘇らせる事は意義があります。


次回もお楽しみに・・・











浦安コンボイの模型たち 第237回

第三十一弾 タミヤ1/72 零戦32型 その7


俺たちのタミヤ 5


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そして数多く消えていった千葉の老舗模型店・・・

力無き老眼との戦いの中、昭和の模型達を今ここに・・・
出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。


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ご無沙汰です。
大変予定から遅れてしまいました。(涙)

体の疲れからダウンしてしまいました・・・
しばらく体を動かさないと駄目ですね。
しみじみと歳を感じます。

まだまだこれからもうひと頑張り!
この夏を乗り切りたいです。

さてさて、土曜日はゆっくりと体を休めて、少し模型をやりました。


カウリングの留め金を作り貼り付けました。
各部の合わせ目を処理してすっきり綺麗に・・・
意外と大変な作業でした。

昔の100円プラモですので表面仕上げに時間が倍掛かります!

ここは焦っても仕方ありません、一つ一つ潰していくしかないです。





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全体を見て、最後の銀塗装しました。
綺麗です。

やっとここまで来ました。
嬉しいです。


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子供の頃はこのタミヤの32型とフジミの32型がありましたが、やはりタミヤのがクォリティーが高いです。

タミヤ最後の作成5機目のゼロ戦32型。


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ここで32型の白色ゼロ戦にしたいのですが、さてこの明灰白色・・・
謎と疑問が頭をよぎります。

箱絵の小松崎先生はやや暗い青みかかったグレーで描いています。
子供の頃からこの色が不思議でした。
我輩的に謎の色だったんです。

レベルカラーもタミヤカラーも海軍の明灰白色は昔からありました。
しかし、昔のモデラーや航空機絵画の先生方はこの明灰白色の謎を追いかけていましたね・・・
航空機や模型雑誌で取り上げていた、海軍機の迷彩塗装の記事に読みふけていました。

我輩的には何でそんなにまでして疑問視するのか理解できませんでしたね・・・(汗)
北関東の中島飛行機
中部名古屋の三菱飛行機、愛知飛行機
関西神戸の川西

各地の航空機メーカーと塗料メーカー
同じ設計の零戦でも製作するメーカーが違えば出来上がりも違うと。
これを気づかせてくれた先輩方はさすがと思いました。
しかし塗装メーカーを調べれば済む事なんですが。

小松崎先生は実際自分の目で見た感じを覚えていてこの色が出たのではないかと推測します。
さすが先生です。

ライセンス生産した中島製零戦と、本家三菱が作成した零戦の色の違い。
塗装方法の謎・・・

謎が多い日本機の塗装は、航空機ファンの永遠のテーマであり研究探求の旅なのかもしれませんね・・・



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今回のタミヤの零戦32型は、小松崎先生の理論に賛同してやや暗めグレー塗装での完成を目指したいと思うのであります。

一回目の塗装を薄く塗ります。

薄々塗装作戦です。(笑)


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この色名は出しませんが、我輩的にこれかなと思います。
大好きな中島の二式水戦の色とは全然違うのが、この32型ゼロの色なのです。



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カウリングも一回目の塗装です。
ここは3回でフィニッシュしたいです。(汗)

このカウリングの色も論争しましたね・・・
グレーブラック?

昔の白黒写真で全てを判断してはいけないと思うのですが・・・
以前からの航空機関係のN氏の、どこからどうやって決定できるその判断を出せるのか疑問と更に謎を生み出す無責任な絵と文書に今でも戸惑います。
N氏には大変お世話になりましたが、分からないところは分からないと言ってほしかったです。


何故かと申すと、昔の白黒フィルムはメーカー毎に発色の特性があって一概に判断できないのです。
これはかなり難しい事で簡単には説明が出来ませんが。
簡単な一例だと、茶色は白っぽく写真紙になります。
オレンジや黄色も特徴ある焼き具合になります。


当時から日本でもカラーフィルムがあれば問題ないのですが、アメリカでもコダックのポジカラーがやっとですから。
日本の技術がここでも遅れています。
アメリカ軍の軍用機のカラー写真の偉大さには、驚くべき事実がそこにあります。
さすがのアメリカなのです。


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まぁそんなこんだで、一回目の塗装が終わりました。

後は全体塗装を仕上げていきます。
残りの工作は、排気管とアンテナ柱です。

次回もお楽しみに・・・



旧日本海軍機の塗装の謎 第7回

ゼロが来た!


鉄道も大好きだが、航空機も子供の頃から大好きでした。
特に旧日本海軍の飛行機は大好きです!
模型も沢山作りました・・・
ゼロ戦、皆さんも一度は作りましたよね。
雷電、紫電改を知ってる人は40代後半かな・・・
我輩はほとんど作成したが、特に水上機や偵察機など裏方的飛行機が好きなのだ。
模型を作成にあたって資料は欠かせないものだ。
写真を見て想像する・・・
しかし写真を見ていて謎や不思議が見えてくる。

旧日本海軍機の写真で、謎の部分を研究、考えていきたいと思う。
休憩時間にお楽しみ下さい。
それでは離陸します、シートベルトをお閉め下さい。



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先日の零戦です!
飛行場まで見に行きました!

新品の機体の塗料は輝きを増して、本来の色を超えた色を我々に見せてくれる・・・
復元や再現機でも光沢、半光沢、艶消しの意味が分かる・・・

模型でも空母機はピッカピカにしたい。


部隊マーキングはオーナーの希望でしょうか・・・
22型の空母機ですが、迷彩もオーナーの希望なのか・・・

プロペラはシルバーで見たかった。


次回のフライトやイベントはどうなるのか楽しみです。













浦安コンボイの模型たち 第236回

第三十一弾 タミヤ1/72 零戦32型 その6


俺たちのタミヤ 5


懐かしいプラモデルが大好き!
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今は無き偉大なる模型店コンボイ・・・
そして数多く消えていった千葉の老舗模型店・・・

力無き老眼との戦いの中、昭和の模型達を今ここに・・・
出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。


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本日も少しだけゼロです。

ラッカーパテです、久しぶりに使います。
しかもホワイトです!
以前はグレーのパテでしたが、ホワイトが発売されています。
少しずつ変化してるんですね・・・
使いやすいです。


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翼との付け根にやや段差があるのでどうするか思案中。
久しぶりにラッカーパテでやってみました。
まあこれも楽ちんですね・・・(汗)
隙間など綺麗に埋まります。


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最近使用してなかったんですが、ちょくちょく使用したいと思います。


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スタンドも組んでみましたので、機体を乗せてみました。
これって向きがあったんですね・・・
知らなかった・・・(汗)

いつもの向きで逆にして乗せると、零戦の増槽タンクにスタンドステーが引っ掛かり乗せられないんです!
そうだったんだ・・・
忘れていましたねこんな事。
他のキットはどちら向きでも大丈夫でしたが・・・


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さてさて、後は消えたリベット打ちと筋彫り。
キャノピー回り
アンテナ柱
です。

全塗装は今週末かな・・・
今月中には完成させたいと思います。


次回もお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち 第235回

第三十一弾 タミヤ1/72 零戦32型 その5


俺たちのタミヤ 5


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出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。


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来た~!

タミヤのおまけでお楽しみタイム!

着艦フックだぁぁぁ・・・!

こんな小さな部品だがとても嬉しいのである・・・
タミヤの職人の粋な計らいとも言うべき遊び心を感じる。

知る人ぞ知る、胴体を合わせてからも、指で押すとフックが下に降りる優れた設計なのだ!


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胴体接着します。

やや難しい貼り合わせです・・・

ゆっくりテーピング作戦で難を乗り切ります。


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機体内部色を塗ります。

フラップも仮止めして一気に塗装です。


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すかさず翼上下を接着!

ここも気が抜けません、やや困難は接着です。


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待ちきれず、着艦フックを作動してみました!

動いて下に下がった!

いやっほ~!

夜な夜ないいオヤジが雄たけび上げまくっています・・・(汗)

二階に寝ている大蔵大臣が怒り出す前に先に進む・・・(笑)


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一気に胴体と翼を合体!


しばらくして乾いたので抑えをはがして、合わせ目をチエックします。

やれやれやっとこ、ここまで来ましたわい。



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小物も銀塗装して具合を見ます。

タイヤの軸穴も修正しました。



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全体塗装前の機体表面仕上げまで来ました。

嬉しいです。

100円プラモ・・・今の目で見ると取るに足らないKITですが、いやはやなんの、なんの!

ゆっくり当時を思い出しながら作成する意義はでかい・・・
この様な日々がやって来るとは、子供の頃には思いもしなかった事です・・・



次回もお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち 第234回

第三十一弾 タミヤ1/72 零戦32型 その4


俺たちのタミヤ 5


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そして数多く消えていった千葉の老舗模型店・・・

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出戻りモデラー奮戦記!
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主翼とカウリングの接合部分を改修工事をします。(汗)
この模型最大級のトラップになります。

エアインテークの左右の張り出しをのこぎりで切り欠きます。

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カウリングの下部をプラ板で面を合わせます。


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空気取り入れ口も短いので長めに修正します。


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乾くまでの間に、エンジンの軸を一度埋めてさや管の準備をします。

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こんな感じになります。
これは久しぶりにやります。

合わせる時に整形して仕上げます。

排気管は最後に穴を開けてパイプを差し込みます。

これだけで大分印象が変わります。
面倒ですが修正の道を選びました。

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真鍮パイプを差し込み、プロペラ側も径の細い真鍮パイプを差し込んでエンジンに・・・


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全体の具合を見ます。


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プロペラも筋彫りを入れてリアルになってきました。

なんとかここまで来ました・・・
やれやれです。

後は、カウリングの留め金を作成、タイヤホイールの軸穴修正、アンテナの金属化が残るのみです。


いよいよ本塗装前まで来ます。
全体塗装が楽しみです。



次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち 第233回

第三十一弾 タミヤ1/72 零戦32型 その3


俺たちのタミヤ 5


懐かしいプラモデルが大好き!
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出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。


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今日は雨ですね・・・
どんより寒いです。

買い物を済ませ、少し間が空いたゼロをやります。
フラップからです。
ここはパーツが干渉しあって思うように作動しませんので慎重に削り込み一本勝負をやりました。

やれやれキチッと下がりました。(汗)
いいすね・・・

現代メーカーさんも可動ギミックに挑戦してもらいたいです!


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少しカウリングの筋彫りをやりました。
まだまだこれから精度上げていきます。
胴体との接合が難しいですね・・・
取り付けに追加加工しないと駄目みたいです。

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全体をチェック

キャノピーは仕方ないかな・・・
現物合わせでいきます。

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主脚パーツまで来ました。
バリや凹みを修正、カバーは薄く削り、タイヤは押し出しピンの穴埋め・・・
面倒な部品たちです!

取り付け用の金属線を入れて仮組してみます。


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第一段階ですが、ガッチリ出来ました!(汗)

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増槽タンクを整形して取り付け用の金属線を埋め込み、取り外し式しました。
ちょっと仮組して様子をみます。


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ここで立たせてみました!

まあまあいい感じです・・・


次は胴体を合わせて、翼も上下合わせてみます。



次回もお楽しみに・・・




旧日本海軍機の塗装の謎 第6回

ラバウルに赴いた日本海軍航空部隊編成表


鉄道も大好きだが、航空機も子供の頃から大好きでした。
特に旧日本海軍の飛行機は好きだった。
模型も沢山作りました・・・
ゼロ戦、皆さんも一度は作りましたよね。
雷電、紫電改を知ってる人は40代後半かな・・・
我輩はほとんど作成したが、特に水上機や偵察機など裏方的飛行機が好きなのだ。
模型を作成にあたって資料は欠かせないものだ。
写真を見て想像する・・・
しかし写真を見ていて謎や不思議が見えてくる。

またいきなり新しい事を始めてしまうが。
この度、旧日本海軍機の写真で、謎の部分を研究、考えていきたいと思う。
休憩時間にお楽しみ下さい。
それでは離陸します、シートベルトをお閉め下さい。


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約7年振りの更新となりますこのシリーズです!(大汗)
現在タミヤの零戦32型を作成中で、資料を調べていたら思い出したかのようにこのシリーズが脳裏に・・・(汗)
二式水戦の記事がそのままになってましてすみません・・・



書庫で何冊か本を手にして読んでいたら、忘れていたイラストがいきなり出てきて狂喜!
何と!6空の零戦32型 しかも!機番号が125号機!
たまげましたわい・・・

いいです・・・(汗)
6空は好きなんです・・・
生い立ちが・・・

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この本です。
知る人ぞ知る朝日ソノラマの文庫です!
この本のシリーズは読みましたね・・・
読みまくった時代がありました。
懐かしいです。
かなり貴重な内容の本がいっぱいありました。
今でも手に入るのですかね・・・
読んでない本がまだ何冊かありますので・・・


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これはこの本のおまけなんですけど。
イラストには、編成替えで6空から204空になった時のイラストまでも・・・
素晴らしい・・・


では、この際ラバウルで戦った我日本海軍の部隊編成表を改めて再勉強しつつ。
部隊記号マーキングをもう一度確認してみようと思うのであります。
何年も前に一度まとめたノートがあったのですが紛失・・・(汗)
どこかにあると思うのですが、探すのが面倒!
えええ~い!
もう一度作るかと思い、忘れないようにこのシリーズのブログに残そうと思ったのです。(汗)
ちょっと時間が短いので完ぺきではありませんが、どうかお許しを・・・


昭和17年7月14日の新編成からになります、あしからず・・・
アルファベットは垂直尾翼の記号になります、ハイフォンを入れて機番号が続きます。

例:鹿屋空 戦闘機隊 K-125号機
例:元山空 爆撃部隊 G-312号機
例:台南空 戦闘機隊 V-145号機
例:木更津空 爆撃機隊 R-322号機
例:東港空 飛行艇部隊 O-25号機(Oは零ではありません)
となります。

戦闘機の機番は100番台です。
爆撃機の機番は300番台になります。
偵察機や飛行艇の機番は10番台です。



第21航空戦隊 戦闘機 鹿屋空 K
          爆撃機 鹿屋空 K
          飛行艇 東港空 O


第22航空戦隊 戦闘機 元山空 G
          爆撃機 元山空 G
          爆撃機 美幌空 M


第23航空戦隊 戦闘機 3空 X
          爆撃機 高雄空 T
          

第24航空戦隊 戦闘機 1空 Z
          戦闘機 千歳空 S (九六艦戦も使用)
          爆撃機 1空 Z
          爆撃機 千歳空 S
          飛行艇 14空 W



第25航空戦隊 戦闘機 台南空 V 
          爆撃機 4空 F (戦闘機隊は台南空に吸収)
          飛行艇 横浜空 Y



第26航空戦隊 戦闘機 6空 U
          爆撃機 木更津空 R
          爆撃機 三沢空 H



よく見るとこの当時は戦闘機と爆撃機部隊は混成部隊で同じ記号を使用していた部隊があります。

またこの時、付属艦隊として第八艦隊がラバウルに来ました。
         戦闘機は2空です。記号はQを使用しました。




昭和17年11月1日 部隊の大編成替えが行われました。ナンバー航空隊の登場です。
ここで航空戦隊ごとに割り振り符号が付きました。
21はZ
22はY
23はX
24はW
25はU
26はT
が頭に付き1番、2番、3番、4番部隊となります。
(  )が元の航空隊ですのでわかりやすいと思います。

