浦安コンボイの模型たち…第198回

第二十七弾 レベル1/72 スピットファイヤー その5

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!



お待たせしました。
ようやく飛行機プラモデルを復活します・・・

何から始めるか思案してまして、やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代以上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。


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天気が悪く、スピットの塗装が出来ませんでした・・・(涙)

レベルの箱をじっと見ながら子供の頃を思い出していました。




昔の家の近くの模型屋に行ったなぁぁ・・・

あの店長はどうしたかな・・・

お茶を飲みながら遠い昔の事が脳裏に蘇ります・・・



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イギリス軍は余り詳しくないので、設計図の塗装図の指示に従いたいと思います。

しかしながら、レベルのこの塗装図はいい加減ですね・・・(笑)

こんな時代だったんですね・・・


YTのコードは第65飛行隊です。
個人記号はLですね・・・


NO.65スコードロンは、East India Squadronと機体側面に文字が記入されています。

勉強不足で駄目ですね・・・



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実際の機体の写真を発掘しました!
すみません写真をお借りします。

どの様なパイロットだったのか・・・
レベルも模型にするくらいだから有名な機体なのか・・・
さっぱりわかりません・・・(汗)


どなたか分かる方教えてくださいませ・・・



次回もお楽しみに・・・




浦安コンボイの模型たち…第197回

第二十七弾 レベル1/72 スピットファイヤー その4

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!



お待たせしました。
ようやく飛行機プラモデルを復活します・・・

何から始めるか思案してまして、やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代以上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。



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さて、スピットです。
かなりゆっくりペースです・・・

しかし実際塗装待ちの模型が5機程待機中なのです!(汗)

2度目の銀塗装してようやく全体塗装に入ります。
久しぶりのスピット!
迷彩塗装が待ち構えています・・・


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スタンドはシルバーにしてみました。
仮塗装ですがいい感じです・・・
このままで仕上げようかな・・・

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下面色を薄く塗装します。
一度では仕上がりませんので最初は薄く塗ります。
今回も筆塗りでいきます。

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車輪を仕上げて塗装します。
この模型はタイヤとホイールが別物で、レベルの金型屋はおもろいなと思う所です。
たしか別の機体もこうだったと思います。

しかし古い模型で設計が単純ですねぇぇぇ・・・
このホイールキャップがリアルではないですね・・・(汗)

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次に、スピナーとプロペラを塗装しました。

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キャノピーは前部が隙間があり、ポリパテでふさぎました。

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さて、2回目の下面色塗装です。
綺麗に仕上がってきました・・・



次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち…第196回

第二十七弾 レベル1/72 スピットファイヤー その3

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!



お待たせしました。
ようやく飛行機プラモデルを復活します・・・

何から始めるか思案してまして、やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代以上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。



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さてさて、久しぶりの模型作りで気合入ってます。
機体内部をささっと塗ります。

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パイロットを塗装します。
なかなかいいっす!


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主翼も内部を塗り貼り合わせました。
主脚内部はそのままです。


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胴体を貼りあ合わせました。
合わせ目はやや難ですね・・・
仕方ありません。
ゆっくり削ります。

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パイロットを乗せて具合を見ます。
う~んいいです・・・

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キャノピーをかぶせました。

水あめですね!(笑)

何も見えへん・・・

こんなもんです。

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合わせ目を綺麗に処理していきます。
根気がいるところです。
時間を掛けるしか対策はありません。

これを仕上げないと次に進みません。


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ここでやっと銀塗装です。


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傷や凹みを探して、表面処理していきます。

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貴重なリベットはなるべく全て残します。

これを再現する事は出来ないからです。

貴重です・・・



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翼面裏の小物を取り付けます。
エッジ処理していきます。

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尾翼を取り付けます。

ガタがあるのでプラペーパー処理して対処します。

ピッタンコに収まり垂れ下がりません!


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小さな100円プラモは輝き出してきました!

この瞬間がたまりません!

オールドプラモが生き返る時がやって来ます・・・



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翼と胴体を貼り合わせます。

上反角を出してセットします。



次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち…第195回

第二十七弾 レベル1/72 スピットファイヤー その2

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!



お待たせしました。
ようやく飛行機プラモデルを復活します・・・

何から始めるか思案してまして、やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代以上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。


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仮組開始します!

昔のキットなのでいつもよりゆっくりと作成していきます。
合わせ目を綺麗にヤスリでなぞり平坦にして合わせ具合を見ます。
子供の頃はいきなり接着して進みましたが、今はしっかりと作ります。

初歩の初歩の基本その1ですね・・・
当時のキットですが、今と比べてはいけません!
金型技術がこれで精いっぱいなんでしょうね・・・(涙)
しかたありません・・・





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主翼も仮組して胴体に合わせてみます。
全体を見てみます。

どんな感じに仕上がるか想像して工作していきます。
まぁ・・・それ程ひどくはないです、この位ですね。

なんつったって100円プラモですから、高望みしても駄目なんです!
当時を思い出しながら作る意義はでかい!
この歳になって原点に戻る事が素晴らしいと感じるんです・・・




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今回は、このおまけのレベル スタンドを作成して使用してみたいと思います。

しかしながら・・・箱には1963年と印字されていました・・・(大汗)
そんな昔なんですね・・・

えっ~と・・・54年前でしょうか・・・(大汗)

時の流れを感じますね・・・

そんなに時間が過ぎているんですね・・・
正にタイムスリップ!ノスタルジックで涙が出ます。





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えいっ!と差し込みました!(笑)

いや~久しぶりですね・・・これ作るの・・・

色は塗りますよ!

この出射成型色のままじゃ・・・

白かな・・・

そして台座の色はスカイブルーや白で地球を・・・

オシャレかな・・・

むはは・・・


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出た~!

レベルのパイロットの人形です!
久しぶりにお会いします・・・(笑)
スピット中尉です。(うそ)

操縦かんがリングですね・・・リアルです。


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取り合えず、車輪など小物のバリ取りして全体仮組してみました。

レベルも一発目の製品なので無理無い構成ですね。

54年前ですか・・・

たいしたもんです!

合わせ目を綺麗に処理して現代風に仕上げていきます!



次回もお楽しみに・・・

浦安コンボイの模型たち…第194回

第二十七弾 レベル1/72 スピットファイヤー その1

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!



お待たせしました。
ようやく飛行機プラモデルを復活します・・・

何から始めるか思案してまして、やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代以上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。



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復活のレベル模型一発目は、イギリス軍のスピットファイヤーです!

懐かしいですね・・・
この箱絵覚えています・・・

子供の頃から体に叩き込まれたレベル模型・・・
体中に染み渡った思い出と作る感覚は今でも忘れていません。

どのくらい前なんでしょうね・・・
小学校から中学校まで作りまくりましたね・・・

模型屋に行くと、棚にぎゅうぎゅう詰めにびっしりと100円プラモがありました。
何でも100円でしたね・・・

タミヤ・アオシマ・エルエス・レベル・フジミ・日東・エイダイ・三共・・・
懐かしいな・・・
タミヤは震電・鍾馗・雷電・疾風・ゼロ戦32型!全5種類の5天王
アオシマは晴嵐・紫雲・瑞雲・烈風・・・しびれる・・・全17種類全部作りました!コンプリート!(笑)
エルエスはゼロ戦21型、52型・隼・彗星・・・最高でしたね!
ニチモは雷電・96式艦戦・ゼロ戦52型・・・他もスケールがバラバラでおもろい!
フジミは陸軍の5戦闘機、しょぼかった・・・あのキャノピーは何だったのか!

ハセガワは別物でした。
そして、レベル!
レベルの1/72はファイターシリーズ!と言ってましたね。
全部で36種類で最高でした!
第一次世界大戦機もあって、こちらは一度も作ってませんが第二次大戦機は全部作りました!

模型雑誌のモデルアート誌にも広告がいつも載ってましたね。
1/72の100円プラモは集めたね・・・
とことん集めた・・・
あんな時代があったんですよ・・・(涙)

握りしめた100円玉・・・稲の100円と鳳凰の100円玉でした。

タイムマシンがあれば、ごっそりと買いまくりたいです。(笑)

またもや復活のプラモデル一発目は、レベルのスピットファイヤーです!
品番で若番から言うと一番目で、H-611です。
大人になってから611と呼んでいました。(汗)

グンゼが提携が終了してから手に入らずアメリカ版の1/72が時折入荷してました。
随分と長い時間をもんもんとした気持ちで過ごしていましたね・・・
いつの間にかファイターシリーズ!は忘れてしまいました・・・(涙)

この模型は友人からの頂き物です。
第125海軍航空工廠、第三格納庫の開かずの扉の奥に仕舞い込まれていました・・・(大汗)
色々と訳の分からん物がドカドカ出てきて狂喜している今日この頃です。



スピットファイヤーの箱絵は最高ですね!
絵画調で素晴らしい・・・
ドラマです!
ドラマなんです!

現在のタミヤやハセガワもこの様なドラマチックな箱絵にしていただきたいですね・・・
ほんとマジで!油絵でかっこよく描いて欲しいです!
たのんます!ハセガワやタミヤの社長さん!



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箱の横のシリーズ模型が印刷してあります!

