浦安コンボイの模型たち 第215回

第二十九弾 アオシマ1/72 F4Fワイルドキャット その3


懐かしきB級模型アオシマの世界へようこそ!2機目




このブログのシリーズは、数年振りに復活した出戻りモデラー奮戦記です。
昔、若い頃はトコトン作りまくってましたが、今はちょい若じじいですので古い模型を作って楽しんでます。(汗)
へたくそながら、ど~か皆様、お手柔らかにお付き合いの程をお願い申し上げます。



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今回はキャノピーを磨きたいと思います。
このままいきたかったけど、手が勝手に・・・

このキャノピーの枠ですが内側にモールドしてるんです・・・(汗)
知らなかった・・・
仕方ないので内側から削り取ります、ついでに押し出しピンも削りぬぐい取ります!(汗)
耐水ペーパーで600・800・1000・1500の順に磨いて最後にコンパウンド攻撃で、つるピカリンにします。

洗い流しながらの作業です。


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大分綺麗になりましたが、古いので限界があります。



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エルロンにある押し出しピンを埋めます。
とんでもない所に大穴があるんです・・・(汗)
しょうもないなぁぁ・・・(笑)

お楽しみタイムです。
いたわり、いたわり・・・

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翼の折りたたみ構造最終チエックです。
面倒な作りですが単純でおもろい所です。

昔は見もせず次々に前に進みましたが、今はじっくりと製品をみながら楽しむ余裕が楽しいです。


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ガシャン・ガシャン!

パイルダーオ~ン・・・

アニメのマジンガーZの雰囲気ですかね・・・(汗)



今の子供たちに、零戦やムスタングに変わる物って何なんだろう・・・
お店に行って自分で買う楽しさって何なんだろう・・・




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子供の頃は何を感じていたんだろうか・・・
この模型から・・・

遠い記憶をたどりながら、今の自分の手で作り上げる意義。
模型製作会社の技術やその先代からの匠の伝承とも言うべきものの大切さは、我々模型人がこれからもメーカーと一緒にかかわり伝えていかなければいけないのではないかと思うのです。




まだまだ先は長いです。

一休み・・・一休み・・・



次回もお楽しみに・・・

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