ちなみに、21と23航空戦隊は第3南遣艦隊所属
22、24、25、26航空戦隊は第11航空艦隊所属です。
21と23は南西方面部隊になります。


ナンバー別部隊は機種判断も出来ます。

100番台は偵察部隊
200番台は戦闘機部隊
300番台は局地戦闘機部隊(雷電や紫電改など)
400番台は水上機部隊
500番台は艦爆・艦攻部隊
600番台は母艦航空隊
700番台は陸攻隊(爆撃機)
800番台は飛行艇部隊
900番台は海上護衛部隊 (対潜水艦、哨戒)
1000番台は輸送機部隊

十の位は、
0~2は横須賀鎮守府
3~4は呉鎮守府
5~7は佐世保鎮守府
8~9は舞鶴鎮守府
の所属になります。

一の位は、
奇数が常設航空隊
偶数が、特設航空隊


例: Z1-115号機は第21航空戦隊の253空で
佐世保所属 (元鹿屋空 戦闘機隊)
例: Z2-355号機も第21航空戦隊で751空で
佐世保所属 (元鹿屋空 爆撃部隊)
例: T2-126号機は第26航空戦隊の204空で
横須賀所属 (元6空 戦闘機隊)
となります。




第21航空戦隊 戦闘機 253空 Z1 (鹿屋空 K)
          爆撃機 751空 Z2 (鹿屋空 K)
          爆撃機 701空 Z3 (美幌空 M) 18年3月解隊
(701空は戦力が無くなりZ3は使用期間が非常に短く、ほぼ使用しなく解隊したと思われます。)




第22航空戦隊 爆撃機 755空 Y1 (元山空 G)
          戦闘機 252空 Y2 (元山空 G)
          



第23航空戦隊 爆撃機 753空 X1 (高雄空 T)
          戦闘機 202空 X2 (3空 X)
          付属 飛行艇 851空 N2 (東港空 O)
(東港空は付属部隊となり符号は不明、X3ではなくN2なのか・・
まさかO1とか・・・謎です。後になって51になりましたが・・・この間が不明なんです。





第24航空戦隊 戦闘機 201空 W1 (1空 Z) 千歳戦闘機隊を吸収
          爆撃機 752空 W2 (1空 Z)
          爆撃機 703空 W3 (千歳空 S) 18年3月解隊
          艦爆   552空 W4 新編部隊 艦爆部隊で錬成中
(703空も戦力が無くなりW3はほぼ使用しなく解隊したと思われます。)
(552空が繰り上がりW3を使用、新しく151空と言う偵察隊がW4を使用しました。)
151空の機材は二式陸偵(月光)、二式艦偵(彗星)、陸軍100式司偵を使用。




第25航空戦隊 戦闘機 251空 U1 (台南空 V) 
          爆撃機 702空 U2 (4空 F) 木更津空はほぼ全滅、吸収
          飛行艇 801空 U3 (横浜空 Y) 機材消耗で本土に帰還、水戦隊は解隊




第26航空戦隊 爆撃機 705空 T1 (三沢空 H)
          戦闘機 204空 T2 (6空 U)
          戦闘機・艦爆 582空 T3 (2空 Q)
          付属飛行艇 802空 N1 (14空 W) 水戦隊も付属



戦闘機隊はこの符号を大体使用しましたが、爆撃部隊は損耗が激しくペンキで描く暇は無かったと言います。
描かれているのは少数派となります。

昭和18年の一年間は厳しい戦い、死闘とも言えます。
せめてこの時に終戦にしていただきたかったです。(涙)



この記号も夏までだったようで・・・
以降は航空戦隊と機番のみになりました。(大汗)
零戦隊は大部隊の大所帯だったので、識別判断容易の為に、恐らく第21航空戦隊が1を(253空)
第22航空戦隊が2(252空)と言うように航空戦隊ごとに下一桁で使用したと思います。
ですので、
1(253空)
2(252空)
3(202空)南西方面からの一部応援部隊
4(201空)
5(251空)途中で月光夜間戦闘機隊なったので5は使用してないと思われる。(汗)
6(582空)艦爆と混合部隊
7(281空)新編の第27航空戦隊(V1)応援部隊
8(練習隊)
9(204空)第26航空戦隊、元6空
26航空戦隊は戦闘機隊が582空と204空の2隊あったので、204空だけ9を使用。
8はサイパン、グアム、トラック島などでラバウルに向かう操縦者慣熟練習部隊と思われます。


例: 1-115号機 253空(Z1)
例: 2-108号機 252空(Y2)
例: 3-121号機 202空(X2)
例: 4-125号機 201空(W1)
例: 6-145号機 582空(T3)
例: 7-116号機 281空(V1)
例: 8-20号機 練習機
例: 9-127号機 204空(T2)


長々とご覧いただきありがとうございました。
間違っていましたらご指摘下さい。
ちょっと難しいですかね・・・(汗)
海軍機が好きな方はよく判ると思います。(大汗)


さてさて、タミヤの零戦32型は6空の機体にしたいと思います。
少し我輩の希望的観測塗装に仕上げたいと思うのであります。


次回もお楽しみに・・・





浦安コンボイの模型たち 第232回

第三十一弾 タミヤ1/72 零戦32型 その2


俺たちのタミヤ 5


懐かしいプラモデルが大好き!
子供の頃作った、あの模型達を現代に蘇させるブログです。

今は無き偉大なる模型店コンボイ・・・
そして数多く消えていった千葉の老舗模型店・・・

力無き老眼との戦いの中、昭和の模型達を今ここに・・・
出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。



画像


水平尾翼の上下を貼り合わせて具合を見ました。


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深いラインでかなり強調された模型になります。
タミヤの他の機種も皆同じです。
溝の深さが深い感じもしますが、見た目以上に丁度いい感じになります。

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機首の上の機銃囲いが珍しく別部品になっているんです。
面白い部品割です。

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機体の金型はこれ程までに気合い入れて制作しているのに、なんでプロペラとカウリングが今二つの出来なのか本当に不思議なところです・・・(涙)

ここまでやるなら最後まで気合いで作ってと言いたいです・・・



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当時100円のプラモデルとは言え、十分すぎる主翼です!
素晴らしいです。


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下面もこれでいいっす!
脚収納庫は仕方ないです。
当時でも蓋をしてあるだけでも上級処置ですね。
他のメーカーはほとんどのガランドーですから・・・(汗)

やっぱタミヤは当時から一歩前に進んでいますね!
さすがです。

フラップが可動!いいね!

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スタンド差し込み穴は初めから開いていました。

32型で着艦フックの溝もあります!
さすがです・・・

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おまけの増槽タンクを貼り合わせました。
取り付け部は今一です・・・(笑)


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パイロットは皆兄弟です。

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小物類に押し出しピン痕がとんでもない所にありましたのでパテで埋めました。(汗)


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この模型の最大級の難所です!

胴体下カウリングとの接合部分です!

排気管もモールドされていましたが成形が変なので削り落としました。

オイルクーラー空気取り入れ口も形が変です。
手直し作業が面倒なところです・・・(涙)

昔からモデラー間で論争でしたね・・・この部分が・・・なんともはや・・・


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主翼の接合部に貼ったプラ板ですが、右側はいりませんでした。
左だけで大丈夫みたいです。(大汗)

ですので削り取りました。
やれやれすっきりです。

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ぶぅぅぅぅん・・・♪

(笑)

しかし初版は何年前なんでしょうか・・・

1964年頃ですかね・・・

今から53年前ですか?(汗)

日本も大体この時代におおよその模型製作の基盤が出来た頃なんですね・・・
この模型は今でも十分通用する商品です。
今でも町の文房具屋さんでも売れると思いますが・・・(汗)


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子供の頃を思い出しますね・・・

震電もそうですが、近所の仲間と出来上がった模型を見比べたりしたものです。
零戦は特に子供でもその存在感は最高でした。
先日のエアーショーの零戦22型の飛来も最高でしたね!


さてと始めますか・・・



次回もお楽しみに・・・









浦安コンボイの模型たち 第231回

第三十一弾 タミヤ1/72 零戦32型 その1


俺たちのタミヤ 5


懐かしいプラモデルが大好き!
子供の頃作った、あの模型達を現代に蘇させるブログです。

今は無き偉大なる模型店コンボイ・・・
そして数多く消えていった千葉の老舗模型店・・・

力無き老眼との戦いの中、昭和の模型達を今ここに・・・
出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。


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またまた浮気しました。(汗)
ワイルドキャットが本塗装前まで来てますが、お休みして塗装案を考えます。

タミヤ1/72五天王最後のキットは、この零戦32型です。
震電同様模型の友人からいただきました。感謝です。
90年代に再販品ですが当時のままで感激です・・・

これを仕上げれば全五種類全て作成した事になります。
完成したら全5機並べてノスタルジックヒーロー記念撮影会を開きたいと思います。(汗)

それでは、始まり、始まり・・・


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箱を開けたら、薄いガルグレー色したランナー部品が現れました。
懐かしいです・・・
これを最後に作ったのはいつだったのか・・・

やはり小学校時代です。
恐らく2回位作りました。
当時は32型はこれしか無く皆で作りましたが、やっぱり21型や52型が人気でした。
角ばった32型ハンプは余り人気がなかったですね・・・

でもこの角ばった翼が妙に好きでした。
ワイルドキャットも角ばっていましたからね・・・



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おまけのスタンドがもちろんの事入ってました。
嬉しいです・・・
そしてデカール・・・
当時のままです。

ここで昔の論争事件で、箱絵の零戦部隊マークはU-187号機ですが、デカールはV-187なんです。

少し詳しく説明すると、Vは台南空の所属マーキングです。
Uは当時6空の所属マーキングでした。

ここで小松崎先生は間違えたみたいですね・・・(汗)
VとUは似てますからね・・・

ちなみに台南空は部隊改変で251空になります、その時はU1になりました。

6空は204空になります、その時は有名なT2になります。

この辺がごっちゃになったのかもしれませんね・・・(大汗)

海軍機に詳しい人には判る事ですが・・・


もしかしてU1を描きたかったのか・・・?
今となっては謎ですね・・・


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設計図も当時のままです。
B5の用紙1枚です。


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塗装図は3種類。

一番上から台南空のV-187号機です。
箱絵はこれですね・・・(汗)

二番目は2空のQ-102号機です。
32型はこの2機の捕獲写真で有名です。
しかしQの符号も間違えやすいですね・・・

三機目はおそらくT2の204空でしょう。
デカールは入ってませんが・・・(涙)

迷彩塗装は色々なパターンがあります。
機付き整備兵が思い思いに迷彩塗装しました。

実機にその場で塗装するっていいですね・・・
どんな感じなんですかね・・・
でかいよね!
模型と違って1/1ですから!
やってみたいです(汗)


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このキットもフラップは作動します。


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着艦フックも部品にありますね・・・
忘れていました。
しかも可動します。

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おまけは増槽タンクだけです。
しかし取り付け部が変ですね!(笑)


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尾翼は貼り合わせ式です。
タミヤは皆尾翼は貼り合わせます。

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少ない部品ながらいい感じです。
深い凹モールドがタミヤ個性です。

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いきなり仮組開始です。
う~ん問題がいくつも出てきましたね・・・
こんなんだったっけなぁぁ・・・

しかし、翼の前面の断面の丸みが最高に実機っぽいですね・・・
タミヤは実機に近いです。

他のメーカーはこの翼断面の丸みが少ないんですよ・・・
ペッタンコで細いんですよね・・・
ここがもう少しどうにかしていただきたい所です。


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主翼は隙間がありますので0.3ミリプラ板で修正します。
胴体と合わせながら削り込み一本勝負に今回します。

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操縦席周りは何もありません。
見事です。(笑)

キャノピー周辺の合わせが今一つです。


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追々追加工事で修正します。
まだエルエスよりはマシな方かな・・・(汗)

レベル・ハセガワ・アオシマ・エルエス・タミヤ・フジミ・ニチモ・そしてニットー・・・

良い時代だったな・・・
思い出すな・・・あの店、この店・・・

今は一軒も残っていません・・・(涙)
おばちゃんやおやっさんはどうしたかな・・・
我輩もいい歳なので、そうかもしれませんね・・・(涙)

奇跡のお店って今でもあるのかな・・・
当時のままのお店って・・・

千葉県じゃどうかなぁぁぁ・・・


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タミヤの零戦がこうして我輩の手の中で光輝き出しました!

あの頃を思い出しながらゆっくりと作ります。



次回もお楽しみに・・・










浦安コンボイの模型たち 第230回

第三十弾 タミヤ1/72 日本海軍試作局地戦闘機 震電 その8


俺たちのタミヤ 4


懐かしいプラモデルが大好き!
子供の頃作った、あの模型達を現代に蘇させるブログです。

今は無き偉大なる模型店コンボイ・・・
そして数多く消えていった千葉の老舗模型店・・・

力無き老眼との戦いの中、昭和の模型達を今ここに・・・
出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。

画像


タミヤ1/72震電、完成しました!

やったよ~コンボイの店長・・・

出来ました・・・

嬉しいです。


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最後の作業に掛かります。

面倒だった、前翼水平翼の親子フラップのバランサーです。
米粒の様な部品を作ります・・・(汗)
プラ板で支柱を、ウエイトをポリパテで丸めて差し込みました。

ふぅぅぅぅぅぅ・・・(笑)

なんだかな・・・(笑)
好きですね・・・我輩も・・・むはは・・・

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ここです・・・(汗)

見逃しそうな所ですが、飛行機好きにはたまらん部品です。
翼端のウエイトは作りませんでした。(汗)

この前翼は、震電の力が発揮できる翼なのです・・・
見た目以上に物凄い装置が中にあります。



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アンテナの部品はもともとありませんでした。
まぁしかし、金属で作ります。
銅板の細切りで加工します。

震電はプロペラが後ろなので、アンテナの位置はここなんですね・・・
夜間戦闘機月光みたいです。


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主脚の補助引き込み作動筒と脚カバーをセットします。
細かくやると切りが無いのでこの位で良しと・・・(汗)


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しかしこの時期でも空中無線のアンテナに固執するのですね。
どれ程使えるのか・・・
謎な部分です。


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ピトー管とアンテナ線がまだですが、ここで完成とします。

黄色い震電出来上がりました!
嬉しいです・・・

今回で子供の頃から数えて、3回目の完成となります。(たぶん)
試作機仕様は初めての作成となりました。


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ちょっといつもながらの完成撮影会です。(笑)

まぁ・・・いいんじゃないかな・・・これもありですよね・・・

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見るからに高速機です。

6枚羽根のピッチ調整が大変でしょうね・・・
やはり4枚羽根に交換したと思われます。



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震電は後ろの姿がかっこいい・・・

タミヤ100円プラモとは思えん姿形しています・・・


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鶴野少佐の声が聞こえてきそうです!

第四回試験飛行開始!


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奇跡の発動機ハ-43-42型空冷星形18気筒・・
三菱のエンジン始動してみました!