来た~!

超~懐かしいです!

P-47サンダーボルト!

メッサーシュミットBf109E!

ホーカーテンペスト!

そして日本の飛燕!


しびれる!




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反対側には、ホーカーハリケーン!

ドイツのフォッケウルフFw190A!

我、日本の零戦52型!来た~!

アメリカ軍のP-51Dムスタング!

しびれるね!

懐かしいです・・・


フォッケウルフの尾翼のマーキングはおかしかったね・・・(笑)

真っ赤なギガー少佐のムスタング!憧れたなぁぁぁ・・・むはは・・・

変てこないい時代でした・・・(笑)(大汗)



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箱のこちらの面は棚から見える位置です。
レベルの箱は何回も何回も箱が変わるのでよく分からんです。

この箱はもちろんグンゼ版です。懐かしいですね!
H-611で100と印刷されていますね。

100は100円の事です。(笑)

たまらん!


レベルファイターシリーズ!と印刷されていますね。
箱はホッチキス止めです。
こんなところも懐かしいです。


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次は、設計図です。

表側です。

小さなわら半紙でしょぼいが、ばっちしです!

泣けるなぁぁぁ・・・

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中側です。


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一番は胴体です。
いいんです!
これで!



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二番は翼です!
これでいいんです!
これだけですたい!
最高ばい!


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キャノピー付けたら完成ですたい!
それでよかばい!



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塗装図ですたい!
こんな時代なんです・・・

泣ける・・・

無性に泣けるんですよ・・・
この歳になると・・・


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おおおおおおおお・・・!
デカールは生きてるよ!

マジか・・・

おまけのセメダインも生きてる!

たまげた!

50年前にタイムスリップした感覚です!

汗出てきた・・・

このセメダインで作ろうかな・・・(汗)


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部品構成です。

胴体と主翼

昔のおまけスタンドも入ってました!

これも懐かしいです。
昔はスタンドが入っていたんだよね。



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付属の部品はこれだけです!

いいね!いいね!

このシンプルさがたまらん!

この位が丁度いいんだよ!

今のはやたら部品が多くてめんどくさい!


昔のプラモをもう一度見習った方が、全国的に復活するんじゃないかな・・・



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スタンドは初期タイプの地球儀型でした!
忘れていたね・・・
後期はレベルの文字が入るんです。


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おおおおおおおお・・・!

翼にG・Bの刻印が!

これってイギリスなんですね・・・
たしか昔先輩から聞いた事があって、このシリーズはイギリスレベルが発祥地らしいと・・・
その意味が今氷解した。
そうだったんだ・・・

大昔は、アメリカレベル・イギリスレベル・日本レベルなどがあって開発していたらしい。
もうこの辺もわかる人も少なくなりましたね・・・




次回もお楽しみに・・・


いすみ鉄道に行こうぜ!俺たちの房総里山キハ物語 第766回

今年がやっと始まりました。 その3


2017年度の撮影がようやく始まりました。
大変お待たせしました。

昨年より体調が悪く、動けない日々でしたが。
ようやく本日、少し体調が戻り気分転換にちょっと撮影に出かけてきました。

しかしながら体力はほとんどなく、午前中で切り上げてきました。
以前から挑戦したかったポイントに挑戦してきましのでお楽しみください。



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今回はこれでおしまいとなります。

山登りしてきました!

体調が悪いのに、しょうもないです・・・(汗)

ゆっくり登りました。

少しばてました。

下原の崖の上です。


気持ちいいなぁぁぁ・・・

以前、写真クラブのKD55-101さんに教えていただいた場所です。
やっとここれました。



第七です。
鉄橋王国いすみ鉄道・・・

合言葉は、撮影に困ったら鉄橋を写せ!
昔の先輩がよく言ってましたっけ・・・
名言です、今もそれを実行する我輩なのであった。(汗)

でも何回撮影しても、風景の表情が違うんです。
永遠のテーマなのかもしれませんね・・・



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総元俯瞰もついでに挑戦しました!

見事なポイントです。

この様な撮影ポイントも少なくなりました・・・

田植えのシーズンにもう一度来たいと思います。

あの線路の勾配はどの位あるのですかね・・・



最後までご覧いただきましてありがとうございました。
ほんのちょっとの撮影でしたが楽しめました。
まだまだリハビリが続きます。



次回の撮影行をお楽しみに・・・



いすみ鉄道に行こうぜ!俺たちの房総里山キハ物語 第765回

今年がやっと始まりました。 その2


2017年度の撮影がようやく始まりました。
大変お待たせしました。

昨年より体調が悪く、動けない日々でしたが。
ようやく本日、少し体調が戻り気分転換にちょっと撮影に出かけてきました。

しかしながら体力はほとんどなく、午前中で切り上げてきました。
以前から挑戦したかったポイントに挑戦してきましのでお楽しみください。
数回に分けてUPします。


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国吉駅で朝食後、戻って来るキハを第一いすみ川橋梁で待ちかまえました。

素晴らしいロケーションです!

何回ここに通った事か・・・

まるで水郡線・・・いや陸羽東線・・・

そんな感じを抱く第一橋梁・・・

キハ28とキハ52が渡る奇跡・・・

シャッターを押す我輩は涙が流れる・・・






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国吉駅で停車中に移動します。

いつものみやこバスの忘れ形見・・・いすみシャトルバス・・・


泣ける・・・

変わらない事がどれほど素晴らしく大変な事なのか・・・




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第二橋梁は間に合わないので、近くの森宮の里山で撮影しました。
ここは田植えの頃に水鏡を撮りたいポイントなのでロケハン撮影しました。

農道とのマッチングがグーです!

4月が楽しみです。


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更に移動して、大戸の沈下道路にやって来ました!

凄い久しぶりです!

中州側の田んぼに行く農道なんです!(大汗)

長靴が無いと渡れません。

道路が川にあるのはここだけでしょうか・・・

素晴らしいポイントです。


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川沈下道路から、東総元が見えます。

ここでキハを撮影してみました。

いいですね・・・

川とキハ・・・

しびれる・・・


川霧が発生してたら最高でしょうね・・・


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おっ!
なんか小さいバスが来たぞ!


次回もお楽しみに・・・



いすみ鉄道に行こうぜ!俺たちの房総里山キハ物語 第764回

今年がやっと始まりました。 その1


2017年度の撮影がようやく始まりました。
大変お待たせしました。

昨年より体調が悪く、動けない日々でしたが。
ようやく本日、少し体調が戻り気分転換にちょっと撮影に出かけてきました。

しかしながら体力はほとんどなく、午前中で切り上げてきました。
以前から挑戦したかったポイントに挑戦してきましのでお楽しみください。
数回に分けてUPします。


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久しぶりにいすみキハの撮影でかなりの興奮と共に、久しぶりの撮影行で体力がもつのか・・・
一抹の不安があったが、いすみの線路を見たとたん気が高ぶり元気になりました。

さて久しぶりの一発目はどこにするか・・・

無理なくいつもの定番の初音橋梁で本日の運を掴む事にしました。


天気もまあまあで、キハが光りながらやって来ました!


来た~!


やっぱ、一発目が決まると一日が楽しく過ごせますね!



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国吉でなんと間に合い、スナップ!

まだまだ春は遠いです・・・




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爆煙を吐きながら突き進むキハ!

物凄い迫力で身震いしましたよ!


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国吉駅にて朝飯タイム!

ここは朝の定番休憩ポイントです。

朝から団長が来てました。


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キハ30が出迎えてくれました。

少し移動したんですね30が・・・

やや撮影しやすくなりました。

腕木信号機とのコラボもいいですね・・・

全国的に貴重な空間です。


字幕が最高ですね!

やるは社長!


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しかしながら、こちらからの走行写真のキハ28・52が撮れなくなりました・・・(汗)



今年のイベントは車内での鉄道部品即売会なんか面白いと思うんですがどうでしょうか・・・




次回もお楽しみに・・・

我青春の1970年代 鉄道ピクトリアルでタイムスリップ!第2回

鉄道ピクトリアル1970年 2月号


鉄道ピクトリアル

少年時代からの購読雑誌…(汗)
薄い雑誌でしたが、大人の奥の深い濃い内容の本でした。
ひと月を何度も読み返し、頭に叩き込みました。(笑)
しかしその力が、今の自分の活力でもあり知識のかけらたちでした。

1970年…今から47年前…
以前のシリーズの日曜の指定席を改め、今回から我青春の1970年代 鉄道ピクトリアルでタイムスリップに変えてスタートします。
毎週日曜日に更新できればいいのですが・・・なんとも・・・
1979年の12月までの10年間を思い出しながら、我青春の1ページを紐解いていきたいと思うのであります。
どうかよろしくお願い申し上げます。


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一週間は早いですね・・・
今回は、1970年2月号です。
通巻234号です。

表紙はなんと、千代田線開通記念列車です。
古いね・・・
この時だったんですね。
千代田線は久しく乗って無いです・・・


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見開きのカラーページはガスタービン動車の試運転です。


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山陽新幹線岡山・博多間ルート決まるの記事から始まります。
古いね・・・

時代だな・・・

山口線の小郡まだですよ・・・(汗)


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営団地下鉄100キロ突破でしたね!