物凄い回転とともに冷却ファンの金属音が響き渡りました!
いいエンジンです。


今回の作成での事故報告です。

① 前脚の押し出しピン痕は消せなかった。(汗)

② 前脚カバーのヒンジが出来なかった。汚しも出た。
  次回の課題・・・

③ 主車輪カバーに凸汚れがいつの間に付く(謎)

④ スピンナーの修正はまだまだだった・・・(涙)

⑥ (所属マーキング塗装を思案中に完成とさせた。)


以上です。

かなり楽しめましたが疲れた・・・
少し心のゆとりがなかった・・・


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ピトー管も部品が無いので真鍮管で作りました。

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最後にアンテナ線を張りました。




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所属マーキングは後日塗装したいと思います。(大汗)
ここが一番大事なポイントなんですが・・・すみません。

思案中なんですが、垂直尾翼に全て記入するのか・・・?

それともカウリング側面!

胴体日の丸前・・・?


カウリングにコ-J7だけ記入して、水平翼に2号機の2だけにするのがいいかな・・・
小松崎先生も2だけ描かれているのでそれに従うか・・・(汗)


難しい所ですが、どうでしょうか・・・
永遠に謎ですね・・・

塗装したら報告したいと思います。
それまでしばらくお待ちください。


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最後までご覧いただきありがとうございました。

タミヤの1/72五天王も残るは零戦32型だけとなりました。
いつか近いうちに作成したいと思います。

さて、遅れているアオシマのワイルドキャットF4Fが待ちかまえています・・・(汗)
どんな風に塗装するか思案中です・・・
楽しみなんですが、どうしょうかな・・・
悩む・・・
それともまた浮気するかなぁぁぁ・・・



次回の浦安コンボイの模型たちをお楽しみに・・・




浦安コンボイの模型たち 第229回

第三十弾 タミヤ1/72 日本海軍試作局地戦闘機 震電 その7


俺たちのタミヤ 4



千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!
惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・
ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。



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さて、いよいよ本塗装です!


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今回は、筆塗りを行わずエアーブラシでやりました。
たまには使用しないと、こちらも腕が鈍りますので・・・(汗)

しかし黄色は筆塗りが難しんですよ・・・
特に、白、黄色は!

長年やってますが難しいですね・・・
全然上手くなりません。
やり方があるんでしょうね・・・
誰か教えて!(汗)


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久しぶりのブラシの全塗装です。
エアーでも黄色や白色は難しいんですが・・・


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まぁ・・・こんなもんで良しとしましょう。
これ以上やると汚れたり、しくじりますので・・・
程々にですね。

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乾くまで、キャノピーの塗装を始めます。
まずは黒で全体を。


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小物もここで塗装します。

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次に銀で枠取りします。
震電は枠が少なくて楽ですね・・・
二式大艇や連山なんか気が狂います・・・(笑)

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赤線の注意線を塗ります。
フラップの上や脚収納庫上は赤線で囲います。
飛行機の外板は薄いですからね・・・
簡単に凹みます。(汗)

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でけた!

まあまあかな・・・

しかし小さいね・・・しびれる・・・


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機首の幻惑防止塗装します。

試作機は黄橙色に塗りますが、幻惑の黒塗装が各機面白いですね・・・
強風・紫電改・・・

銀河・雷電・・・

晴嵐・瑞雲・紫雲・・・

零式三座水偵と強風は同じ感じですね。


今回の震電は我輩の希望的空想観測塗装ですので!(大汗)




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ここはまごまごせず!一気に気合い一発で仕上げます!

薄めた艶消しの黒で、えいっ!やぁぁぁぁl・・・とぉぉぉぉぉ・・・


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スタンドに乗せて全体を見ます。

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まあまあかな・・・

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小物も仕上げていきます。
出来る範囲で修正改造を少し・・・(汗)

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来た~!
デカールまで来た~!

しかしキットのデカールは白縁が無いので使えません!(涙)
しょぼい・・・

他のデカールを探し出す旅に出かけてきました・・・

どこだよ!



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じゃ~ん!

いきなり日本機になった!

試作機だぁぁぁぁぁ・・・!


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楽しいひと時です。

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九州飛行機のパイロット、宮石操縦士をコックピットに乗せました。

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キャノピーを閉じます。

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おおおおおおおお・・・!

ここまで来ました!

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少し墨入れをします。


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完成直前ですが、ここで撮影会を開きました!(笑)


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たまには試作機もいいもんですね!

震電はいきなり実戦機迷彩塗装だったので、黄色い飛行機にはならなかったと思われます。
しかし我輩はやっぱり試作機はこの色でなければいけないと思うのです!

どんなに戦局が悪化していようとデーターの無い試作機ですので・・・


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震電にはこの色がしっくりきます・・・
いかがでしょうか・・・

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タミヤの100円プラモのクオリティーの高さに今更ながら驚きます・・・
作るには難しいですが名キットだと思います。

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今回参考にした本で、有名な世界の傑作機1982年版です。

今から35年前の本です・・・(汗)
探したら生き残っていました・・・
まさかここに来て利用するとは思いもしませんでした。


もう直ぐ完成ですが。
アンテナやピトー管、脚回り、バランサー、ウエイトなど・・・
厄介な代物が残されています。



次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち 第228回

第三十弾 タミヤ1/72 日本海軍試作局地戦闘機 震電 その6


俺たちのタミヤ 4


懐かしきタミヤ1/72 五天王!
あと2機でそろいます。

4機目はあの震電です!
頑張って作りたいと思います。


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


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機体本塗装前まで来ました!
なんとかここまで来ました・・・
100円プラモと言えども大変な騒ぎです。(汗)

じっくりと当時を思い出しながらゆっくり作る意義は素晴らしい事です。
タミヤも震電の選択は確かでした。
全国の模型少年の記憶に深く染みついている模型とも言えましょう・・・


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前翼の水平翼を取り付けます。

やや角度がやや難しいです。
ガタがあったので胴体接着前に内部にプラ板で押さえ板を入れとくました。

ウエイトバランサーは最後にスクラッチします。
小さいんですよね・・・(汗)
どうしたものか・・・悩む・・・

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垂直翼は整形時にガタガタになり、プラ板を挟み込み現物合わせでいきます。
きつきつに合わせます。

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直角を出してガチガチに接着出来ました。
やっとこここまで来ましたよ!ふぃ~

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凄い形ですね・・・
軍用機とは思えん・・・
しかも日本海軍機とは・・・

これを短い期間で設計施工までした渡辺飛行機や鶴野少佐は凄いなぁぁぁ・・・
震電の開発の本てあるのですかね・・・
あれば読んでみたいです。

技術開発のこう言う本が大好きですね。
探してみようかな・・・


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筋彫りやリベット打ち終了しました。
傷凹みのチェックも終了しました!

いよいよ機体塗装に入ります。
小物は足回り、キャノピー、パイロット、ウエイトバランス、アンテナ、ピトー管です。
まだまだやる事が沢山あります。

問題は機体マーキングです。
垂直尾翼なのか、それともカウリングなのか・・・
推測工法塗装になりますが、ここが一番楽しいところなのかもしれません。

ちなみに言うと。

コ-J7-2となるのかな・・・




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黄橙色の震電・・・
どんな感じになるか楽しみでもあります。
何とか今月完成できそうです。



次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち 第227回

第三十弾 タミヤ1/72 日本海軍試作局地戦闘機 震電 その5


俺たちのタミヤ 4


懐かしきタミヤ1/72 五天王!
あと2機でそろいます。

4機目はあの震電です!
頑張って作りたいと思います。


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


画像


本日も震電です。

ワイルドキャットも少し進んでますが次回です。

箱絵を見ながら、小松崎先生は何で2号機を描いたんでしょうかね・・・
と思いを考えていました・・・

何かを先生は感じていたんですかね・・・

今となっては分かりませんが・・・



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サイドのシリーズの箱絵を見てて驚くべき事実が隠されていました!

疾風の箱絵を見て下さい!

判る方には判りますが、何と!尾翼のマークが73戦隊なんです!

商品の箱絵は同じ疾風の絵ですが、部隊マークが第一錬成飛行隊です。

大発見です!



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カウリング部の筋彫りをやりました。

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スクラッチした脚庫を取り付けて具合をみます。


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だんだん出来てきましたよ!

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脚庫を接着して、機体内部を塗装して貼り合わせします。


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ここでスタンドの準備です。



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胴体を貼り合わせ、主翼とも合体接着です!

ここまで来ましたよ!

スタンドの取り付け穴もここで開けてみました。

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乾くまでそっとしときます。
次は合わせ目の処理が待ち構えています・・・(大汗)

どうなることやら・・・

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ここまでくると、ほっとしますね・・・

傷や凹みのチエックしながら隙間のパテ入れの準備に取り掛かります。

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スタンドが出来上がりましたので、乗せてみました。

まあまあかな・・・

この姿は久しぶりです。

高校一年生以来ですね・・・
来た~!


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パイロットの準備にも入ります。
タミヤのパイロットさんは皆兄弟です。(笑)
なぜか落下傘をしょってるんですよね・・・(汗)


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残りのパーツは脚回りだけです。

いよいよ三点支持の重りチエック段階に入ります。
震電は三点支持なので機首に重りを入れないと完全に尻餅付きます。

これがやや厄介ですが仕方ないです。
日本機には数少ない着陸姿勢航空機です。


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隙間パテ充填大作戦です!

この震電はこれが大変な騒ぎです。

ゆっくりやっつけるしか方法はありません。

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カウリング下部と主翼との間の隙間がしびれます。
フェアリングも泣ける・・・

削り込みながらのパテ修正です。

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ようやく完了して最後の銀塗装しました。
最終チエックに来ました。

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部品を全て取り付け、主脚と前脚も仮取り付けして重りチエックします。

脚の角度調整もここで確認しときます。


震電を立たせてみました!

来た~!


釣りのがん玉二個で大丈夫でした。
ちなみにがん玉は、ブラックバス用です。
操縦席から落とし込み作戦でやらかしました!(笑)




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日本機とは思えん姿してます。

もう少し完成が早ければB-29と試験戦闘が実施されてた事と思われます・・・(汗)
歴史に刻まれる事はありませんでしたが、この震電を完成させた意義は大きかったと思います。

たしかアメリカのスミソニアン博物館にこの震電が保管されていると聞きました。
廃棄処分しなかったんですね・・・
凄い!
何とかこの震電を元の姿に戻す事は出来ないのでしょうかね・・・
頼んますアメリカさん・・・

数年前に夜間戦闘機月光と水上機の晴嵐をレストアして飾ってあるとか!

次に直していただきたいです。



次回もお楽しみに・・・





浦安コンボイの模型たち 第226回

第三十弾 タミヤ1/72 日本海軍試作局地戦闘機 震電 その4


俺たちのタミヤ 4


懐かしきタミヤ1/72 五天王!
あと2機でそろいます。

4機目はあの震電です!
頑張って作りたいと思います。


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。



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前脚部分に入って来ました。
ここはどうしますかね・・・
う~む・・・

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開けちゃいました。(汗)
脚庫スクラッチします。

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ここで主翼は合わせます。


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空気取り入れ口を整形します。

ここは筒抜けです!

いつもながらダサいです・・・(汗)
久々・・・

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名刺の紙でふさぎます。


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よっしゃ~!

簡易でもいい!


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車輪は穴がでかいので一度埋めて開け直します。

芯ずれしてるんすよ・・・(涙)

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取り付けチエックします。
ここはどうしょうかな・・・
このままいくか・・・悩む・・・

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二度目の銀塗装を薄く塗装して、筋彫りの準備をします。


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まだまだ先が長いです。


次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち 第225回

第三十弾 タミヤ1/72 日本海軍試作局地戦闘機 震電 その3


俺たちのタミヤ 4


懐かしきタミヤ1/72 五天王!
あと2機でそろいます。

4機目はあの震電です!
頑張って作りたいと思います。


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


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仮組して、合わせ目のバリ取りします。
結構シビヤな機体です。

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接着時が大変ですね・・・(汗)

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小さなバリや傷が無数にあります。
修正は根気との戦いになります。


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どうでしょうか・・・

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まだまだ第一段階です。

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水平尾翼はガタガタ、垂直尾翼もガタガタです・・・
スピンナーがボロい・・・(涙)


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プロペラを磨いて、スピンナーを修正します。
このスピンナーは泣きの一言ですね・・・
まあ仕方ないです。


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もう精神衛生上悪くなるので、シルバー塗装します!(大汗)

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また仮組して全体を見ます。

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判りますね!

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具合が悪い所が一発で判断付きます。

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試作機なので機首の30ミリ機関砲はいらないな・・・

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思い切って削り取ります!


次回もお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち 第224回

第三十弾 タミヤ1/72 日本海軍試作局地戦闘機 震電 その2


俺たちのタミヤ 4


懐かしきタミヤ1/72 五天王!
あと2機でそろいます。

4機目はあの震電です!
頑張って作りたいと思います。


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。



画像


さぁ~てと仮組開始です!

40年振りの震電!

コックピットは何もありません!

いいんです!これで!

この時代へのタイムスリップです。


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胴体後部はモデラーの間で論争になりましたね・・・
懐かしい論争・・・

あの時代からして考証出来ずここまで作り上げたのは立派です。


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荒削りのタミヤ初期の金型!

震電の翼を見るとこう言わずにはいられません・・・



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取りあえず合わせ目を見ていきましょう!

久しぶりです・・・


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そうだそうだ!こんな感じだった・・・


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泣けるなぁぁぁ・・・


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プロペラを付けるといきなり震電ですね・・・

エンテの震電がここにあります。

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小学校の頃、石塚君と一緒に作りましたね・・・

古いなぁぁ・・・

近所の仲間も作り、震電飛行隊を編成して隣の区の奴らと戦いました・・・(笑)

飛行姿勢の編隊を組み攻撃!

かっこよかったんですよ!

最後にプロペラがもがれて無くなり、ジェット戦闘機隊として蘇りましたね・・・(汗)

おもろかったなぁぁ・・・あの時代が・・・



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いやはや・・・

子供頃を思い出しますね・・・


今の子供たちは震電なんて知らないでしょうね・・・

橘花とか秋水とか・・・

航空機の話題は本や雑誌で特集をされていたのであの当時は面白かったな・・・



昔買ったプラモのお店は今は全部ありません・・・(涙)
物凄い時代ですね・・・
プラモデルを作ってる子供たちって見た事ないな・・・

車とかオートバイとか・・・

軍艦や戦車・・・


今はミニ四駆なんすかね・・・


プラモを全国的に復活させる何かいい方法って無いんですかね・・・
手先が器用になっていいと思うんですけど・・・



次回もお楽しみに・・・




日向 フィールドノート 第58回

総武本線120周年記念列車見参!


4年振りの更新になります。(大汗)
113系が引退してから、トンと来なくなってしまった日向界隈・・・
でも安心しました、何も変わっていませんでした・・・
素敵な里山風景が広がっていました。


千葉は総武本線日向界隈。
鉄道と自然の世界をお伝えする、日向フィールドノートをお渡しします。
さぁ!出掛けよう!
貴方だけのフィールドノートを付けて見ませんか。


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久しぶりに日向に来ました。

本当に久しぶりです。

リハビリがてら、鉄道写真クラブの皆で撮影会を開きました。



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里山ですので自然豊かです・・・

貴重な自然環境で、残り少なき動植物が自然の中で見る事が出来ます。


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房総海坊主がやって来ました!