北千住までですよ!

古い・・・



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次が、クモハ51系の緩行電車!
72系なんてなんのその!その前の前ですから!




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関西もゲタ電だらけでした!



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14回コンクール写真です。

花輪線の龍ケ森!

86の客車でスキー列車!

すげー時代です!

駅前がゲレンデですからね・・・

少し前はブルトレでDE10がやって来ましたね・・・

俺も古いよなぁぁぁ・・・


フィルムもトライXです。


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都電 池袋駅前!

我輩の学校も池袋でした・・・



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西武の多摩湖の蓄電です!

懐かしいな・・・

知ってる?

おもろかった・・・



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最後は車両の動きです。

機関車の移動のところで、佐倉の38671が水戸に・・・

機関車の廃車で、C58

85
150
156
167
184

C57

125
134
164

が載っています。


C57 125号機が記載されています!

新小岩ですね・・・

泣ける・・・




次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち…第193回

第二十六弾 ニチモ1/200 駆逐艦 野分 その3

軍艦に挑戦!



出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


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実家に帰って、やっと見つけ出しました!
光人社の駆逐艦野分物語です。

1997年発行ですね…
元、野分航海長 佐藤大尉です。

あの雪風がなぜ生き残る事が出来たのか、その真実が分かります。

貴重な本です・・・


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さて、久しぶりに模型を始めたいと思います。
どうなるか分かりませんが、頑張ります。

前部と後部の甲板を仮組します。



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しかしでかすぎる!

1/700のウォーターラインの比では無いなぁぁ・・・(大汗)


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艦首の錨の巻取りチェーンはモールドです!
どうしたもんか!

悩む・・・


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砲塔と魚雷発射管を切り離しました。



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これが魚雷発射管のシールドです。

魚雷のセットは出来ないですね・・・
金型的にも難しいのですかね・・・(汗)


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1番砲塔部に仮取り付け。
砲身は動くようにします。

リアルです。

手摺とかはどうですかね・・・
無理かな・・・

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中央の煙突部構造体です。

ここに色々と取り付けられます。


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自分なりの作成順序を決めて作成しないとロスタイムにつながりますね・・・

ここが船の厄介な所です。

まぁ慌てないでゆっくりペースで進みます。
しかし何か追加工作してみたいですね・・・
せっかくの機会なので・・・



次回もお楽しみに・・・




浦安コンボイの模型たち…第192回

第二十六弾 ニチモ1/200 駆逐艦 野分 その2

軍艦に挑戦!



出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。



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今回は、設計図のご紹介です。
我輩は昔人間なので、どうしても組立図を設計図と読んでしまいまいます・・・(汗)

どうかご了承を・・・(笑)




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一発目は、砲塔と魚雷発射管から始めますね!

そしてスクリュウー部・・・

作り方は人それぞれですが、我輩は艦橋から始めたいと思いますね。



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次が艦橋です!

う~ん細かい・・・

双眼望遠鏡が沢山取り付けます。

そしてTOPの3m測距儀

窓は透明プラ板で修正ですね・・・


後部管室と煙突です。

煙突TOPは金網なので、針金で修正でしょうか!(汗)

素人なので、どんなもんかと思いますが・・・

 

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次が、探照灯と方位測定儀です。

探照灯を電球で光らせてぇぇぇぇ・・・!

かなりリアルになるか!

手摺なんか、今だとエッチングパーツなんでしょうね・・・(汗)

無理かな・・・(笑)



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次は、魚雷搬入クレーンのスキッドビームですね。

炊事煙突

中央甲板機銃座などです。


内火艇も出てきました。

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2ページ飛んで、次が、リールと後部マストです。

2番砲塔付近です。



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次は、吸気塔や排気塔、錨、カッターですね・・・

ここで爆雷装置が来ます。



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次が、塗装図です。

側面の艦名が昔はカタカナで入れていたんですね。

戦争前ですが・・・

ノワキのデカールは無いので、ここは手書きになります。

日本的でおもろいところです。

甲板はリノリューム甲板です。

艦尾はパラべーンの投下装置ああります。

これで機雷を取り去り処分します。





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最後はUPして、空中線の張りかた図がありました。

これは大変な騒ぎです。(笑)


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煙突は、戦争前は戦隊ごとにと識別する白線を塗りました。

陽炎は調べると、第二艦隊の第二水雷戦隊

第18駆逐隊の3番艦みたいです。


我輩も勉強不足ですが、恐らく後部煙突の白い二本線が第二水雷戦隊で、前部煙突の幅広白帯一本と白の三角印が3番艦表示だと思います。


野分は第二艦隊の第四水雷戦隊第四駆逐隊の1番艦みたいなので、どうなるのでしょうかね・・・(汗)



次回もお楽しみに・・・









浦安コンボイの模型たち…第191回

第二十六弾 ニチモ1/200 駆逐艦 野分 その1

軍艦に挑戦!


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。



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昨年から体調をくずしてしまい、身動きが取れない状態でした。
やや回復してきましたが、また腰が痛くなりダウン・・・(涙)
なんともならんですね・・・


ここで気分を変えて、第125海軍工廠 第一格納庫を物色してたら出てきたんです!(汗)
ニチモの 駆逐艦 陽炎が!
しかも1/200・・・

生き残っていたか・・・
完全に忘れ去られていた模型です。

発掘したのでこれをいきなりやりたいと思います。!


しかし作れるのか!
大丈夫か!
一抹の不安が・・・

う~ん・・・
2年くらいかけて作るか・・・(笑)(汗)


じじいのたわごとですが、始めます!
どうかよろしくお願い申し上げます。



しかし箱がでかい!

こたつの上で撮影会を開きました。(汗)




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おおおおおおおお・・・!
ボックスサイドに同艦の不知火が!

しびれますね・・・



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イー19や駆逐艦 秋月!

しびれるね・・・

イ-19は大昔作成したが、大破炎上!沈没してどこかに行ってしまいました。
秋月は作った事は無いです・・・


こんな時代があったんですよね・・・
古いな・・・俺も・・・

この模型も相当前ですよ・・・
覚えていません。





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この絵画のボックスアートがたまらんね!

大型模型の箱絵はやっぱ絵画です!

間違いない!

完璧!

購買欲がそそるわぁぁぁ・・・


ある意味やばい…(笑)


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しかしよく生き残っていたな・・・
部屋の奥の奥なので箱がボロくなっていました。

今回は部品構成の紹介のみになります。

しかしでかい!


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これが全部の部品ランナーです!

う~んちとやばい・・・(汗)




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上部 甲板です!

かなりリアルです。

何十年振りかに見ますね・・・(汗)



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艦橋やカッター内火艇・・・

作成するならここからかな・・・




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砲塔や魚雷発射管・・・

後部甲板・・・



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小物類!

機銃やらリールやら・・・

1/200ながら細かいです・・・



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飾り台座がおまけにあります!

金メッキだぁぁぁ・・・

久々!



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一発モードの艦!

艦首!

でかい!


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う~んでかい!

しかしいい感じです!

ニチモは大和の1/200で有名ですね・・・

駆逐艦は、秋月型とこの陽炎型だけだと思います。

巡洋艦を出していたら最高でしたね・・・
利根や最上なんか出てたら・・・

残念ですね。
ニチモは数年前プラモデル部門を撤退したんですよね・・・

本当に残念です。



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艦尾のスクリュウー部です。

昔のプラモの先輩はこれをラジコンで動かしていましたからね・・・
狂喜でした!

あれから何十年経っているのか・・・



少しずつ無理なく作成していきたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。


陽炎型の陽炎ですが、我輩は同艦の野分を作りたいと思います。

のわきと読みます。

泣けるんですよ・・・野分の最後は・・・
筑摩を助けに行って・・・涙・・・


泣ける・・・




次回もお楽しみに・・・








我青春の1970年代 鉄道ピクトリアルでタイムスリップ!第1回

鉄道ピクトリアル1970年 1月号(特集 万博輸送)


全国の皆さま、大変長らくお待たせしました。
ようやく、ブログの更新が出来ます。

昨年は色々とありまして、体調が悪く何も出来ませんでした。
皆様方に大変なご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
今年もですが、ゆっくりと発進していきます。

そしてまた、いきなり何を始めるのかと言えば、鉄道ピクトリアルなのである…
少年時代からの購読雑誌…(汗)
薄い雑誌でしたが、大人の奥の深い濃い内容の本でした。
ひと月を何度も読み返し、頭に叩き込みました。(笑)
しかしその力が、今の自分の活力でもあり知識のかけらたちでした。

1970年…今から47年前…
以前のシリーズの日曜の指定席を改め、今回から我青春の1970年代 鉄道ピクトリアルでタイムスリップに変えてスタートします。
毎週日曜日に更新できればいいのですが・・・なんとも・・・
1979年の12月までの10年間を思い出しながら、我青春の1ページを紐解いていきたいと思うのであります。
どうかよろしくお願い申し上げます。




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1970年の大阪万博ですね…
懐かしい…
行きたくて親にせがみましたが駄目でした…(涙)

人類の進歩と調和の祭典!
アジアで初めての万博…行きたかったです。

表紙はエキスポ急行北大阪急行電鉄7000系ステンレスカーです。
桃山台の車庫ですね…




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1ページ目のたった一枚のカラー写真が、万博会場輸送のモノレールです!
これに乗りたかった…
日立製作所ですね。
会場を単線ループで運用されていました。


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大阪の吹田市ですからね…
国鉄の万博輸送対策も必死でしたね!
かなりの臨時列車を走らせました。
昭和45年3月から9月までの半年間。
入場者5000万人の再検討したというから凄いね。



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さて、中ほどのページに東北本線の奥中山の周辺の記事がありました。
木島氏の濃い文面に食い入るように読みます。
写真に、はつかりの通過タブレット受け渡しのシーンが!
おおおおおおおお・・・!

1961年の10月ですが・・・(汗)
D51の三重連貨物で有名ですね。
しかしながら一般の普通列車や特急も魅了ありますね・・・
もう異次元空間ですね・・・
そんな時代にタイムマシンで行きたいです。


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次なる気になるページは、来た~!

キハ8200形登場!
マジか・・・国鉄高山線に乗り入れている名鉄急行たかやま!
5形式になりました!
こやつは走行用ディーゼルエンジン2基に70Kvaディーゼル発電機を搭載した1車3エンジン搭載モデルなんですぜ!旦那!
これで完璧なる冷暖房電源組成編成が組めるんです。




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最後は、いつものお楽しみ各地のたよりです。

写真がいっぱいでこの頃から見て楽しみました…
全国って凄いなぁぁと思いましたね…
子供だから行けないもんね…
どんなに一人旅をしたかった事か!(大汗)

関東は、中央鉄道学園のC56が学園祭で走らせた事を紹介してます!
行きたかった…

千葉は何と!DD51の新生配備673号機とSLとの重連です!こわっ!
新小岩にDD51来てたんだよな・・・
いや~古いわぁぁ・・・
佐倉区はDE10配備が始まりましたね・・・

市川駅の複々線工事が始まりました・・・(汗)


今回はちょっとですが、これにておしまい

次回の1970年 2月号をお楽しみに・・・



Rail Magazine 創刊400号おめでとうございます!

2017 1月号 DD51特集と復刻のDD51と仲間たち!



ネコさん400号創刊おめでとうございます!
400号ですか・・・

凄まじいまぁぁぁ・・・見事です!
我輩は6号からのお付き合いとなります。

青春の日々をこの本と共に生きてきました。


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幸先良くDD51でのスタート!
泣けるね・・・
泣ける。

思い出の写真ばかりをちりばめたページ・・・
思いだします。

磐越東線

磐越西線

八高線

北上線

高山本線

紀伊本線

山陰本線


数々の撮影の旅・・・

我輩たちがややぎりぎりの旧型客車とDD51!
大阪からDD51客車に乗り込み武田尾へ・・・
京都口から山陰の天国地帯
名古屋口から紀伊長島・・・
上野口平行き
高山のDD51・・・
磐東の要田界隈・・・
磐西の山都・・・日出谷・・・
男鹿の客車
北海道の狩勝・・・網走・・・釧路・・・稚内・・・
八高の明覚、越生・・・
地元佐倉機関区界隈・・・ジェット燃料・・・

昨日の事のように思い出す・・・
あの山、里山、川・・・小さな踏み分け道・・・
トンネルポーター
犬走
名もない田園風景・・・
築堤の風・・・

山岳鐡道写真!俯瞰への挑戦!

20代の若い頃怖いもの知らずに挑んだ数々の修羅場・・・
恐るべき貨物列車との出会い・・・

無人駅、木造の駅舎・・・
駅員がいる地方のローカル線駅・・・

刻まれたカメラの傷・・・
コダクロームとエクタクローム・・・
単体露出計・・・(涙)




帰ってこなかった友・・・





DD51と出会って撮影して36年・・・
ブランクもあるが、千葉に佐倉機関区と蘇我機関区が最後まであった事が良かったと思う。
(蘇我は今もありますが・・・)

DD51に会いに行きたいと思いますが、遠くかなた・・・
最後に1805号機に会いに行きたいです。


これからも長き発刊続けて下さい。



ありがとうございました。



 

タラスブルバ 2

タラスブルバの帽子が出てきた。


先日、またタンスを整理していたらタラスブルバの帽子が出てきた。

懐かしい・・・

釣りの時かぶっていた帽子です。


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アメリカ軍の中佐の階級章を付けています。

鴨の刺繍がオシャレです・・・


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やや大きめの帽子ですが、夏の釣りには威力を発揮します。


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反対側は普通のハットです。

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タラスブルバのロゴも今見てもオシャレですね・・・

アシックスさんには、もう一度タラスブルバを復活していただきたいですね・・・





いすみ鉄道に行こうぜ!俺たちの房総里山キハ物語 第763回

半年振りの撮影です!(大汗)その5


本日、ようやく体調が戻りまして気分転換にいすみ鉄道に行ってきました!
何と!半年振りでした・・・(涙)
キハに会いたくて会いたくて・・・

今回は久しぶりなので無理しないでちょっと撮影で楽しんできました。

最終回です。


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里山線に戻り、どこで撮影するか思案して。

久しぶりに初音橋梁で撮影しました。

日の加減で後追い撮影です。(汗)

ここも随分と木々が生い茂りました・・・

YouTubeの大昔のキハの動画がここのポイントなんですね・・・

大昔は全く木が無い時代なので、すっきりした撮影が出来たのですが・・・(大汗)

この橋梁周りを伐採していただきたいですね・・・

かなりの有名ポイントになるのですが・・・

頼みます、社長!





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国吉駅に到着。

久しぶりに野中踏切ポイントで撮影してみました。

このような場所もほとんど無くなりましたね・・・

400ミリで交換風景にチャレンジしてみました。






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ちょっとしゃがんで、もう一枚!

レールのポイントとキハの交換風景・・・

昔懐かしい風景です。

昔は全国にあったキハの交換風景・・・

ここはノスタルジーに浸れます・・・



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キハが発進!

またもや後追いケツ打ちでキハをGET!

直ぐに夷隅川を渡る第一夷隅川橋梁・・・


初音橋梁と同じく、カーブしながら川を渡っていきます・・・



この日は、天気が良くそこそこの撮影が出来て嬉しかったです。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。



次回の撮影行をお楽しみに・・・




いすみ鉄道に行こうぜ!俺たちの房総里山キハ物語 第762回

半年振りの撮影です!(大汗)その4


本日、ようやく体調が戻りまして気分転換にいすみ鉄道に行ってきました!
何と!半年振りでした・・・(涙)
キハに会いたくて会いたくて・・・

今回は久しぶりなので無理しないでちょっと撮影で楽しんできました。
数回に分けてUPします、お楽しみください。


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やっぱ冒険してみました。

猿山に登りキハを後追いです。

昔の踏み分け道もほとんど見分けがつかず、ブッシュの中もがき苦しみたどり着きました。

いい歳したオヤジが若ぶって撮影に挑戦です。




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秋の花ですね・・・

たしか、変な名前の花だったと思う・・・


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素敵な一日を過ごせてうれしいです。



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千葉とは思えない風景が広がる大多喜界隈・・・


やっぱ、キハはいいなぁぁぁ・・・




次回もお楽しみに・・・

いすみ鉄道に行こうぜ!俺たちの房総里山キハ物語 第761回

半年振りの撮影です!(大汗)その3


本日、ようやく体調が戻りまして気分転換にいすみ鉄道に行ってきました!
何と!半年振りでした・・・(涙)
キハに会いたくて会いたくて・・・

今回は久しぶりなので無理しないでちょっと撮影で楽しんできました。
数回に分けてUPします、お楽しみください。


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来た~!

キハが来た~!

おいらはキハが大好きなんだよ~!


今後の撮影計画はキハの正面撮りに挑戦!

これって簡単そうで難しいんですよね・・・ふふふ・・・


400ミリで撮る世界かもしれませんね・・・



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ふっほ、ほ~い・・・!

なんか来たよ~!


おもろいなぁぁ・・・

千葉とはおもえん・・・


何気ない風景の中に真実が隠されているんですね・・・

クラブのみやちゅうさんの言葉です。


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国鉄の気動車が走るいすみ鉄道・・・


余りにも貴重な世界です・・・




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もう一度、基本の鉄道写真を撮り始めようと思います。

どうかよろしく




次回もお楽しみに・・・

いすみ鉄道に行こうぜ!俺たちの房総里山キハ物語 第760回

半年振りの撮影です!(大汗)その2


本日、ようやく体調が戻りまして気分転換にいすみ鉄道に行ってきました!
何と!半年振りでした・・・(涙)
キハに会いたくて会いたくて・・・

今回は久しぶりなので無理しないでちょっと撮影で楽しんできました。
数回に分けてUPします、お楽しみください。



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さて!

山線側に入ります!

大多喜でキハを追い越し、どこで撮影するかなと思案しながら総元に到着。

久しぶりに総元駅に着き、いすみの自販機で喉を潤しました。

里山気分に乗って、曽根町下で撮影。

気分は最高です!


以前、クラブの仲間とここで撮影したのを思い出します。

春の季節にもう一度来てみたいです。



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ズームで追いかけて、もう一枚!