日向からすっ飛ばして来ます!

物凄い勢いで迫力に圧倒されます・・・



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中台の自然・・・

これはカズラ?ウツギ・・・?

素敵なひと時です・・・


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房総209ももうすっかり下総の大地に解け込みましたね・・・

不思議な感じです。

一昔前、211系がやって来て違和感がありましたが、居なくなれば寂しくなる・・・
209もそうなのかもしれませんね・・・
只の偏見なのかもしれません。
その時代、その時代に生きる、生きてゆく車両たち。
あの頃のゲタ電の今が、209の今なのかもしれない・・・

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アヤメの群生地帯がありました。
素晴らしい発見です。

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この青い色が青春時代の客車の色に似ている・・・


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DE10の機関車が客車を牽いてやって来ました!

中台のカーブ・・・

山武杉と里山の田んぼと青い客車・・・

数年振りに見る客車とこの時間の奇跡が嬉しいのです。


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日向を走る客車・・・

12系と言えども懐かしく、生き残った最後の12系客車がこうして下総を走る意義はでかい・・・

この様な運用は、これからも一年に一度は何かしら続けていただきたいと思うのであります。


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さようなら・・・

また逢う日まで・・・



次回の日向フィールドノートをお楽しみに・・・




浦安コンボイの模型たち 第223回

第三十弾 タミヤ1/72 日本海軍試作局地戦闘機 震電 その1


俺たちのタミヤ 4


懐かしきタミヤ1/72 五天王!
あと2機でそろいます。

4機目はあの震電です!
頑張って作りたいと思います。


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


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アオシマのワイルドを作成中ですが、またまた浮気してます。(汗)
なんとか模型の友人から譲っていただくことが出来た震電です!

懐かしいですね・・・この箱絵!
最高ですね・・・
空には1号機でしょうか、飛んでいます。

小学校の頃も作りましたが、最後は高校の頃もう一度作成してます。
今回で多分3回目です。

小松崎先生のこの箱絵がしびれますね・・・
よく見ると尾翼に2と描かれています。
試作2号機なんです。

1号機はテスト飛行までしましたが、2号機は組み立て途中でした。
今回はこの2号機を作りたいと思います、ただし試作機として黄橙色に塗りたいと思います。
横須賀の航空技術廠所属機にです。(気合)

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箱を開けたら懐かしいキットが!
小学校の頃は一時期流行っていて、どこ行っても売っていない日々が続いてたのを思い出します。
もちろん今は絶版ですので売ってませんが・・・
こんな模型が今でも文房具店に売ってたら素敵でしょうね・・・


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設計図も当時のままです。

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塗装図はさすがに一種類ですね・・・(汗)
謎なのは黄橙色に塗らずいきなり実戦機塗装の飛行実験ですから・・・
もう色を塗ってる暇が無いんでしょうね!
まさか、メーカーも直ぐに終戦になるとは思いもしなかったんでしょう・・・

今回は想像希望観測で試作2号機を黄橙色で収めたい・・・



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当時のタミヤの飛行機模型リストが印字されていました。

泣けるね・・・
今では考えられんアイテムです。

この当時は、1/50の模型は1/48に変わるんだと思ってました。
疾風が1/48で出ましたので次はどれかなと思いましたね・・・
でも出ませんでした。
長い間新作の飛行機は出ませんでしたね・・・
ある時いきなりどかどか出始めて狂喜しましたが・・・



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部品は少ないが作るのは難しい模型です。

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震電の模型は随分長い間このタミヤしかありませんでした。
近年はさすがのハセガワが製品にしましたね・・・
我輩が子供頃は、レベルの1/32でメッサーシュミットMe262のジェット戦闘機が出たので、震電も1/32で出ると思ってましたね・・・
色々と思い出してくるものです。

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スケールはそこそこですが、胴体後部が間違ってます。

ここはこのままでいきます。

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作成は甘くないです・・・
かなり難しいキットと言えます。
一つ一つ部品の精度を上げる作業の連続となります。

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尾翼の下に接触防止の尾輪がモールドしてあります。
さすがです。

これは1回目の試験飛行でプロペラが地面を叩いたんですね・・・
ペラは先が曲がってしまいました。
応急的に白菊の飛行機の尾輪を付けたんです。




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プロペラは6枚羽です。
当時からして異色です!

文献によるとこのプロペラは同じく試作機の閃電のを再利用したとの事です。

しかしながら調整が難しいので4枚ペラに変わる予定でした・・・
2号機はどうしたのでしょう・・・
やっぱ4枚ペラかな・・・
悩む・・・
4枚ペラは紫電改のなのか・・・?(謎)



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なぜかキャノピーが2個入ってました。
これが謎です・・・(汗)


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その他小物部品は少ないです。
おまけは一切ありません!(スタンドはあります)

しかしながら、飛行姿勢への配慮で前輪カバーがおまけで付いていました。


どうなることやら・・・
次回もお楽しみに・・・

浦安コンボイの模型たち 第222回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その13


俺たちのタミヤ 3


タミヤの雷電を仕上げるのを忘れてました。
アオシマのワイルドキャットを作成中ですが、ちょっっとお休みして雷電を完成させたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。

行くぞ!雷電!


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やったよ~!

完成しました!


出来ましたよコンボイの店長!

やっとこ出来上がりました・・・

小さな模型ですが大事に作り上げる事が出来て良かったです。



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最後の作業です、もうほとんど出来上がってます!

半艶のトップコートを吹く前の記念撮影です。(笑)
お楽しみください。


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100円とは思えんプラモです・・・

当時のタミヤの100円プラモもクオリティーが高い事が分かります!

当時タミヤは5種類しか飛行機プラモがありませんでした・・・(涙)
我輩は・・・我輩はどんだけ次の模型を心待ちしていた事か・・・
何十年も出なく諦めた心境に突き落とされた模型少年でした・・・



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薄くサラリと吹いてフイニッシュ!です。

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最後はアンテナ線を張り完成です。

よいしょっと!

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今回、線止めは垂直尾翼にリング方式を採用しました。

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出来ました!

出来たぞ~!

小学校以来の完成です!

最高~!

来た~!

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興奮して沢山写真を撮りましたのでお楽しみください・・・(笑)

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太っちょ雷電様のお通りだぁ~い!
フラップの形状はおかしいがしょうがないですよね・・・(汗)

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小学校の頃初めてこの雷電の存在を知った時の衝撃は今でも忘れられません・・・
特に箱絵の稲妻マークの青木中尉の機体には、たまげました!
クラスのみんなが一時期雷電を作りましたね・・・
凄い時代でした。


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日本海軍にもすげ~戦闘機があったんだと思いましたね・・・

でもその頃の戦記漫画には出てこないんですよ、この雷電が・・・
紫電と紫電改はありましたけどね・・・

紫電改の陰に隠れて出てこれませんでした。


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ここいらでエンジンを掛けてみます。

一発です!

このエンジンもいいエンジンですよ!

強制冷却フィンの金属音が響き渡りました!

これからコンソリとの迎撃に飛びます!

発進!



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おまけのスタンドに乗せました。

今回の模型製作での事故報告は・・・

① ありませんでした!(汗)

この雷電は作るのはやや難しいが完成すると最高です!



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ここで以前作り上げた、同じタミヤの模型達が友情出演に駆けつけてくれました!
どうぞお楽しみください!

陸軍の鍾馗と疾風です。


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おおおおおおおお・・・!

超~かっこいいぜ・・・

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しびれる・・・

スタンドが懐かしくもあり素晴らしい・・・

タミヤの100円プラモはタミヤの心意気が感じられる凄いキットです!


これ程の当時のクオリティーの高さに今更ながら忘れていた感動が蘇りますね・・・

なんで5種類しか出なかったんでしょうかね・・・
なんともはや残念です。

我輩はタミヤの1/50の飛行機模型を作りながら待ちわびたものです・・・(涙)
しかしもうそれ以上出ませんでした。

見たかったな・・・次の新作飛行機を!


やっぱ飛燕ですね・・・
今更1/48でとんでもないのが製品として出ましたが。
それと五式戦!
これでタミヤの陸軍機がそろう!
と思ってました。(汗)


当時もハセガワが飛行機オンリーメーカーなので、かち合わない機種を出して欲しかったですね・・・
試作の震電を出すくらいなので、我輩達も考えましたね・・・
次のを・・・
多分、橘花とか秋水は出るぜ!とか・・・
敵の飛行機が無いね・・・それならばP-38じゃないか・・・
色々と考えたものです。




遠い昔の子供の頃には今の世界が想像もできないでしょうね・・・


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やっぱ素晴らしいです・・・

タミヤの残りの機種は試作戦闘機の震電と零戦32型の2種類です。

何とか全機種をそろえて記念撮影会を開きたいと思うのであります。



次回もお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち 第221回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その12


俺たちのタミヤ 3


タミヤの雷電を仕上げるのを忘れてました。
アオシマのワイルドキャットを作成中ですが、ちょっっとお休みして雷電を完成させたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。

行くぞ!雷電!


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デカールです!

ここまで来ました!(涙)


しかしながらこのデカール、古すぎてパリパリせんべいになってました・・・



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しかしこんな事で我輩はめげません!
古来伝来の裏技でこのタミヤのデカールを生き返らせ念力作法で張り付けました!(汗)


いきなり日本軍機になりました!

凄いね・・・日の丸の力は・・・

恐るべきタミヤの雷電です。



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部隊マーキングは381空602飛行隊に決めました!

602の02から始まります。

381空なので81じゃないのと思われますが02なのです。
この当時特設飛行隊制度を取り入れたのでこの様な処置となりました。

そしてこの600番台の機番号がもっと謎な部分ですが・・・(汗)
恐らく戦闘機でも局地戦闘機の乙戦なので空いてる600番台にしたのか・・・
謎です。
通常は100番台が戦闘機で、同じ部隊に別にある場合1000番台を付けたはず・・・
謎です・・・
331空や202空の戦闘機隊が編入されたからなのか・・・


誰か知ってる人教えてください。

381空の雷電隊は外地で使用した唯一の雷電隊で、バリックパパンの油田地区の防空に勤めました。
特にB-24コンソリとの戦いが有名です!

護衛戦闘機が付いてこないB-24は、602飛行隊雷電に袋叩きに木っ端微塵に叩きのめされのが痛快で最高です!

少ない機材での602飛行隊・・・
恐らく2回の補給しかされてないはずです。
機数は一陣が8機程・・・
二陣も8機程だと思われます。

この10数機しかいない小部隊で一体何が出来るのか・・・
出来る事はなんだったのか・・・
日本海軍外地防空戦闘機隊の心意気が泣けるんです・・・



爆撃機を撃墜する事は容易ではない・・・
生前の伯父の言葉を思い出す・・・



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ここで墨入れをしてパネルラインを浮き出させます。
リアルになってきました。


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あまり汚すと逆に興ざめになりますので注意です。(汗)

さりげない汚しで大丈夫です。



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この381空の雷電は最後に3機程生き残り、シンガポールの航空工廠に返納されています。
終戦時に2機イギリス軍に接取されたのが知れていますね・・・
今でもこの時の雷電が現在まで生き残っていたら超お宝になった事でしょうね・・・
イギリス軍も惜しい事をしました・・・


生き残ってる日本機は知ってる限りですと。
紫電改はありますね。
水上戦闘機の強風
雷電も1機あります。
月光・晴嵐
流星
彩雲
屠龍
秋水
橘花
零戦

紫電と烈風は無いかな・・・
震電ありましたね。
飛燕
疾風
五式戦
百式司偵


鍾馗は無いね・・・

99艦爆と97艦攻は無いね・・・
彗星はある。

天山も無いかな・・・

水上機はありませんね。残念です。
保存機のリストってあるのですかね・・・
レストアやレプリカ
新規製造などの・・・



次回もお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち 第220回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その11


俺たちのタミヤ 3


タミヤの雷電を仕上げるのを忘れてました。
アオシマのワイルドキャットを作成中ですが、ちょっっとお休みして雷電を完成させたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。

行くぞ!雷電!



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今回は、おまけの空対空爆弾をセットしました!

形はちょっと違いますがいいんです!

この存在感がいい・・・



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前から見ると正に雷電そのもの!

タミヤの100円プラモとは思えん・・・

いい・・・

機銃を差し込み、排気管も塗装して穴も開けましたわい!(汗)

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次は、機首の幻惑防止塗装します。

簡易マスキングして準備に取り掛かります。



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アクリルシンナーで濃緑色をぬぐい取ります。

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艶消しの黒で一気に塗ります!

ここはまごまごしないで気合の一発でやります。

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乾く間に、機体表面をパネルラインに沿って薄め液で色の差表現をします。
綿棒で軽くササッとぬぐいます。

今回もやや使い込まれた機体にします。

墨入れも出来る所はここで澄まします。


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足回りの仕上げに入ります。

オレオを入れて脚カバーを仕上げます。
後で上にある小さな脚カバーも取り付けます。


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パイロットを乗せて全体の雰囲気を見ます。

アンテナも金属に置き換えて差し込み位置を確認しながら穴を斜めに開けて角度を見ます。

雷電のアンテナ位置は風防内に一部かかり斜めに入るので厄介です!(汗)


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足を付けてみました。

増槽タンクも仮取り付けして、取り外し出来るようにします。




次回もお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち 第219回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その10


俺たちのタミヤ 3


タミヤの雷電を仕上げるのを忘れてました。
アオシマのワイルドキャットを作成中ですが、ちょっっとお休みして雷電を完成させたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。

行くぞ!雷電!



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昨年の夏から作成していたタミヤの雷電!
仕舞い込んだままトンと忘れてそのままに・・・(汗)
体調が悪くなって更に忘れて・・・

なんだかなぁぁ・・・

そう言えばMPMのN3PB水上機もほったらかしになってました。(大汗)
まだあるけど・・・

さてさて、完成させて成仏させてあげなければなりません。

雷電はほとんど塗装前まで完成させていたので、下面色から始めます。



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ベタ塗り3回やります!


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プロペラも塗ります。


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キャノピーの枠を塗ります。
いつもながら黒から始まります。

ちょっとスケールが出てませんけどタミヤも古いです・・・


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細筆でサラサラ塗ります。
はみ出ても大丈夫どんどこ塗ります。

この次は銀色で枠の輪郭を出します。
ここで枠幅を調整します。

それから機体上面色を塗るのです。

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小物類も塗装します。


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スピンナーも塗り、合わせてみます。

雷電も上から見るとでかいですね・・・
これで背面急降下でB-29を攻撃します!

パイロットも大変な操縦です。


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簡易マスキングして上面色の準備に入ります。

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キャノピーの枠を銀に塗りました。

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上面色を塗ります。
1回目は全面をパネルラインにそってサラサラ一気に塗ります。


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2回目はホワイトを混ぜながら、パネルごとに塗ります。


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ここいらで味方識別色を塗りますか・・・
マスキングして3回塗りで終わらせます。

この色は調合して作るのですが、もう20年ぐらい使ってます。(大汗)
一ビンで結構もちます・・・

1回目は薄く全体をサラサラ塗ります。
2回目、3回目で色が付いてきます。

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プロペラの警戒線も入れます。
今回はマスキングして塗りました。
いつもはフリーハンドですが・・・(汗)


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もうここまでくると雷電そのものですね!