気分は里山人です・・・

里山っていいなぁぁぁ・・・



次回もお楽しみに・・・


いすみ鉄道に行こうぜ!俺たちの房総里山キハ物語 第759回

半年振りの撮影です!(大汗)その1


本日、ようやく体調が戻りまして気分転換にいすみ鉄道に行ってきました!
何と!半年振りでした・・・(涙)
キハに会いたくて会いたくて・・・

今回は久しぶりなので無理しないでちょっと撮影で楽しんできました。
数回に分けてUPします、お楽しみください。


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ぎりぎり間に合った!

来た~!

キハ!


やや寝坊して、国吉に向かったが、前の車が遅すぎる運転でぎりぎり国吉に到着!

なんとか中平戸で撮影出来ました。


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ケツ打ち!

一発目が平凡な変てこ写真でスタートです。(笑)



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ロケハンしながら、現地調査・・・

何と!西大原まで来てしまい、御室で間に合いキハを撮影!

ここに来るのも数年振りです。

キハがまぶしかった・・・



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ここまで来たので、ついでに2番目の踏切の房総街道踏切調査撮影をしました。

ここは撮影してなかったんです。

丁度、新型がやって来ましたので撮影。

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新型をケツ打ち!

ここも研究の余地があります。

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今回の撮影に、久しぶりに400ミリレンズを出動させましたので、色々とトライしたいと思います。

去り行くキハ・・・

いいです・・・


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国吉で追い越して、第二で撮影。

やっぱいすみ鉄道は鉄橋がいい・・・



次回もお楽しみに・・・


タラスブルバ

TARAS BOULBA ベンタイル ウイルダネス パーカ


本日、家のタンスを整理していたら懐かしいタラスの服が出てきた。
大昔バードウオッチングや釣りをしていた時着ていたマウンテンパーカーです!


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もうどのくらい前に購入した服なのか・・・
恐らく30年以上前だと思う。

タラスブルバと言うアウトドアウェアーのブランドでアシックスが作っていた。

懐かしい・・・
大学生の頃から使用していたタラスブルバ。
靴やパンツ、シャツや帽子、ベルトバックなどほとんど着てる服がタラスブルバだった時代があった。

今でもまだまだ現役のジャンパーやジャケットもあるくらいだ!

大昔は、BE-PALの創刊号から何年も広告が出ていて、あの月刊フィッシングの裏広告もタラスブルバだった!
ルアーやフライフィッシングのアウトドア用品、ウェアーとしてご用達だったのだ!

1976年が創成期でたしか3年ほど前の2013年に廃止してしまった・・・
36年間続いたタラスブルバの幕切れ・・・
悲しみに泣きました。

最後の5年位は全盛期の力はもうほとんど無くなり、復活を祈っていたが力尽きた状態でした。




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一度洗い、乾かしてアイロン掛けして復活!
袖口は大分やられていましたが、冬のキハの撮影に威力を発揮しそうです!

大昔はこれを着てカワセミの撮影していました。
また釣りの時もこれです。

山登りにも来てましたね・・・

リバーシブルのマウンテンパーカーなので表がオリーブドラブの普通のマウンテンパーカーなのです。


懐かしいな・・・

釣りにはフィッシングベストがかっこよかった・・・
タラスブルバは高価な服でしたが、丈夫で着心地が良くてお洒落な服です。

50代や60代のアウトドアーマンは一度はタラスの服を着てると思います。



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ウィルダネス!



タラスブルバよいつまでも・・・いつまでも・・・





過去からやって来たP-51

ハセガワ1/72 P-51D



家の掃除をやりながら、昔作ったハセガワのP-51を棚の奥から出してみた。
もう・・・40年近く前の作品でへたくその見本ですが、懐かしくUPしてみました。

本日も体調が悪く、いすみキハと小湊キハには行けず・・・
プラモデルの雷電も塗装出来ず、悶々とした一日になりそうです。

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色あせていますね・・・

古い時代のハセガワのP-51。

誰もが一度は作ったのではないでしょうか・・・

たしか200円・・・250円位だったかな・・・

安い時代のP-51です。

こう言う時代もあったんです。




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せっかく出してみたので、ホコリを取り払い、撮影機材で撮影してみました。

雰囲気はいいです。

1000円も2000円もする今のキットじゃないけど、我輩はこちらの方が好きです。

また、いつかこのP-51を作りたいと思いました。



雷電は今度の日曜日が晴れたら全塗装したいです。




浦安コンボイの模型たち…第190回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その9


俺たちのタミヤ 3


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


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勢い!

増槽タンクと3号爆弾やっつけてしまいました!(大汗)

ややでっち上げです・・・

今回は雰囲気重視と言う事で・・・(いつもじゃろう!)

それと20ミリ機銃を仮差し込みです。



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ようやくここまでたどり着きました・・・

長かった・・・

まだ脚柱の仕上げがまだですが、全体塗装後仕上げたいです。

いにしえのタミヤ1/72の雷電・・・

やっぱ渋いです・・・



子供頃は近所のガキんちょと皆でこの雷電作ったのを思い出しますね・・・

みんな何やってるかな・・・元気かな・・・




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シルバー雷電も捨てがたい・・・

捕獲機にしたくなる気分に駆られます・・・(汗)


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エンジンもレストアしたので始動できます。(笑)

強制冷却ファンがいい音するでしょうね・・・ふふふ・・・

謎!


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次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち…第189回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その8

俺たちのタミヤ 3


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。



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本日は、大多喜に行く予定でしたが体調が悪く家で模型です。(涙)

今年はほとんどいすみキハや小湊キハに行けず、悲しみの中もがき苦しむ毎日です・・・



さて、気を取り直して、大好きな模型工作を始めます。

タミヤの雷電はかなり手こずってます・・・(汗)

こんなんだったっけなぁぁぁ・・・


非常に面倒で大変な模型だと認識しました。


下面色に行くつもりでしたが、小物類を整えました。



まず車輪や脚柱、カバーを修正しながら仮取り付けしました。
追加工作も最後にやります・・・





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元のアンテナ穴を埋めて、新たにアンテナ基部を設け、アンテナを銅板細切りで作り直します。


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20ミリ機銃を修正して仮取り付けします。

全体のバランスを見て、いよいよ塗装です!


やっとここまで来ました。



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消えた筋彫りと、リベット打ちを行いました。

あの増槽タンクは送油管を修正して取り付ける予定です。
面倒です・・・(涙)


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塗装は381海軍航空隊にする事に決めました。

本土以外の外地で雷電を唯一使用した部隊です。

381空 602飛行隊・・・



渋いです・・・

特に、パリックバパンでB-24爆撃機を迎撃したのが知る人ぞ知る航空戦ですね・・・
しびれる・・・

B-24を袋叩きにして、木っ端みじんに撃墜したのが痛快で勇ましい・・・



次回もお楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち…第188回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その7

俺たちのタミヤ 3


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


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タミヤの雷電を作りながら、この本を読んでいます。

渡辺洋二先生の雷電です。

渡辺氏の本はほとんど全て持っていて読みました。

凄い方です・・・

陸軍・海軍機のスペシャリストです。

何が凄いかと言うと、部隊の戦いが分かりやすい事です。




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この文庫本版にはとじ込みカラーイラスト付きで凄いです!


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しかもB-29と雷電の機体比較図面も付いています!

分かりやすいです。


凄い本です。


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雷電の仕上げに入りました。

中々塗装にたどり着けない異次元空間の中をもがき苦しんでいます・・・(大汗)

一つ一つ丁寧に仕上げていきたいと思いますので仕方ありませんね・・・

気の長い話です・・・

今回はキャノピー周辺です。


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操縦席後ろ上部の補強支持に穴開けをして、アンテナ取り付け穴を斜めに開口しました。
この位で良しとします・・・(汗)


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全体を隙間埋めして最後の仕上げに入ります。

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次回はようやく下面色から塗装に入ります。



お楽しみに・・・


浦安コンボイの模型たち…第187回

二十五弾 タミヤ1/35 イギリス陸軍6ポンド対戦車砲 その3

MMスタート


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。



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防御板ですがここを少し改造したいと思います。


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下部を切り離して、移動スタイルにします。

復活のMMでいきなり改造です。(汗)


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上手く切り離す事が出来ました。

めでたし、めでたし・・・



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兵隊さんの接着バランスを見て胴体を貼り合わせます。

チバンプ 伍長と ポンド 一等兵です。(笑)

少しずつ削りながらリアルに仕上げていきたいと思います。


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砲の小物を取り付けて仮組します。

古い模型なので、後でデティールUPするか悩みどころです。

MMは専門ではないので程々で楽しんでいきます。(汗)


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ここも古いですね・・・

タイヤとハブ・・・

う~んどうしますかね・・・

このキットもリニューアルをそろそろ考えていただきたいですね・・・



タミヤも古いキットから1/32への移行しながらリニューアルしていただきたいですね・・・

1/32の航空機とのコラボをやりたいです。

最高な組み合わせだと思いますがね・・・


ハセガワがこのMM1/32シリーズを出せば100年安泰ですよ!

やろうぜ!ハセガワの社長!

1/32のジープなんかいいよなぁぁぁ・・・

P-51とかの横に並べて飾りたいです。






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タイヤは穴が大きいのでランナーで埋めて、開け直します。


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小物を取り付け終了しました。


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仮組します。


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MMはど素人なので、少しの修正改造で完了としたいと思います。

気合い入りすぎると完成しなくなりますからね・・・

でもたまにはMMもおもろいですね・・・

やってみるもんですね。


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なんかこう言うシーンは久しぶりですね・・・

小学校以来です。

なんか楽しいです。



まだ、戦車は無理かな・・・

ジープとか88ミリ砲なんかやりたいです。

JEEPはたしか一個あったなぁぁ・・・



次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち…第186回

第二十五弾 タミヤ1/35 イギリス陸軍6ポンド対戦車砲 その2

MMスタート


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


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砲身を貼り合わせてみました。

こんな事するの何十年振りかです!

少し興奮気味です!



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砲身の合わせ目を削り、防弾版を仮組します。

工場感覚でおもろいです・・・




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今度はタイヤを切り離して、ティパーラインを消していきます。

面白いです・・・



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ここで待ちきれず仮組しました!

いきなり6ポンド砲が現れました!

早い!

気持ちいいです・・・

この位の模型が心地いいな・・・

ストレスが無いです・・・

改造や修正も程々に出来るので楽しいです・・・



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ちょっとここで兵隊さんを切り離して胴体下を合わせました。

いや~久しぶりのフィギュアでかなり興奮状態です!

懐かしいです・・・

服のしわが何ともリアル!

もっと彫り込むとグッと変わります。

最後に塗装するといい感じになるんですよね・・・



しかし今でも残念に思う事は。

これも1/35じゃなくて、1/32だったら最高だったのにね!

飛行機の1/32と合体出来て最高な模型ライフが出来たのにね・・・

タミヤさん残念でした・・・

惜しいな・・・

今更1/32は無理か・・・

もう少し考えて制作してほしかったですね・・・

1/48は飛行機とコラボ出来て大正解でしたね!


もう一度MMを世界的に復活するのであれば、この1/35を涙を呑んで捨てて、1/32に切り替える勇気がタミヤにもしあれば今後100年は安泰でしょうね・・・




さて、次回もお楽しみに・・・









浦安コンボイの模型たち…第185回

第二十五弾 タミヤ1/35 イギリス陸軍6ポンド対戦車砲 その1

MMスタート


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。



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またいきなり何を始めるのかと言えば、タミヤのMMなのである!

雷電も作成していますが、中々前に進まず・・・

気分転換に第125海軍航空工廠 第5格納庫を物色していたら、あったんです!

タミヤの1/35 イギリス軍の6ポンド砲が!


久しぶりです・・・MMは・・・

この模型も小学校5年生以来かな・・・(大汗)

まぁ・・・とにかくやっていきます!



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箱を開けたら設計図が!

久々!

タイムスリップしますね・・・



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小学校の頃タミヤのMMは流行りましたね・・・

全校生徒が作っていましたね・・・マジで・・・(笑)

ドイツ軍の戦車兵が一番最初であれは3人しか入って無くて80円でしたね・・・

俺も古い人間じゃのぅぅぅ・・・(笑)

たしか後から4人入りになって発売したね・・・100円ですが・・・(笑)

ドイツ軍は人気があるので、歩兵セットや将校セットみんなで作りましたね・・・

後でドイツパラシューターセットが出た時はたまらんかったね!

そんな中でイギリス軍の6ポンド砲が発売されてしびれました。


ジープはキュウーベルワーゲンとシュビムワーゲン!俺もよく覚えているよね!

アメリカ軍のJEEPも出ました!

そんであの88ミリ砲!ドイツ軍はすげーなぁぁぁ・・・とみんなで騒ぎまくっていましたね・・・(笑)

ほんの2年ほどしかMMはやらず、飛行機に戻りましたが、あの製品のインパクトは衝撃でしたね。




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設計図はたぶん当時のままだと思います。

タミヤの設計図は見やすくて最高でしたね。

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そして兵隊さんのフィギュアが付いているのが素晴らしいです。

これがはまるんですよね・・・

我輩の小学校の頃の友はどっぷりはまり込んで部屋中MMだらけでしたね・・・

彼は飛行機もやっているので、日本ハムの大谷投手みたいに二刀流でした!(笑)

思い出すな・・・エルエスの飛龍を作り比べたり、MMの8トンハーフトラックと3号戦車などを比べたりしていました・・・


この6ポンド砲には3人の兵隊さんが付属しています。

指揮官の中尉と照準を合わせる伍長、そして玉込める一等兵・・・なんてね・・・

ドラマですね・・・


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部品はこれだけです。


これなら出戻りモデラーの我輩でも出来ると思います。

おもろそうです・・・

しかし古い模型じゃなぁぁぁ・・・



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もう一つのランナーは兵隊さんで構成されています。

思い出しますね・・・ヘルメットは別なんですよね・・・

パーツの分割が絶妙ですね・・・しびれる・・・

50年前の模型を今再び・・・


やばいな・・・はまるかな・・・



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切り離しました!


次回もお楽しみに・・・

どうなる事やら・・・(汗)



浦安コンボイの模型たち…第184回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その6

俺たちのタミヤ 3


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・


ようするに、出戻りモデラー奮戦記です!(汗)
どうかよろしくお願い申し上げます。


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タミヤの雷電の箱を見ながらティータイム・・・

ゼロ戦32型の絵は最初の小松崎先生の絵を引き続いて使用してるんですね・・・

ふと、思いました。

我輩も古い人間じゃのぅ・・・






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胴体と主翼を接着します!




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フィレットの下の接合部分が今一つの合わせ目なので、木の洗濯バサミ極小サイズで対応します!

東部戦線異状なしです・・・(笑)


しかし設計が古い・・・


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出ました・・・タミヤのトラップです・・・

尾翼は金型がずれて出射成型されていました・・・

悲しいです・・・

しかも右が下部で、左が上部です・・・(汗)


しょうもないなぁぁぁぁ・・・

プラ板とランナーやパテで攻撃します。



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取りあえず隙間をふさぎます・・・

成型しながらパテ作戦ですね・・・




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乾くまでまだまだです・・・

いつもながらですが、古い模型はこの時点で、どんどこトラップが出てきます。(大汗)

焦っても仕方ないので、一つ一つつぶしていきます。


全然前に進みません・・・(笑)




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今度はキャノピーの接合部調整です。

ここはベースを削ってもあまり変わらないので、伸ばしランナーで対応します。




次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち…第183回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その5

俺たちのタミヤ 3


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・


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大変ご無沙汰です!
更新が出来ないまま、10月になってしまいました・・・(汗)

今年の後半は仕事がいきなり忙しくなり、また体の調子が悪くなりと・・・
まったく良い事がありません。

本日はやっとの休みで、家の掃除やら家事手伝いで一日が終わってしまいました。


プラモデルもやりたいのですが、疲れた体が許してくれませんでした。
やっと本日、雷電にとりかかりました。

やっぱ模型は楽しいです!

少し進みましたのでUPします。

作りたい模型がいっぱいで、もう一つ体が欲しいです!(笑)




鉄道関係はしばらくお休みになります。
また復活したらキハから始めたいと思います。
もうしばらくお待ちください。


さてさて、雷電です!

早く色塗りたいです!
完成させたいです!

さていくぞ!



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主翼を貼りつけました。

フラップも挟み込みます。

隙間があるのでプラ板でふさぎました。




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青竹色に塗ります。

この色はいい色だね・・・好きです。

しかしこの時はこの色を塗る余力があったのですかね・・・
少し疑問です。


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主翼を貼り合わせましたが、機銃口が全然合ってませんので、一度ランナーでふさぎ、後で穴開けをします。

昔の模型は、やや面倒です。

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胴体も貼り合わせます。

少し合いません・・・

後ですり合わせる事になります。



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どうでしょうか・・・

かなり隙間があります・・・

雷電は少し手こずりそうです・・・(汗)





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パイロットを銀で仮塗りします。

小物も銀塗装です。

後これだけの部品で終わりです。


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胴体と主翼前縁の合わせ目を全てチエックして段差や隙間を瞬間で埋めて修正。

かなり手こずりました・・・

まだまだ、最後の接着は後日です。


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ここで銀塗装してもう一度チエック!

本日はここまでです・・・


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主脚も仮取り付けして、具合を見ます。

古い設計ですね・・・(笑)

これでいきます。

むはは・・・



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増槽タンクと三号爆弾を仮取り付けましたが、どんなもんでしょうか・・・(汗)

古すぎるね・・・


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どうしたもんかな・・・

やりますかねぇぇ・・・(謎)



次回もお楽しみに・・・



鉄道写真クラブで行く、都電チンチン暑気払い2016 第4回

行こうぜ!俺たちのちんちん!その4



またいきなり何をやらかすのかと言えば、チンチンなのである!(笑)
久しぶりに行く東京都電・・・
クラブ員と見に、乗りに行ってきました。
数回に分けてUPします、お楽しみください。


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大変お待たせしました。

チンチン電車の「続きです。

この頃体調も悪く、仕事もめっちゃ忙しくどうしょうもない状況です・・・(涙)

体は、7月の再発ぎっくり腰で家でのたうち回り・・・

絶不調でした。


ようやく動ける状態です。


さて、チンチンは王子駅に到着して駅周りで撮影します。

なんかここは昔ならではの風景が残っます。




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王子の坂を上り飛鳥山へ・・・


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さて我々も飛鳥山に登ります!