次回もお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち 第218回

第二十九弾 アオシマ1/72 F4Fワイルドキャット その6


懐かしきB級模型アオシマの世界へようこそ!2機目




このブログのシリーズは、数年振りに復活した出戻りモデラー奮戦記です。
昔、若い頃はトコトン作りまくってましたが、今はちょい若じじいですので古い模型を作って楽しんでます。(汗)
へたくそながら、ど~か皆様、お手柔らかにお付き合いの程をお願い申し上げます。


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今回は足回りです。
しかし全然スケール感はありません!皆無です。(汗)
脚柱はやや細く取り付け部にプラペーパーを巻きました。
この部品も金型が悪くなったのか、プラ材が回り込んでいません・・・(涙)
ポリパテやプラパテで対応します。


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胴体に仮組してみました。
支柱抑えの逆Vの字部品がスケール感無しでもそれなりに出来ています。
ここは修正改造しないでこのままでいきます。(汗)


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単純な構造の部品です。

排気管は開け直した方がよさそうです・・・


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車輪も仮取り付けして全体を見てみます。

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どうですかね・・・

アオシマのワイルドキャットです!

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アオシマのパイロットです。

悲しみの世界に一気に突き落とされます・・・(笑)

いったいアオシマは何をしたかったのか・・・

エアフィックスのパイロットをデットコピーしていただきたかったですね・・・
何かしてやろうともくろんでいましたが・・・
さすがにめげますね・・・(笑)





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立たせました!

リハビリしてる我輩のような姿です・・・(涙)

でも雰囲気は良くなってきましたね・・・



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やっとここまで来ました。

ここからが本格的なスタートになります。

昔のキットなので精度を上げていくのに苦労します。
でもこれが楽しいのです。
どれ程当時のままで再現する事が出来るのか・・・


ここでワイルドは少しお休みします。
えっ!
なんで?
実は・・・

忘れかけていた、タミヤの雷電を完成させたいと思うからです。(大汗)

去年の8月から作ってるタミヤの雷電・・・
なんだかんだと延び延びになってしまい、皆さんもしびれを切らしてる事でしょう。
ようやく塗装準備が整い、資料も出てきましたので本腰入れていきます。
体調も悪いのですが何とか頑張っていきます。


次回もお楽しみに・・・







浦安コンボイの模型たち 第217回

第二十九弾 アオシマ1/72 F4Fワイルドキャット その5


懐かしきB級模型アオシマの世界へようこそ!2機目




このブログのシリーズは、数年振りに復活した出戻りモデラー奮戦記です。
昔、若い頃はトコトン作りまくってましたが、今はちょい若じじいですので古い模型を作って楽しんでます。(汗)
へたくそながら、ど~か皆様、お手柔らかにお付き合いの程をお願い申し上げます。



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う~ん穴が開いていました・・・
ポリパテで埋めます。

この当時でもう限界なのかな・・・(涙)

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カウリング前部と一体成型の埋め込みエンジン!
シャフトの穴は大きいのでランナーで一度埋めて、開け直し。
プロペラ側のシャフト穴も大きいのでランナーでふさぎ開け直しです。
もう面倒ですが仕方ないです。
プロペラはいつものさや管方式にします。


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空気取り入れ口は塞がっているのでドリルで開口!
デザインナイフで整形外科手術します。(汗)


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真鍮パイプのさや管を通して、プロペラも真鍮管を入れて差し込んで具合を見ます。

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いい感じになって来ました。

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増槽タンクを仮取り付けして全体を見ます。


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また仮組します。

胴体下面の合わせ目は波うちしますので、リベット1列分は消えるのは仕方ないです。
後のリベットは全て残します。
追加リベット打ちはほどほどに作業して見栄え重視で進めます。
ここがアオシマの面白く出来る所かもしれません。



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最後の再生産品で600円だったらしいです。
我輩の頃は100円です。
54年ほど前のプラモデル・・・

あの時代共に生きてきたニチモや日東科学、フジミなどの再生産品は皆無・・・
話題さえも上がりません・・・
残念です。
あの偉大なエルエスはアリイ製作所が受け就いたんですよね・・・
レベルの日本機などもそうですが金型を受け継ぐなにか出来る事がないのですかね。



このワイルドを見ながら、物思いにひたります・・・



次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち 第216回

第二十九弾 アオシマ1/72 F4Fワイルドキャット その4


懐かしきB級模型アオシマの世界へようこそ!2機目




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昔、若い頃はトコトン作りまくってましたが、今はちょい若じじいですので古い模型を作って楽しんでます。(汗)
へたくそながら、ど~か皆様、お手柔らかにお付き合いの程をお願い申し上げます。


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さて今回は増槽タンクです。
おまけで付いてるんですよ!

嬉しいですね・・・おまけ・・・

スケール感は雰囲気だけですが、嬉しいです。



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木の洗濯バサミが重宝します。

タンクの取り付ける時の差し込み突起が簡易でいいですね・・・(笑)

むはは・・・


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車輪は差し込み穴が大きいので一度ランナーで埋めてあけ直します。
これでがたつきが無くなりいい感じになります。
ひと手間がオールドキットを輝かせます。
後でホイールキャップを作成して取り付けます。

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さて、機体内部をジンクロを塗り中翼をはめ込みます。
いよいよ接着段階に入ります。


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こんな感じです。

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上面を基準にして接着します。
よく見える機首の合わせ目が一番大事ですね。
気が抜けません。

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金型精度が今一つなので、そっと合わせていきます・・・(大汗)
そして、そっと大型クリップ挟み込み一本勝負をやらかします・・・

胴体の接着でひとまず安心します。




次回もお楽しみに・・・

浦安コンボイの模型たち 第215回

第二十九弾 アオシマ1/72 F4Fワイルドキャット その3


懐かしきB級模型アオシマの世界へようこそ!2機目




このブログのシリーズは、数年振りに復活した出戻りモデラー奮戦記です。
昔、若い頃はトコトン作りまくってましたが、今はちょい若じじいですので古い模型を作って楽しんでます。(汗)
へたくそながら、ど~か皆様、お手柔らかにお付き合いの程をお願い申し上げます。



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今回はキャノピーを磨きたいと思います。
このままいきたかったけど、手が勝手に・・・

このキャノピーの枠ですが内側にモールドしてるんです・・・(汗)
知らなかった・・・
仕方ないので内側から削り取ります、ついでに押し出しピンも削りぬぐい取ります!(汗)
耐水ペーパーで600・800・1000・1500の順に磨いて最後にコンパウンド攻撃で、つるピカリンにします。

洗い流しながらの作業です。


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大分綺麗になりましたが、古いので限界があります。



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エルロンにある押し出しピンを埋めます。
とんでもない所に大穴があるんです・・・(汗)
しょうもないなぁぁ・・・(笑)

お楽しみタイムです。
いたわり、いたわり・・・

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翼の折りたたみ構造最終チエックです。
面倒な作りですが単純でおもろい所です。

昔は見もせず次々に前に進みましたが、今はじっくりと製品をみながら楽しむ余裕が楽しいです。


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ガシャン・ガシャン!

パイルダーオ~ン・・・

アニメのマジンガーZの雰囲気ですかね・・・(汗)



今の子供たちに、零戦やムスタングに変わる物って何なんだろう・・・
お店に行って自分で買う楽しさって何なんだろう・・・




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子供の頃は何を感じていたんだろうか・・・
この模型から・・・

遠い記憶をたどりながら、今の自分の手で作り上げる意義。
模型製作会社の技術やその先代からの匠の伝承とも言うべきものの大切さは、我々模型人がこれからもメーカーと一緒にかかわり伝えていかなければいけないのではないかと思うのです。




まだまだ先は長いです。

一休み・・・一休み・・・



次回もお楽しみに・・・

浦安コンボイの模型たち 第214回

第二十九弾 アオシマ1/72 F4Fワイルドキャット その2


懐かしきB級模型アオシマの世界へようこそ!2機目




このブログのシリーズは、数年振りに復活した出戻りモデラー奮戦記です。
昔、若い頃はトコトン作りまくってましたが、今はちょい若じじいですので古い模型を作って楽しんでます。(汗)
へたくそながら、ど~か皆様、お手柔らかにお付き合いの程をお願い申し上げます。


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仮組開始です。
どうなる事やら・・・

ランナーから胴体を切り離しました、スタートです。

レベルのワイルドキャットに少し似てる所があります。
レベルは折りたたみが出来ませんが、今度いつか作って比べてみたいです。


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主翼中央をはめ込みます。
やや、厄介な作業になります。

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ひっくり返して上から見るとこうなります。
折りたたみ機構が見えます。

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翼を付けて全体を見ます。
隙間はまあありますね・・・
仕方ないです。

このくらいでいいとしましょう。
後で削り合わせてみます・・・

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どうでしょうか・・・
まぁ・・・ワイルドしか見えませんが・・・(汗)

アオシマにしては雰囲気はまあまあいいです・・・

しかし、プロペラは湯回りが悪く穴が開いていました!(汗)
エアーインテイクはでかいから削り込みます。

キャノピーはスライド式でした。
しかし開けるときつく上に上がります。(笑)
駄目だこりゃ・・・

尾輪がでかい。

足回りはなんもないです。(笑)
このままいきましょう!


久しぶりなのでじっくり見ちゃいます。
まあ、のんびりと作ります。


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折りたたみ機構ですが、なんともはや・・・
中央にシャフトを挟み込み機構なのですが、受け側の翼内側の受け棒がプラの樹脂が湯回りが悪く抜けてるんです!
おいおい!
それはないじゃろう!アオシマ山陽新幹線!(笑)

金型チェックしてないです・・・悲しみ・・・

仕方ありません、プラ板で修正します。
面倒な所です・・・
整形は後からですね・・・(涙)


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翼を上下でシャフトを挟み込み、折りたたみ翼も挟み具合を見ます。

簡単な構造ですが、大変な騒ぎですこの作業は・・・(汗)

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両側の翼を組んでみました。

う~ん・・・どうでしょうか・・・
なんともはや・・・微調整が・・・

上面を基本として、下面はやや出っ張ります。
作動すれば良しとしたいと思います。

これをやってると永遠に時が止まります・・・こわい・・・(笑)



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少し引っ張って90度に回転して後ろに回し込みます!

う~んおもろい・・・

子供頃はこれをやりすぎてシャフトが抜け落ち、もう二度と元に戻らないのであった・・・

涙・・・

こわっ!


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ガシャン!

ガシャン!


おおおおおおおお・・・!


動く!


凄いぞ!アオシマ!



次回もお楽しみに・・・


我青春の1970年代 鉄道ピクトリアルでタイムスリップ!第3回

鉄道ピクトリアル1970年 3月号


鉄道ピクトリアル

少年時代からの購読雑誌…(汗)
薄い雑誌でしたが、大人の奥の深い濃い内容の本でした。
ひと月を何度も読み返し、頭に叩き込みました。(笑)
しかしその力が、今の自分の活力でもあり知識のかけらたちでした。

1970年…今から47年前…
以前のシリーズの日曜の指定席を改め、今回から我青春の1970年代 鉄道ピクトリアルでタイムスリップに変えてスタートします。
毎週日曜日に更新できればいいのですが・・・なんとも・・・
1979年の12月までの10年間を思い出しながら、我青春の1ページを紐解いていきたいと思うのであります。
どうかよろしくお願い申し上げます。


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大変ご図沙汰です。

鉄道ネタがほとんどありません!(涙)

撮影や旅行も全然アウトで悲しみの中もがき苦しんでいます・・・


このシリーズも立ち上げてはみたものの、全然更新出来ず情けないです。
本日は遅い時間ながらふと思い出し少しだけ更新します。(汗)


しかしながら、この1970年の3月号は京阪神電鉄大特集でありまして、我輩としては千葉県人なのでほとんどわからずコメントしようがありません・・・(大汗)


お京はんの好きな方は申し訳ないのですが、今回はノーコメントです。


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見開きのカラーページです。
お京はん3300系が万博会場付近を走行してる写真です。

行きたかったです。


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国鉄マルス104使用開始です!(汗)

来た~!

座席予約装置マルス!

怖いですね・・・怖いですね・・・(笑)


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能勢電気軌道も少しだけ特集されていました。

しぶいなぁぁぁ・・・

お京はんの車両も借りていましたね・・・


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おおおおおおおお・・・!

成田線の客車ですよ!

しかもDD51!

うそ・・・マジか・・・

たしか上野・成田間の客車はDE10だったはず・・・

佐倉に51が来たんで使用したんですね・・・

知らなかった・・・

上野に佐倉の51が見れたんですね!

いや~見たかったな・・・


DD51が今でも千葉県で走っていたら最高なんですがね・・・

木更津に1両配置しないかな・・・

頼むよ・・・


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最後にたまげるのが、姫新線でC58重連マヤ検が走る!

凄すぎる・・・


今脱線でニュースになってるけど、昔のマヤ検もう一度見たいな・・・




次回の1970年 4月号をお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち 第213回

第二十九弾 アオシマ1/72 F4Fワイルドキャット その1


懐かしきB級模型アオシマの世界へようこそ!2機目


レベルも良いが、我輩が子供の頃に大変お世話になったプラモデルと言えば。
アオシマなのである・・・

アオシマ・・・?
そう、あのアオシマなのである。(汗)



どうでしょうか・・・50代から上の方は知ってると思うが、小学校の近くに文房具店や駄菓子屋が昔は沢山ありました。
それぞれのお店には何と!プラモデルまで売っていたのである!
模型屋みたいに何でもかんでも置いてあるわけではないが、何やら魅力的な謎の模型が数個置いてあったものである・・・
その中でも子供心に輝いていた模型と言えばアオシマの飛行機模型でした!
なんつったって100円で全ての模型が買えた時代・・・
飛行機が大好きだった我輩は、このアオシマの模型で育ってたたき上げてきたのである!(笑)


青島文化教材社と言う響きが今でも我輩の心をとらえて離さない・・・
今でも完璧に覚えていて、全部で17種類の飛行機模型があった。
当時他の模型メーカーが手を出さなかったとんでもないマイナー機体を、ドカドカ商品にして全国の子供たちを驚かせ狂喜の世界に引きずり込ました、とんでもない模型メーカーだったのである!

もう50年以上の模型です、今の目で見たらしょうもない何じゃこれの世界ですが、やっぱりもう一度そのまんま作ってみたい・・・
モデラーからは今更これを作ってどうするの?と言う声が聞こえてきますが、どうしても思い出にひたりたい歳なのです・・・
お付き合いください。

ノスタルジック・ヒーロー
あの頃を思い出しながら少しずつ作ってみたいと思います。

始まり、始まり・・・



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一発目は悩んだ末、アメリカ軍のワイルドキャットF4Fに決まりました!

来たね!来たよ!

これもとことん作りましたね・・・

今回模型は先輩にいただいたので助かりました。
たしかこれは90年代にアオシマが最後のご奉公として生産された、ラストエンペラーなのです!(笑)
我輩も少しストックがあるのじゃがさすがに全部はありません・・・
当時でもこの再生産品を集めた人もそんなには多くないのでないかと思われます。



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箱のサイドにこの時の再生産品が印刷されていました。
でもよく見ると全部は生産されていません!