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我輩は初めてきます。(汗)


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ここで無料で乗れるモノレールに!

いいっすね!

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着いた!

やったぜ!駅も見えて最高です!

やっほ~!



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公園内には昔の都電がありました!

この色がいいね!


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乗ってたまげた!

オール木ですぜ!旦那!

恐るべき都電6000系・・・



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いや~ほんまにここは勉強出来ます。

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次は何と!蒸気機関車のD51が鎮座しています!



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やっぱ、公園にはSLですよね・・・

1月の成田線以来のD51です!(汗)



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さて、飛鳥山を下山して、都電飛鳥山駅周辺を探検撮影!

来た~!前照灯の9002号機!

乗りてぇぇぇぇ・・・



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おおおおおおおおぉぉぉぉ・・・

並んだ!

いい・・・

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7000系が横断歩道手前で一時停止!

おもろい風景です・・・


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都電を止まらせて渡る横断歩道の我輩は心地いい・・・(笑)

ウケル・・・


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おっ来た。

これに乗って今度は、鬼子母神に向かいます。



次回もお楽しみに!



鉄道写真クラブで行く、都電チンチン暑気払い2016 第3回

行こうぜ!俺たちのちんちん!その3


またいきなり何をやらかすのかと言えば、チンチンなのである!(笑)
久しぶりに行く東京都電・・・
クラブ員と見に、乗りに行ってきました。
数回に分けてUPします、お楽しみください。



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お待たせしました。

チンチン珍道中!再開です!(汗)


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いいですね・・・

9001に乗りたい!



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一日いても飽きないな・・・

色々な都電がやって来ます。


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本線を見れば、何と!9002号機が来た~!

これも乗りたいです・・・



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いいですね・・・




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車庫裏探検します。

おっ!7000系が休んでいます。

そろそろ7000系も終焉ですかね・・・

吊り掛け電車の体験も最後になります。

お早めに・・・


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イベント出来ますね・・・


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お前はここにいたか・・・

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入庫してきた!

台車と車体のR曲線状態が勉強できる・・・

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ここは、おもろい・・・


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どかどかやって来ます。

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来た~!

イエロー吊り掛け!

撮影してから乗車します!



次回もお楽しみに・・・






現代房総の鉄道とバス 第10回

国宝級 九十九里鉄道バス 酒造停留場


現代を走る房総の鉄道とバス・・・

名も無き風景を走る今を伝えたい・・・



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かなり久しぶりに九十九里鉄道バス、八街線を探検してきました!

千葉県でもTOPクラスの里山路線バス・・・

奇跡のバス路線・・・

感動の里山路線バス・・・

大好きです。



昭和的風景の中を走る八街線・・・

今回はその中でも国宝級のバス停留場

酒造にやって来ました!


見て下さい、この雰囲気・・・

木造待合小屋・・・

年季入ってます!


ここからバスに乗車してみたい気分に駆られます・・・(汗)

夕方の便は怖いかも、奥から妖怪ぬらりひょんが出てくる雰囲気十分な小屋です・・・(笑)







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う~ん・・・ここに何回来ても胸打ち震える・・・

このバス停ポールの渋さ・・・

木ですぜ・・・

手作りですね・・・


しぶい・・・





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向こうからバスが来れば最高ですが、ダイヤを見るとあと二時間待たないと来ません・・・(大汗)

今回は、久々の探検見学と言う事で、涙を呑んでここを去ります・・・


今度来るときはバスの走行写真を撮りたいと思います。




現代房総の鉄道とバス 第9回

総武本線 日向界隈


現代を走る房総の鉄道とバス・・・

名も無き風景を走る今を伝えたい・・・



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久しぶりに総武本線 日向に行ってきました!

何も変わっていなかった・・・

少しだけ撮影しました。

日向は大木のお立ち台です。

線路脇の草がどこもかしこも凄かった・・・(汗)

ここだけ少しだったので良かった・・・(大汗)

209だけどお楽しみ下さい。



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少し先の宮田の大杉ポイントです。

里山ですね・・・

杉の地主さんの家周りが伐採していましたのですっきりしています。




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崖をよじ登って一枚・・・(大汗)

普段撮らない構図です。

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しかしこの界隈、草が凄い・・・

佐倉の第三保線中隊は来てませんね・・・



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今度は、移動して弓手、手前の直線です。

金色の稲が素晴らしかった・・・

里山って美しい・・・

もう直ぐ、稲刈りです・・・


最高でした!



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最後は、ちょっと移動して、下りの弓手です。

いいっす・・・

しかし宅地開発の波が来てますね・・・


ここもDE10の貨物列車が生き残っていたらなぁぁぁ・・・

残念です。




不定期ですが、次回もお楽しみに・・・





鉄道写真クラブで行く、都電チンチン暑気払い2016 第2回

行こうぜ!俺たちのちんちん!その2


またいきなり何をやらかすのかと言えば、チンチンなのである!(笑)
久しぶりに行く東京都電・・・
クラブ員と見に、乗りに行ってきました。
数回に分けてUPします、お楽しみください。


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荒川車庫にやって来ました!

いいっす!

何か懐かしく、楽しい・・・



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千葉にもチンチン電車があったらな・・・

最高でしたね!

蘇我から稲毛くらいまで走っていたら感動ですね!



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7500系もあります。



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5500系の中は展示物でいっぱいでした!

おもろい・・・


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ドア越しに7500系が!

綺麗ですね・・・

我が家の庭に置きたい・・・(汗)



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中に入ると今にも動き出しそうです!


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好きなだけ触り放題です!

動かし放題!

写し放題!

制帽もありますぜ・・・旦那・・・ふははは・・・



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ヒューズが!ヒューズがある~うぅぅぅぅ・・・

おもろい・・・


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これが正真正銘のチンチンやでぇぇぇぇ・・・!

思いっきりゆびぱっちんしたら、ほんまにチンチン鳴り響いたのであった!

少し、たまげる・・・(汗)



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庭に置きたい・・・♪

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隣では・・・

おおおおおおおおぉぉぉぉ・・・!



次回に続く・・・



新改訂版!楽しき硬券切符物語 第5回

総武本線 銚子駅 急行券200Km



我輩は国鉄時代の一時期、硬券の入場券や乗車券を集めた時があった。
少し前の鉄道好きな人は、硬券は懐かしくもあり、少なからずコレクションしてるはずだ。
自動券売機ではなく、駅の出札窓口で買う手売りの切符・・・
あの硬い紙の切符の事だ、懐かしいな・・・


今はほとんど見掛けなくなりました・・・地方のローカル私鉄に僅かに残ってるくらいでしょうか・・・
今回、友人からの勧めで硬券切符シリーズを始めていきたいと思います。
少ないコレクションですが、お楽しみ下さい。

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昭和50年の2月・・・

総武本線の気動車急行 犬吠が3月で廃止になるひと月前の硬券の急行券!

感動ですね・・・


最後まで残った北総の気動車急行・・・

水郷もまだ生き残っていました。(涙)

泣ける・・・


我輩の両親が銚子の出身で、犬吠にはよく乗りました。

懐かしいです・・・

キハ28

独特の雰囲気と車内の匂い・・・(笑)

キハですね・・・

思い出します。

千葉駅から乗ると佐倉で水郷の切り離しがあるんですねぇぇぇ・・・

たまに移動しました、(笑)

南酒々井、通過!タブレット!

熱き胸躍る瞬間!

八街駅から日向へ・・・

素晴らしき里山・・・

そして成東駅にすべり込む・・・


飯岡に到着して、猿田までの風景が変わり銚子に向かう・・・

終着駅 銚子駅ホームに響くディーゼルエンジン音・・・

素晴らしかった。



切符を握り締めて旅するあの感覚って今はほとんど無くなりました・・・
あれがいいんですけどね・・・



切符の入っていたお煎餅の金属の缶、蓋を開ける度にあの頃にタイムスリップしてゆく・・・
ほんとに各駅で、一枚一枚手売りしてたのが嘘のようだ!
あの頃の方が、生き生きしてました・・・




次回の硬券切符物語をお楽しみに・・・



新改訂版!楽しき硬券切符物語 第4回

総武本線 成東から 東京山手線内行き



我輩は国鉄時代の一時期、硬券の入場券や乗車券を集めた時があった。
少し前の鉄道好きな人は、硬券は懐かしくもあり、少なからずコレクションしてるはずだ。
自動券売機ではなく、駅の出札窓口で買う手売りの切符・・・
あの硬い紙の切符の事だ、懐かしいな・・・


今はほとんど見掛けなくなりました・・・地方のローカル私鉄に僅かに残ってるくらいでしょうか・・・
今回、友人からの勧めで硬券切符シリーズを始めていきたいと思います。
少ないコレクションですが、お楽しみ下さい。