以前は全部で単発機15種類と双発機が2種類の計17種類が出てました。
今回出て無いのが、ゼロ戦21型・アベンヂャー雷撃機・ヘルダイバー急降下爆撃機・F7F双発機・Fw189双発機の5種類でした。

最後の生産は12種類ですね。
どうせなら全部出していただきたかったです。


しかしながらこのラインナップ見て下さいよ!
順番は違いますが少し子供の頃を思い出して説明したいと思います。(笑)


① 日本機では、五式戦の試作機Ⅱ型の排気タービン型です。(汗)
しかしこいつは、部品に排気タービンが無いんです!(笑)
飛燕Ⅱ型の涙滴風防に胴体ですが、商品としては何じゃこれの世界です・・・
おまけも何も無く味も素っ気も無い平凡な模型でした。
悲しみの模型でした。
昔のおまけのスタンド穴がぽっかり開いていてみっともないったらありゃしない!
でもってスタンドステーが部品として付いています。(大汗)(笑)
試作3号機と言う事で海軍の様に黄色く塗って楽しんだのを覚えています。



② 出ていないゼロ戦21型は、エルエスの21型見たく翼端が折りたたみなんです!
しかしプロポーションが駄目でした。(涙)
胴体の7.7ミリ機銃が大砲的でしたね・・・
アオシマもゼロ戦があったんです。
それでも当時の我輩は買う事が出来るゼロ戦は、メーカー別に集めたものです。
レベル・ハセガワ・ニチモ・フジミ・アオシマ・・・
それぞれ特徴があっておもろかった・・・
しかし当時のゼロ戦はやっとこハセガワが出して落ち着きましたね。



③ 烈風!この当時烈風の模型はアオシマだけでよく作りました!
ゼロ戦の次の戦闘機は烈風なんだと知りましたね・・・
しかも翼端が折りたたみですげ~ぞ!
みんなで作りましたね・・・
でかかった・・・
こんな試作機を出すとは恐るべきアオシマでした。
エンジンはありませんけど・・・(涙)(笑)



④ 彩雲、これも主翼が折りたたみ構造で当時の我輩は日本海軍の戦闘機は全部翼が折りたためるんだと思っていました。
偵察機など知らず、3人も乗れる戦闘機ってすげ~なぁぁぁ・・・と思いました。
たしか車輪も引き込み式でした!
いやっほ~!
日東科学の彩雲も作りましたね・・・


⑤ 瑞雲、 この飛行機の名前をアオシマで知りました。
水上機って戦艦の後ろに乗せてるあの零観しか知らず、瑞雲ってなんだべか・・・と思いました。
戦闘機みたいな水上機で日本海軍も色々な飛行機を作っていたなと思いましたね・・・
しかもこの瑞雲も翼が折りたたみだったのである!
おおおおおおおお・・・!
スタンドもおまけに付いていて、出来上がるとそこそこいい感じになるのである!
水上機はでかいのでお買い得感がありました・・・


⑥ 晴嵐!この飛行機は当時人気でした!
潜水艦の中に入れて、浮上して組み立てて飛ばすと知った時の我輩の狂喜ぶり・・・(笑)
隣に住んでいたあんちゃんが教えてくれました。
そんな事してまで戦ったんだ日本は・・・と思いましたね・・・
瑞雲も晴嵐も他の模型メーカーは出していないのでアオシマはすげ~なぁぁ・・・と思いましたね。
当時はフロートを接着せず取り外して戦闘機みたいにして空中戦ごっこしました!
夏はお風呂の中でこの晴嵐を水上滑走させて狂喜しました!(笑)
いい思い出です・・・
日の丸デカールはさすがにはがれて、排水口に吸い込まれていきました・・・合掌・・・
ちなみに瑞雲は駄目です・翼が折りたたまれて風呂で暴れるんです!(謎)(笑)

箱絵も凄かったですね・・・エアーレーサーみたいな!
こんなすげ~塗装で戦ったんだと思いましたね・・・しびれました。(笑)

あと、当時の漫画であかつき戦闘隊と言う漫画がありまして、この晴嵐が出てくるのですよ諸君!
少年サンデーに晴嵐ですから・・・
今じゃ考えられん・・・



⑦ 日本機最後は紫雲です!
こいつは10機くらい作りましたね・・・(汗)
懐かしいです。大好きでした。
でかい水上機でした。
こいつはプロペラが二重反転プロペラだったんです!
ふぅぅぅ・・・と息を吹きかけると二重反転プロペラが左右に回りだすんです!
たまげる・・・感動して吹きまくり喉を傷めた記憶があります・・・(汗)

翼はなぜか折りたたみでは無かったけど好きな模型でした。こいつもフロートを接着せず取り外し式にして晴嵐と遊びましたね・・・
随分後で翼端の補助フロートも引き込むんで、でかフロートを切り離して逃げるという構造を知った時感動して打ち震えましたね・・・
日本は色々な水上機があるんだなと思いました、この頃から水上機が好きになったのかもしれませんね。

エルエスの二式水戦も好きでした。
ハセガワは零式三座水偵がありましたね・・・

箱絵がしびれてこんな塗装してたのかと思いました・・・
すげ~なぁぁ・・・と・・・(笑)
フロートの底は赤く塗るんだとずっと後までそう思ってました。(汗)



⑧ アメリカ軍のドーントレス急降下爆撃機です。この飛行機は日本海軍の空母を4隻も沈めたんだと隣のあんちいゃんに教えられてすげ~飛行機だと思いました。エルエスの彗星も好きでしたがこいつも敵ながらよく作りました。
ダイブブレーキが作動して開くんですよ!おおおおおおおお・・・!来た~!
爆弾も接着しないで取り外し出来るようにして遊びました!
畳の上に1/700のウォーターラインシリーズの瑞鶴や翔鶴などを配置して急降下爆撃機ごっこ!
友もくわわり、巡洋艦や駆逐艦を並べて急降下しました!
命中!至近弾2発!
三隈撃沈!空母翔鶴3発・・・なんちゃって戦闘!
家で騒いでいると近所の仲間がくわわり、ゼロ戦だ逃げろ!などと庭にて空中戦!
おもろかった・・・
縁側は空母の甲板に仕立て、作り上げたゼロ戦をズラリと並べて、近所の仲間もゼロ戦を持ってきて空母ゼロ戦隊をやらかしました!
空母 エンガー(笑)
白のビニールテープを滑走路にみたてて貼り、正に空母!
レンガを白く塗り艦橋にしたて、タミヤの1/35の兵隊さんを並べて整備兵に仕立てました。

しかしスッ転んでドーントレスが手から離れ木っ端みじんに吹き飛んでしまい、大泣きしまくって、隣のあんちゃんが見事に接着しまくり、もと通りに直したのに狂喜乱舞したのを覚えている・・・(笑)




⑨ アベンヂャー雷撃機です。こいつは翼が折りたたむ事が出来てかっこよかった!キャノピーの後ろに機関銃のドームがあって強そう!空中戦で翼がもげて飛んでいってしまいました!(笑)
アベンジャーではなくてアベンヂャーなのを知ってるかな・・・諸君!(笑)
アメリカ空母機 三羽ガラスと言ってました。



⑩ ヘルダイバー急降下爆撃機です。こいつも翼が折りたためました!アメリカ軍もやるなぁぁと思いましたね。(笑)これは余り人気が無く1回しか作ってません。
最後は爆竹や2Bで吹き飛ばしました!(汗)
恐るべきがきんちょでした・・・(汗)
ニチモの潜水艦も2B弾を詰め込み池で爆破!
とんでもない輩でした。


⑪ バッファロー戦闘機です。こいつはレベルのファイターシリーズ!にもあって作り比べましたね・・・
懐かしいな・・・こいつの凄い所は車輪が胴体に折りたためてしまう事が出来たんです!
たまげた思い出があります。(笑)
箱絵がイギリス軍仕様だったので、分からん奴はこれはイギリスの飛行機だと言っていました。
我輩がこれはアメリカ軍の飛行機だと言っても、違うと言ってきかないんです・・・(汗)
それでこのキットにはイギリスのデカールは入ってないんですよ・・・
なんだかな・・・(笑)



⑫ P-36カーチス ホーク戦闘機です。こいつはおまけも何もなく平凡な飛行機だったので人気が無かったですね・・・
エルロンとフラップが作動しました。
コレクションだけでした。
大人になってからこのP-36が好きになりました。
アオシマのP-36は以前作りましてブログにUPしてます。
レベルも最後にP-36を出してフィンランド軍を初めて知りましたね・・・



⑬ P-63キングコブラ戦闘機です。こいつはP-39の兄貴ってな感じですね。飛行機なのに車のようなドアがあっておもろいと感じていました。しかしこのドアの窓は透明部品が無くて変だなーと思って模型屋のオヤジに文句言った事がありましたね・・・(笑)するとこの模型は最初から窓部品が無いよと言われました。(大汗)
アメリカ軍は窓開けっ放しで空飛んだのかと思いましたね・・・(笑)
4枚プロペラでやや強そうでした。



⑭ イギリス軍のハリケーンです、イギリス軍はこれだけでした。この模型は翼の下にでかい機関砲がおまけに付いていて、みんなで作りましたね・・・イギリス軍はすげ~と思いました。
こんなの付けて空中戦出来るのかと思いましたね・・・(笑)ゼロ戦にいちころにやられるなと思いました・・・(笑)



⑮ 最後は今回のワイルドキャットです。お楽しみに・・・


後の⑯・⑰の2機は双発機でアメリカ軍のF7Fとドイツ軍のFw189です。ドイツはこれだけでした。
アオシマ双発機シリーズは、なぜかこの2機でやめちゃいました。(涙)
F7Fは試作機を製品にしていまして、どでかスピンナーでした。Fw189はP-38みたいに双胴で真ん中の胴体が変てこキャノピーで作れずやられてしまいました・・・(笑)
ブーメランみたいな翼がださかった・・・

もっとアオシマにはマイナー飛行機をドンドン出していただきたかったです。

1960年代の模型なのでスケール感はほとんど無理です、おもちゃ的要素の模型でした。
しかしながら当時100円で買えて模型少年を育てた意義はでかい!
そこそこの雰囲気で思いっきり遊べました。
おもろくていい時代でした。
アオシマ・エルエス・ニチモ・日東・タミヤ・フジミ
そしてハセガワ・レベル・・・
どこでも買えた100円プラモ全盛期でした。
他のメーカーの模型も凄かったですねぇぇぇ・・・(笑)
お話しすると夜が明けます・・・(笑)



願わくば日東科学の飛行機模型をもう一度作ってみたいです・・・(涙)
特に彩雲を・・・
初めて作った模型が彩雲だったんです。

ニチモとフジミの当時の模型も、もう一度作りたいですね・・・


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長話でした。
申し訳ない・・・

箱を開けてみます。
一見現代風の模型に見えますが・・・
とんでもないしろものです・・・

デカールが凄いね!アオシマも最後だから奮発しておごったね!

当時は翼のマークだけでした。
日本機は日の丸だけでした。
ケチってるなぁぁぁ・・・と思いましたね・・・
100円でぎりぎり利益が出るか出ないかの世界だったのかもしれませんね・・・(涙)

ありがとう!アオシマさん!


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ランナーは3枚

懐かしいです!



尾輪真っ二つでごめん!
古いなぁぁぁ・・・(笑)



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2枚目のランナーです。
ワイルドキャットも翼が折りたたむ事が出来ます!

ここがアオシマの凄い所なんです!

今回はこのキットのギミックに久しぶりに挑戦します!

しかし1/72で翼を折りたためるギミック付きはアオシマだけじゃないかな・・・
ある意味凄い・・・


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3枚目のランナーです。
おまけの増槽タンクが付いています!
素晴らしい・・・

おまけが付く模型がこの当時からあったんです!
おまけは大事ですよ・・・
全く無い模型がほとんどでしたから・・・

この差はなんなんでしょうね・・・
金型屋の粋な計らい・・・?

金型屋のほんの遊び心・・・

ああああああああ・・・!
遊び心を現代にもほしいよ・・・


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透明部品のキャノピーです。
もうしょうもないですねぇぇ・・・(涙)
アオシマの模型は全てキャノピーの造りが悪く、挫折するモデラーもたくさんいるとか・・・(汗)

面倒ですがいやなら、ヒートプレスしかないです。

どの部品も1960年代のオールドキットなのでしょうがないです。
今更これをとことん修正しまくっても意味がありません!
当時の模型を懐かしみながら作る事に意義があります。
そのまんま何もせず綺麗に作り上げる・・・
大昔の模型なのでいたわりながら治療する感覚が精神衛生上好ましいのです。

どこまでそのまんまで出来上がるのかが楽しみでもあるのです。



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パイロットです!(大汗)
さすがの1960年代です!貴重です!(笑)

これもそのまま使用します。
ちょっと改造しようかな・・・(謎)

しかし凄すぎる・・・

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エンジンです!(笑)

そのまんまの掘り出しもんですたい!(笑)

むくですね・・・

1960年代テイストです。

涙のかけらも蒸発して無いです。(笑)

まあ・・・こんなもんです。

箱絵は全て、梶田画伯によるものです。
我輩が大好きな先生です。
アオシマは箱絵を何回も変えていますが、全て先生の絵によるものです。
ここがアオシマの凄い所です!
数年前に先生はお亡くなりになってしまいました・・・(涙)
でも今でも先生の絵をこうしてみる事が出来る嬉しさがたまらないです・・・



変てこ設計のアオシマのプラモデル・・・
さて、どうなる事やら・・・


小学校の頃を思い出しながら一つ一つ進めていきたいと思います。



次回もお楽しみに・・・








浦安コンボイの模型たち 第212回

第二十八弾 レベル1/72 メッサーシュミットBf109E その5


栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!612



やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代から上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。

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本日完成しました!

やった~!やったよ~コンボイの店長!

45年振りくらいに作りました!(涙)

懐かしいです・・・この姿!

泣けるね・・・無性に泣ける・・・



家でリハビリ中ですが頑張って完成させました!



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まずは、アンテナを銅板で作り直しました。

メッサーシュミットBf109Eのアンテナの立つ位置は少しキャノピーにかかるんですよね・・・(汗)

ドリルで穴を開けてキャノピーも少し削りました。

飛行隊エンブレムは青色に塗りました。

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機首の機銃を真鍮管でおごりました。(笑)

翼内機銃も真鍮管で・・・

かっこよくなってきましたぞ!

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スピットファイヤーから借りてきたスタンドに乗せてみました。

このキットにもおまけで付いていればよかったんですが・・・
残念でなりません・・・

全体をチェックします。
パイロットを乗せてキャノピーも取り付けました。
塗装の剥がれをタッチアップ!




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さてさて、ここで墨入れをします。
今回も少しだけです。

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どうでしょうか・・・
この位でやめときましょう・・・



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雰囲気は最高になりますね!

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半艶のトップコートを吹いて、アンテナ線を張れば完成です。

尾翼のアンテナ線基部も今回は金属基部にしました。
久しぶりです。

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やった!完成です!

うれしか・・・


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ハセガワのメッサーシュミットと比べてはいけません!(笑)

なんつったって54年前の模型ですから・・・(大汗)

まあノスタルジックですね・・・

子供頃は1時間もかけず完成させて、みんなで空中線ゴッコして遊びました。
懐かしいです。


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ここでエンジンを掛けてみました!

おおおおおおおお・・・!

一発ですよ!

こいつはいいエンジンです。

しびれますね・・・(笑)


今回の作成での事故報告は。

① プロペラシャフトとスピンナーの相性が悪かった

② キャノピーの合わせが最後に合わなかった。

これだけです。

楽しめました・・・


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ここで何と!レベルのスピットファイヤーが友情出演で駆けつけてくれました!


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最高ですね!


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物凄く久しぶりの絵です・・・

泣ける・・・

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レベルファイターシリーズ!は永遠に不滅です!



次回もお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち 第211回

第二十八弾 レベル1/72 メッサーシュミットBf109E その4

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!612



やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代から上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。



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本日、ここまで来ました!


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さて今日は朝から模型三昧です!(汗)

メッサーシュミットの下面色からスタートです。
この色は好きな色です・・・
しかし塗るのは難しい・・・

今回も筆塗りで行きますよ!



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ドイツ軍のこの時期の塗装は面白く、下面色が胴体側面までかぶって塗りたぐってます!


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三回塗りでフニッシュ!

綺麗ですたい!

うれしかぁぁ・・・

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今度は上面色です。

ドイツ軍の幾何学迷彩が始まります・・・

しかしこんな発想もゲルマンなんですかね・・・

日本軍では考えられん迷彩塗装です!


小さい模型なので、マスキングも細切で処理しました。
簡易ですね・・・(汗)



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こんな感じで、サラサラ塗っていきます。
そんなに無気にならず肩の荷を降ろして楽しみ塗装です・・・

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上面も三回でフニッシュ!

もう慣れたもんです・・・


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しかしながら、黄色は下手糞で・・・
今回はエアーを吹きました・・・

箱絵と同じ塗装にします。



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やっとこキャノピー枠塗装まで来ました!

いつもながら手塗りです。
1回目が黒で枠塗りして、その上から銀塗装します。

最後が迷彩塗装です。(大汗)

三回も塗るので大変な作業です。
でももう慣れましたね・・・
田中先生直伝のこの方法は、出来栄えは最高なんです!

貴重なキットなので大事にいきます。


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どうでしょうか・・・
大分完成に近くなりました。
嬉しいです。


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さて今回の作業の最大級の難所にやって来ました!

この54年前のデカールが使用出来るのか・・・
現代の別売りデカールを使用すれば済む事なんですが、ノスタルジック・ヒーローなのでなるべく部品やセット類は全て使用するのが我輩のコンセプトなのです・・・

まぁ・・・別売りデカール買うお金がもったいないだけの話なのですが・・・(汗)
貧乏人の性みたいなものがここで出てくるんですね・・・(笑)



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おおおおおおおお・・・!


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おおおおおおおお・・・!

皆の衆!貼れたよ!

切れなかった!

バラバラ殺人事件にならなかった!(大汗)

奇跡じゃわい!

たまげた・・・


いきなりドイツ機になり興奮する、我輩なのでであった・・・
恐るべき事実です。


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でけた!

しゅばらしゅぃぃぃぃ・・・


(笑)

むはは・・・


いい歳したおっさんが、夜な夜な部屋で大騒ぎするのであった・・・

やばい・・・

内の秘書と大蔵大臣からそろそろ、クレームの声がしそうなのでこの辺で・・・(汗)



次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち 第210回

第二十八弾 レベル1/72 メッサーシュミットBf109E その3

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!612



やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代から上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。



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合わせ目の処理で一日中掛かりました・・・(汗)

古い模型なので仕方ないのですが面倒な所です。

古すぎると言っても過言ではありません。

しかしながらゆっくり焦らず丁寧に修正すれば綺麗に仕上がってくれます。

辛抱できるかどうかがカギになります。


現代の寸分の狂いもない模型と違いますので大変な作業です。

やっと終わりました。

全塗装前に最終の銀塗装をして完了とします。




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銀は隠ぺい力が高く、光の反射で傷や凹み凸部がよく見えます。

自分が納得いく範囲で終了とする判断が最後に来ます。


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さてと、次は全塗装に入ります。
楽しみです。

箱絵と同じにノスタルジックに行きたいと思います。


どうなる事やら・・・


次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち 第209回

第二十八弾 レベル1/72 メッサーシュミットBf109E その2

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!612



やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代から上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。


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本日、退院しました。

いや~長かった・・・

死ぬかと思いました。(汗)

今日から少しづつリハビリしていきます。

さて、ブログも再開です!

前回少し進めていた仮組からスタートです。


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全然上反角がありません・・・(汗)

後で中心線に切り込みを入れて対処します。
これくらいは昔の模型なので仕方ないです。

手厚く治療しましょう・・・


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上面を基準にして貼り合わせました。

全然合いません!

こんなんだったっけな・・・

懐かしむ傍ら不思議感覚で作ります。

レベルも価格的に一番下の商品なのでやや大雑把です・・・
しかしながら雰囲気は最高です!
気に入らないなら自分で追加工事しやがれ!的な感じがプンプンしてます(笑)

ここが昔のレベルで模型少年を育てました。

今でもこの感覚がたまりません・・・



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一度銀塗装します。

以前は全てサーフェイサーを吹いていましたが、金額が張るのでやめました。
銀のが完璧に傷や凹みが一目に分かるのでこれにしています。

小さな1/72の飛行機はこれで十分です。
爆撃機はさすがにサーフェイサーに頼りますが・・・


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合わせ目をチエックして均一にします。
モールドは全て残しますので大変な作業です。
でも心地いいですね・・・



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50年以上の前の模型です・・・

本当に懐かしいです。
現代はハセガワの模型があるので、これを作る人はもうほとんどいないでしょう・・・
ノスタルジックに思いっきり浸りたいのであればこのレベルのメッサーシュミットBf109Eですね・・・

パネルラインなど実機と全然違いますがこのまま作ります。
このまま作る事が昔の模型へのいたわり工作なのです。
これが一番楽しいのかもしれません。


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もう一度薄く銀を塗ります。

再度傷をチェックします。

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小物類も銀塗装します。

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主脚とタイヤの追加工作です。
ここはかなり省略していますので、それなりの雰囲気追加工作で十分です。
タイヤは溝を薄く掘り直しました。
ブレーキパイプや継ぎ目を入れるだけです。


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仮取り付けします。

ゼロ戦と違って内側から外に向けて車輪が引き込みます!
日本人から見ると、ちょっと離陸や着陸が不安定かなと思う所ですね・・・

設計の考え方が違うんですね。

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さてさて次回は主翼と胴体を合わせて最終段階に入ります。


次回もお楽しみに・・・

浦安コンボイの模型たち 第208回

第二十八弾 レベル1/72 メッサーシュミットBf109E その1

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!612



やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代から上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。


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スピットファイヤーを終えて、次はメッサーシュミットBf109Eです。
品番はH-612になります。

この箱はよく見ると面白くMe109と印字されています。

飛行機の絵の下に、通称ゴールドプレートにはメッサーシュミットBf109と印字されています。

MeとBfってなんでしょうか?
分かる人は分かりますが、この箱は統一性がありませんね。


メッサーシュミット社は以前バイエリッシュ・フルークツォイクベルケ社という名前でした。
ですので開発当時はBf109だったのです。

ドイツ航空省の命名法は接頭記号でBfからMe変えられるのが通常ですが、この機体はなぜか最後まで発展型を含めて終戦までMeではなくてBfで使われ続けられたからなのです。

ですので正式にはBf109なのです、Me109は俗称に過ぎないのです。
もう一つありました、夜間戦闘機で有名な双発戦闘機のBf110も同じです。(Me110ではないのです。)

他の戦闘機はMeになります。

しかしながら一般的にはMeでの書き方が広く用いられているのでこんな風に知られたのでしょう。

ですからメッサーシュミットBf109Eと言う方は飛行機通なのです・・・



千葉ンプの豆知識でした!


しかしながら、この箱絵のメッサーシュミットBf109Eは謎の機体ですね・・・(汗)
どこのどんな部隊なのか・・・分かりません・・・
誰か教えてください。


見れば見るほど不思議な機体です。
109Eなので初期の頃ですね。
時期的にバトルオブブリテンでしょうか・・・左側にスピットファイヤーが描かれています。
イギリス上空か・・・
朝なのか夕方なのか・・・


垂直尾翼には歴戦の撃墜マークが20数機分を記入!
黄色いラダー
スピンナーが黄色です。
部隊マークは鷹の頭ですね・・・黄色丸ですが・・・
胴体のバルカンクロイツ国籍マークの左の赤い三角のシェブロンが一つ
右後ろ側に赤線が一本記入されています。


これは前の三角表記が指揮官機の識別記号です。
一本だと飛行隊副長になります。
二本だと飛行隊長になります。
部下はそれぞれ機番号が与えられます。


後ろの赤線一本は、部隊の第2飛行隊になります。
ちなみに第1飛行隊は何もなく、第3飛行隊はくねくねした棒が一本になります。
第2飛行隊は、第4・第5・第6中隊で構成されています。
第4中隊色は白
第5中隊色は赤か黒
第6中隊色は黄色


それで赤い色で塗装されているので恐らく第五中隊なのか・・・
これは不明です。
指揮官機は全ての隊で黒塗装だったかもしれないです。


機首エンジン側面の鷹の頭のエンブレムだと恐らく第51戦闘航空団(JG51)ではないかと推測します。
少しデザインが違いますが多分そうではないかと思われます。

我輩の推測だと、第51戦闘航空団 第二飛行隊 第五中隊飛行副隊長 となるのかな・・・?
ではこの機体の指揮官は?
でもこの時期に鷹の頭のエンブレムを記入したのか不明です。

勉強不足です、まだまだ分かりません。

この時期のレベルの箱絵もかなり考証されてない絵がほとんどですから、何とも言えません。
あのゼロ戦やP-51もかなりでたらめですので・・・(大汗)
絵描き屋さんの当時のイメージなのでしょうね・・・
もしかしたらメルダースの機体を描きたかったのかもしれませんね・・・
ちょっと違いますが・・・
この時期のメルダースの機体はどうだったのかな・・・
分かりませんね・・・
飛行副隊長ではないですね。
別パイロットの機体だと思われます。
でも撃墜数が凄いのでメルダースなのかな・・・
ほんとうに謎の絵です。
想像で考えるしかないかな・・・しかもE型ですので。


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側面のシリーズ飛行機が印刷されています。

いいですね・・・


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何と反対側もシリーズの箱絵が印刷されています。
皆懐かしい飛行機模型です。


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棚側はこれですね・・・

堂々とMe表記が今一つですが・・・(汗)

品番はH-612ですスピットファイヤーの次の製造順になります。

100は100円ですね・・・しびれる・・・



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箱を開けます!

ああああああああ!

これだぁぁぁ・・・

E型は当時これだけでしたね・・・



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デカールです!

これは台紙が茶色で初期の輸入盤ですね・・・
郡是版でも初期の頃です。

使えるかな・・・(汗)


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設計図です。
やっぱ最初のやつですね。

古い・・・


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小さな更紙の印刷で、当時はこれでやったんですね・・・

懐かしいです。

小学校の頃ですね・・・
みんなでレベル模型を作りました。
たくさん種類があるので、模型屋でどれをつくるか口喧嘩したものです。
思い出します。

俺はゼロ戦作るぞ、俺はP-39にしょうかな・・・
俺はP-47しょう、俺はフォッケウルフする。
俺もフォッケウルフがいいな・・・
俺が先だ!とか・・・(笑)


みんな何やってるかな・・・

説明文には機体の説明はありませんでした。残念です。


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この絵を見てると蘇って来ますね・・・


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近所の仲間と順番でその家に行って皆で作りました。

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小さな箱のレベルの模型でしたが最高な気分にさせてくれましたね・・・

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次々と作りました、いい時代でした。
子供でも買える模型・・・

今の模型もやっぱ1/72は少し安くしていただきたいですね。
1000円位じゃ駄目なんでしょうか・・・
採算合わないのかな・・・
現代は大人の趣味の世界どっぷりですからね。
なんともはや・・・
凄い時代です。
でもまだスケール模型を出していただけるだけでも良としないといけない時代かもしれませんね。



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最後は塗装図です。
凄い時代ですね!

どうするかな・・・悩む・・・

このままいくか、自分イメージで行こうか・・・

子供の頃はこのまま色塗りましたね。

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パーツは切り離されていました。
日本で詰め直したのかもしれませんね。


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小物パーツはこれだけです。

残念なのがこのキットにはおまけのスタンドが付いていませんでした。
何でなんでしょうね・・・
覚えていませんが昔はあったような・・・

全てのキットにおまけのスタンドは付いていたんですかね・・・
今となって謎です。
販売期間も60年代、70年代ですから色々と事情があったのでしょうね・・・


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パイロットはスピットファイヤーと同じですね。

そうか!

わかったぞ!

イギリス レベルのGBのはパイロットが全部同じなんだ!

アメリカレベルとの違いがこれでわかるんだ!



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初期のロットだが、表面の傷がかなりありますね・・・
こんなんだったかな・・・

金型は最初から精度は今一ですね。


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おおおおおおおお・・・!

GBの刻印がある!

やっぱこれもイギリス製だったんですね!
知らなかった・・・



次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち…第207回

第二十七弾 レベル1/72 スピットファイヤー その7

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!



やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代以上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。


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大変お待たせしました。

本日、レベルのスピットファイヤー完成しました!

やったよ~!コンボイの店長!




昨年の8月からプラモデルは完成してなくて・・・(汗)

やっと今年第一号となりました。
長かった・・・

しかしながら、またしばらく模型は出来ないんです。(涙)

今度の復活予定は7月頃でしょうか・・・
まだ分かりませんが・・・


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大分長い時間が過ぎてしまいました。
まだ他にも完成間近の模型が数機待機しています・・・(汗)


なんとしてもこのスピットだけは完成したく頑張りました。


基本の迷彩塗装は前回までに終わらせていたので、今回は完成に向けて胴体の白帯から始めます。
まずは塗る所の迷彩塗料を綿棒でぬぐいます。



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それと主翼のウォークウェィの黒線塗装マスキングします。


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機銃発射口の防塵用赤テープを塗ります。


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こんな感じ。

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キャノピー枠を塗ります。

今回はライターに引っ付けて塗りました。((笑))
これいいんすよ。

作業性がバッチグーです。

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主脚を取り付けます。
ブレーキパイプと段差を付けました。


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やっとここまで来ました。

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デカールを出しました。

どうでしょうか・・・

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ラウンデルを貼りました!

しかし切れましたね・・・(涙)

54年前のデカール・・・よくぞしのいだ!

いきなりイギリス軍になります。


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コードはTの文字がバラバラ殺人事件になりました!(大汗)

他はなんとか貼り付ける事に成功しました!

しかしながら、機体番号はバラバラ殺人事件に・・・
仕方なく奥の手の極細サインペンで手書きしました!(笑)
おもろい・・・

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アンテナを銅板で作り替えました。

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下面色は薄ら白い為おもちゃっぽいから、黒で薄くウォッシングしました。
これやると落ち着きます・・・

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上面も少しウォッシングします。

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スタンドはシルバーのままにします。
一度レベルカラーの銀をブラシで吹き付けました。
これも貴重ですね。

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墨入れを少し入れて完成しました!

汚しすぎると駄目な模型もあります。


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やっと出来ました!
嬉しいです。

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模型は完成してこそ価値があります。

沢山ある模型の中で、完成させる事が出来た模型は大変運のいい模型なのです。

模型メーカーが衰退させない為にも、模型が好きな方はドンドン完成させましょう!
次につながります。

一年で10機位が一番いいと思います。
(我輩は今少しゆっくりリズムですが)

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さてさて撮影会をおっぱじめますか!



エンジンを掛けてみます。
一発です!
このエンジンはいいエンジンですよ!



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レベルのプラモデル・・・

懐かしいです。

今現在、このレベルのファイターシリーズ!を作ってるモデラーはどの位いますかね・・・
ほとんど忘れ去られた模型ですが、味のある模型の原点です。
レベルは今でもそこそこの人気があるのはそういう事なんでしょうね・・・


何年経っても存在価値感がある商品って偉大ですね。
素晴らしい事です。


今回の作成での事故報告は

① プロペラとスピンナーの合わせにやや難関だった。

② 座席シートがやや右に傾く

③ アンテナ線は分からず張ってません。

④ 尾輪が取り付け位置が悪くやや傾いた。

⑤ タイヤホイールは肉抜きしませんでした。

⑥ デカールがバラバラ殺人事件に・・・


以上です。

かなり楽しめました。


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ありがとう No、611よ!

またいつか・・・



次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち…第206回

第二十六弾 ニチモ1/200 駆逐艦 野分 その9

軍艦に挑戦!



出戻りモデラー艦船模型奮戦記編です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


200回を超えて、300回を目指します!
めでたし、めでたし・・・

しかしながら、昨年から体調が悪く何とかここまで来ましたが、ダウンです。
来月、しばらく病院にお世話になります。(涙)
鉄道も模型もしばらくお預けとなります・・・

それまで体が続く限り模型をやっていきます!
しばしお付き合いを・・・


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羅針艦橋の窓をくり抜きます。

のんびりと切り欠きします。




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終わりました。

後で防弾ガラスをはめ込みます。


次回は煙突です。






NHKのドラマ10 ツバキ文具店を見て

素敵な時間を過ごす事が出来ます。



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懐かしい感じがするドラマです。
NHKのドラマ10は以前放送していた、真夜中のパン屋さん以来です。

このドラマは我輩が大好きなロケーションで鎌倉・・・
ストーリーと構成、演出が絶妙です。
カメラワークも最高です!
素晴らしいです・・・


全8話なので短いのですが、完璧に仕上がってます。


毎週金曜日が待ち遠しいです。




浦安コンボイの模型たち…第205回

第二十六弾 ニチモ1/200 駆逐艦 野分 その8

軍艦に挑戦!



出戻りモデラー艦船模型奮戦記編です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


200回を超えて、300回を目指します!
めでたし、めでたし・・・

しかしながら、昨年から体調が悪く何とかここまで来ましたが、ダウンです。
来月、しばらく病院にお世話になります。(涙)
鉄道も模型もしばらくお預けとなります・・・

それまで体が続く限り模型をやっていきます!
しばしお付き合いを・・・


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先日、書庫を物色中に発見しました。
少し昔の本ですがいい本です・・・
何気に購入していたんですね・・・忘れてました。

艦船模型はやはり勉強しないと作れません。
我輩はノンフィクションの戦記が大好きで、実戦の経験、体験話が一番です。
この本には実際の戦闘も書かれているのでいいです・・・


しかし日本の駆逐艦はことごとく沈没したんですね・・・
あああ・・・惨い・・・(涙)

ソロモンの海に・・・

吹雪の特型駆逐艦が2隻だけ生き残り。
潮と響だけだったとは・・・

陽炎型はあの雪風だけです。

後はほとんど沈没とは・・・知らなかった。

秋月型は6隻生き残りましたが・・・


野分の所属する第4水雷戦隊も全艦やられてしまったんですね・・・(涙)

旗艦は軽巡洋艦 那珂

駆逐隊は4つあり(第2・第4・第9・第24駆逐隊で構成 各4隻)

野分は第4駆逐隊です。(第4の第4になります。)



嵐(あらし) 萩風(はぎかぜ) 第1小隊 1番艦 2番艦

野分(のわき) 舞風(まいかぜ) 第2小隊 3番艦 4番艦


の4隻です。


まだ勉強中ですが、恐らく敵艦魚雷戦攻撃はやってないんじゃないかなと思うのです。
本来の水雷の仕事があったのかどうか・・・


嵐と萩風は昭和18年8月6日ベラ湾夜戦で敵駆逐艦隊魚雷攻撃に一発でやられてしまった!
コロンバンガラ島へ陸軍兵士を運ぶ輸送隊で、各艦300名の陸兵を乗船したまま撃沈されてしまった。
むごすぎる・・・


生き残った、野分と舞風はラバウルからトラック島に帰還、昭和19年2月17日の空襲で舞風は軽巡香取と共に敵機による被爆、戦艦の艦砲射撃で轟沈、一名の生存者もいない・・・(涙)

野分は辛くも脱出に成功して生き延びたが昭和19年10月25日 あのレイテ海戦で筑摩が航行不能で救助へ向かい完了後脱出したが、敵戦艦群に見つかり艦砲射撃を受け轟沈!
筑摩将兵と共に一名の生存者も無く消えてしまった・・・涙・・・泣ける・・・

どうしてこんな事に・・・
合掌


あの戦争を再び繰り返してはいけない。























浦安コンボイの模型たち…第204回

第二十六弾 ニチモ1/200 駆逐艦 野分 その7

軍艦に挑戦!



出戻りモデラー艦船模型奮戦記編です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


200回を超えて、300回を目指します!
めでたし、めでたし・・・

しかしながら、昨年から体調が悪く何とかここまで来ましたが、ダウンです。
来月、しばらく病院にお世話になります。(涙)
鉄道も模型もしばらくお預けとなります・・・

それまで体が続く限り模型をやっていきます!
しばしお付き合いを・・・



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とにかくやれるとこまでやってみます。
今回は、煙突です。




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後部煙突です。

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貼り合わせましたが、合わせ目は全然駄目ですね・・・(涙)
昔の模型ですね・・・

しかしこれしかないので我慢ですたい!
あるだけまだましです。

しかしながらこの模型はどこかで再販しないのですかね・・・
今でも存在価値は十分あります。

アオシマとかアリイで何とかならないんですかね・・・

たのんます。




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煙突基部構造体です。
左右で合わせます。

しかし全然合いません!(涙)
もう~(笑)

ヤスリでガリガリ攻撃が待っています。(大汗)

模型の基本その2は、左右の部品パーツはピッタンコに合わせて完璧に仕上げる事が基本です。

どこが合わせ目なのか分からないくらい綺麗に仕上げないと駄目ですね・・・

技術が要ります。
経験値ですけど。


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駆逐艦の煙突は2本ありまして、大きいのが前部、小さいのが後部煙突です。

これだけ違います。



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乗せてみました。

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仮取り付けしてみます。


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おおおおおおおお・・・!

船体に乗せて、艦橋も乗せると雰囲気出てきました!

まだまだこれからですけど、基本工作を終わらせたいです。




次回もお楽しみに・・・






浦安コンボイの模型たち…第203回

第二十六弾 ニチモ1/200 駆逐艦 野分 その6

軍艦に挑戦!



出戻りモデラー艦船模型奮戦記編です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


200回を超えて、300回を目指します!
めでたし、めでたし・・・

しかしながら、昨年から体調が悪く何とかここまで来ましたが、ダウンです。
来月、しばらく病院にお世話になります。(涙)
鉄道も模型もしばらくお預けとなります・・・

それまで体が続く限り模型をやっていきます!
しばしお付き合いを・・・


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昔、模型の先輩から教えられた事で思い出すのが、毎日5分でもいいから進めていけばどんなに難しい模型もいつかは完成する・・・

う~ん名言だなぁぁぁ・・・
ニチモの駆逐艦を見ながらめげないで頑張ろうと思います。




子供の頃流行っていた1/700のウォーターラインシリーズを思い出します。
巡洋艦を皆集めて、悦に入っていたのを思い出しますね・・・

筑摩・利根

高雄・愛宕・鳥海・摩耶

最上・三隈・鈴谷・熊野

妙高・那智・足柄・羽黒

古鷹・加古

青葉・衣笠


日本の巡洋艦はかっこいいな・・・と思ってましたね・・・

特に筑摩が好きでしたね・・・

ニチモ模型も筑摩が出てたらなぁぁ・・・(涙)

1/200の巡洋艦があったら最高でしたね!

惜しいな・・・




船体をチェックしてみるとスクリュウ部に金型差し替えのテーパーラインがあるのを発見。
また凹みや傷が・・・

これを埋めて修正したいと思います。


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まだまだ色々と出てきます。



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全て瞬間で埋めて削り込み修正します。

最後は耐水ペーパーで慣らして完了します。


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艦首甲板が合わないね・・・

やや強引に貼り付け予定です。


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全体が均一に仕上がったら、一度銀で塗装してチェックします。



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この次は、船体の外板をサーフェイサーで仕上げます。
これがかなり面倒です、どうしたもんかな・・・悩む・・・



次回もお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち…第202回

第二十六弾 ニチモ1/200 駆逐艦 野分 その5

軍艦に挑戦!



出戻りモデラー艦船模型奮戦記編です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


200回を超えて、300回を目指します!
めでたし、めでたし・・・

しかしながら、昨年から体調が悪く何とかここまで来ましたが、ダウンです。
来月、しばらく病院にお世話になります。(涙)
鉄道も模型もしばらくお預けとなります・・・

それまで体が続く限り模型をやっていきます!
しばしお付き合いを・・・


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艦橋を少し進めます。

羅針艦橋の窓を貼り合わせます。

ここの窓は防弾ガラス何でしょうか・・・?
分かりませんが透明プラ板で修正したい処です。

やや面倒なパーツ割で全然合いません(涙)
いきなり手間がかかります・・・


ここは焦らずのんびり修正の道を選びます。



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天井板を仮合わせします、しかしながら全然合いません・・・(汗)
合わせ溝がまったく無視されています!
削り込みながら合わせていきます。

一発目からなんか先が思いやられます・・・


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てっぺんの九四式方位盤を仮取り付け。

3m測距儀も凹みがあってパテの用意が待ってます。



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艦橋内部には、海図台があり、双眼の超望遠鏡のパーツが沢山あります。
屋根は取り外し出来るようにしょうかな・・・


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艦橋後部はマストへの通路と信号旗掛けの手摺があります。
ここはキャンバスで白くするか・・・

救命ブイの浮輪もパーツがあります!



次回もお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち…第201回

第二十六弾 ニチモ1/200 駆逐艦 野分 その4

軍艦に挑戦!



出戻りモデラー艦船模型奮戦記編です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


200回を超えていきます!
めでたし、めでたし・・・

しかしながら、昨年から体調が悪く何とかここまで来ましたが、ダウンです。
来月、しばらく病院にお世話になります。(涙)
鉄道も模型もしばらくお預けとなります・・・

それまで体が続く限り模型をやっていきます!
しばしお付き合いを・・・


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ニチモの駆逐艦に挑戦中です!

しかしながら全然進んでいないのが実情です。(大汗)
でも勉強中でもあるんですよ。

ブログのお友達からのお薦め本で、タミヤの軍艦雑記帳です。

森先生の本ですね・・・
久しぶりに読みます。

何とか古本ですが手に入りましたので読みふけっています。

上下巻で凄いです!


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軍艦のイラストですがなんかぬくもり感が伝わるなぁぁぁ・・・

線があたたかいです。

森先生は有名な方で我輩もよく知っています。

ニチモの艦船模型で有名ですね・・・
タミヤニュースでも昔読んでいました。

軍艦はど素人なので今頃勉強なのです。



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そして我輩が唯一持っている丸編集の軍艦メカ駆逐艦編です!

捨てないでよかった・・・

こんな日が来るとは思いもしなかったですね・・・

しみじみこの本の偉大さが伝わります。



しかしあの有名な軍艦メカニズム駆逐艦の本は持っていないですね・・・(涙)



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陽炎型駆逐艦、艦橋編です!

来た~!

素晴らしい・・・

分かりやすい・・・


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さてさて、勢いで箱からランナーを取り出しました!

ちょっとやります!

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艦橋パーツです。

始まります!

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艦橋組み立てました。

長い道のりがスタートです。

どうなる事やら・・・



次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち…第200回

第十二弾 エッシー1/9 BMW R75 ソロ その7

映画大脱走 マックイーンを偲んで・・・



ついに今回で200回を迎える事が出来ました!
めでたし、めでたし・・・

しかしながら、昨年から体調が悪く何とかここまで来ましたが、ダウンです。(汗)
しばらく病院にお世話になります。(涙)

鉄道も模型もしばらくお預けとなります・・・
更新ももっと遅くなります。



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久しぶりに、BMWを取り出して進めてみました。
中々進まないんですけど、完成を夢見て本日は少しやっつけます!

仮組してみます。

レベルのスピットとタミヤの雷電はちょっとお休みです。(汗)

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後ろのフェンダーは二分割だったので貼り合わせます。

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マフラーも合わせて接着します。

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仮組の連続です。(笑)

全体が分かって来ましたね・・・


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おまけの飯ごうと水筒を組み立てます。

おもろい!

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一度分解して、銀塗装します。


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もう一度仮組して全体を見ます。
忙しいです。

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またまたばらして、エンジンをもう一度銀塗装しました。


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エンジンを仕上げていきます。

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後部タンデムシート部を作ります。

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大昔のオートバイですね・・・


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フレームに仮組します。


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伝令書類鞄ステーを取り付けます。


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ドイツ軍のバイクは頑丈そうです!
映画に時たま出てきますが、じっくり見る事は少ないですね・・・
今回はここまでです。



次回もお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち…第199回

第二十七弾 レベル1/72 スピットファイヤー その6

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!



お待たせしました。
ようやく飛行機プラモデルを復活します・・・

何から始めるか思案してまして、やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代以上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。


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休みの度に天気が悪くて残念です・・・

しかしながら頑張って塗装しました。

マスキングテープを貼り、迷彩塗装を久しぶりにやります!

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今回も筆塗りに挑戦です。

リハビリに丁度いいサイズです・・・


しかし雨で湿気が凄い!

ストーブを燃やして、白く濁る白色化を防ぎます。


さてさて、迷彩ラインの当たりを付けます。
今回は、昔の週刊エアークラフトから参考としました。

やや疑問符ですが進めていきます。



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まず、茶色のダークアースからゆっくりとパネルライン毎に塗ります。


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ダークグリーンも2回目に入ります。

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3回目は綺麗に仕上がってきました。

イギリス機の迷彩は境目がボケて無いんですよね・・・(汗)
意外とくっきりしています。

日本機とは大違いです。

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プロペラとキャノピーを乗せて全体を見ます。

まあまあかな・・・



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プロペラに黄色い線を入れました。


まだまだやる事が残ってますが、次回で完成させたいです。



次回もお楽しみに・・・