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またまた切符の缶を開けて、総武本線 成東駅発行の切符を手にした。
ついさっき、窓口で購入したばかりの様だ!我ながら驚く・・・(またまた、汗)

切符の保管は非常に難しい、空気に長い間さらしていると真っ黒に変色して酸化してしまうからだ!
お煎餅の缶に厳重に梱包された硬券切符は、いつまでも色褪せていない・・・(いつもながら)

成東駅の硬券切符・・・
320円で東京とは・・・

懐かしいです。

貨物列車が到着するといい感じの駅でした・・・

大きな造りの成東駅、駅舎は時代を感じさせます。



あの太平洋戦争、もう直ぐ終戦と言う日々の中でアメリカ軍の戦闘機による機銃掃射で、駅に止まっていた軍用貨物列車干潟駅行の貨車の弾薬と爆弾に火が付き駅で大爆発!
全てが吹き飛ばされた成東駅・・・

惨すぎる・・・(涙)

そんな歴史を思い出してしまう8月の日々です・・・


隣の日向駅の硬券切符が残っていたら狂喜でしたね・・・
我輩は持っていません。


成東から日向、日向から八街の区間は里山を走る素晴らしい所です。
随分と宅地開発されましたが、まだまだ昔の雰囲気がある所が点在しています・・・
里山区間は、ここと猿田しかありません。


久しく行ってませんね・・・日向界隈・・・
3年通った日向の113系・・・
遠い日々のようです・・・


たまには行ってみようかなと思う今日この頃です。



切符を握り締めて旅するあの感覚って今はほとんど無くなりました・・・
あれがいいんですけどね・・・



切符の入っていたお煎餅の金属の缶、蓋を開ける度にあの頃にタイムスリップしてゆく・・・
ほんとに各駅で、一枚一枚手売りしてたのが嘘のようだ!
あの頃の方が、生き生きしてました・・・




次回の硬券切符物語をお楽しみに・・・



楽しい!通常切手の世界へようこそ!第4回

120円切手 中尊寺金色堂 迦陵頻伽 華鬘(かりょうびんが けまん)



子供の頃から郵便局で普通に売っていた、通常郵便切手が大好きでした。
我輩が生まれる前から使用していた色々な通常切手・・・
気になっていた、あの切手たちを眺めながら楽しみたいと思うのであります。

久々の改訂版新シリーズ、通常切手の世界へ旅してみます。

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通称 赤けまん です。

好きですね・・・この切手は・・・

しぶい・・・

比較的最近まで使用されていましたね、色違いの黒い色した120円でした。



しかし切手の図案を考える人も、よっぽど中尊寺が好きなんでしょうね・・・

中尊寺の切手は色々とあります。


一度でいいから、行ってみたいですね・・・

金色堂も凄そうです。


この切手は、三回も色を変えながら発行し続けました。

最初は、紫色していました、その次がこの赤いけまん、最後が黒色でした。


体の上半身が人間で、下半身が鳥なのです。(汗)

想像の世界なのですね・・・



一度、かみさんとこの迦陵頻伽 華鬘を見てみたいです。

素晴らしい工芸品なのでしょうね・・・




次回もお楽しみに・・・

浦安コンボイの模型たち…第182回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その4

俺たちのタミヤ 3


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・



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少し雷電やりました。
カウリングの筋彫りとカウリングの留め金を取り付けました。
それと排気管の穴開けです。
小さくてしんどいです・・・


しかし面倒ですが、ここはやっていきます。


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タイヤは小さすぎて、ホイルキャップを取り付けてパテで肉盛りしましたが、今一でした。
泣く泣くジャンク品で対応します・・・(汗)

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脚の仮組して取り付けてみます。
まあまあです。

これで良しとします。


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プロペラもスピナーに筋彫りをして仮組。

最後の仮組銀塗装します。


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フラップ近辺も綺麗にペーパー掛けして作動良くします。



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いいっすね・・・タミヤの雷電ここまできました。

次回は機内色を塗装して、組み上げていきます。


次回もお楽しみに・・・



新改訂版!楽しき硬券切符物語 第3回

房総東線 千葉から 蘇我駅行き



またまた改訂版 新シリーズです!

我輩は国鉄時代の一時期、硬券の入場券や乗車券を集めた時があった。
少し前の鉄道好きな人は、硬券は懐かしくもあり、少なからずコレクションしてるはずだ。
自動券売機ではなく、駅の出札窓口で買う手売りの切符・・・
あの硬い紙の切符の事だ、懐かしいな・・・


今はほとんど見掛けなくなりました・・・地方のローカル私鉄に僅かに残ってるくらいでしょうか・・・
今回、友人からの勧めで硬券切符シリーズを始めていきたいと思います。
少ないコレクションですが、お楽しみ下さい。


画像


久し振りに切符の缶を開けて、房総東線 千葉駅発行の切符を手にした。
ついさっき、窓口で購入したばかりの様だ!我ながら驚く・・・
切符の保管は非常に難しい、空気に長い間さらしていると真っ黒に変色して酸化してしまうからだ!
お煎餅の缶に厳重に梱包された硬券切符は、いつまでも色褪せていない・・・

千葉駅の硬券切符・・・
現代の千葉駅とは雲泥の差です・・・(大汗)

懐かしいです。

東口の手売りの出札窓口は六ヶ所位あった。
いつも物凄く混んでいましたね・・・

硬券発行の最終段階は、西口で細々と手売りしていました。

今でも沢山の千葉駅の硬券切符があり、当時を思い出します。


蘇我までの小さな硬券切符・・・
良い時代でした。



そんな思いを蘇えさせてくれる一枚の硬券切符。

20円・・・
あの時代が嘘のようです。


切符を握り締めて旅するあの感覚って今はほとんど無くなりました・・・
あれがいいんですけどね・・・



切符の入っていたお煎餅の金属の缶、蓋を開ける度にあの頃にタイムスリップしてゆく・・・
ほんとに各駅で、一枚一枚手売りしてたのが嘘のようだ!
あの頃の方が、生き生きしてました・・・




次回の硬券切符物語をお楽しみに・・・

鉄道写真クラブで行く、都電チンチン暑気払い2016 第1回

行こうぜ!俺たちのちんちん!その1


またいきなり何をやらかすのかと言えば、チンチンなのである!(笑)
久しぶりに行く東京都電・・・
クラブ員と見に、乗りに行ってきました。
数回に分けてUPします、お楽しみください。




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その前に、今回は都営のフリー切符で行くのですが。

何と!105周年記念と言う事で、切符ホルダー&折りたたみ地図付きが手に入りました!

まだまだ期間有りますのでGETして下さいね!


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これいい!

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最高ですね・・・
裏は英語表記ですたい!素晴らしい・・・


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千葉から馬喰町へ行き、馬喰横山駅でフリー切符購入!
地上に出て、都営バスに乗ります。
出た所が浅草橋まで来ちゃいました。(笑)


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乗って来たバスです。
久々に乗りました。

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泪橋で降りて、隅田川は直ぐです。


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いきなり貨物が来てラッキーでした!
ハイブリット天国です・・・(汗)

DE10よ・・・お前はどこに・・・(涙)


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この界隈、大分敷設線路が変わりました・・・


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さてさて、三ノ輪橋まで来ましたよ。

チロ~リアン・・・♪

おもろい・・・


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都電が来ました。

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降車してこちらのホームに来ます。

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踏切から一枚。


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次のがやって来ました!


さて移動するか・・・



次回もお楽しみに・・・

浦安コンボイの模型たち…第181回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その3

俺たちのタミヤ 3


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・


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ここで銀塗装して全体を見ます。


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仮組します。



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いきなり精悍な顔つきになります!

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エンジンを今回も思いっきり回す予定です!

浦安コンボイの模型たち…第180回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その2

俺たちのタミヤ 3


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・


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仮組開始です。

懐かしいなぁぁぁ・・・



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これだ!これだ!タイヤの雷電!

小学校以来ですね・・・

昔はみんなで、この雷電を作りましたね・・・


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キャノピーはピッタンコです。

アンテナの基部が違うんですよね・・・(汗)

ここは修正ですね。

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タミヤフラップだぁぁぁぁ・・・!

いいですね・・・

疾風も鍾馗もフラップは作動しました。




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カリカリ作動します!(喜)


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ずんぐりしてます。

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プロペラを磨きまして、仮取り付けしてみました!

いきなり雷電になったぞ~!



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いいですね・・・

雷電です。


カウリングは筋彫りしないと駄目ですね・・・(汗)




次回もお楽しみに・・・



浦安コンボイの模型たち…第179回

第二十四弾 タミヤ1/72 日本海軍戦闘機 雷電 その1

俺たちのタミヤ 3


千葉県は浦安市に知る人ぞ知る偉大なる模型店が以前存在していた。
その名はコンボイ!

惜しまれつつ閉店してもう何年経つのだろうか・・・
店長の顔を思い出すたびに涙が流れる・・・

ほとんどの模型をコンボイで購入していた我輩は、今ここにストックしていたコンボイの模型たちを作成する。
ゆっくりですが一つ一つ思いを込めて作りたい。
老眼との戦いで20代の力はほとんど無いが、ノスタルジックに浸りたい・・・

コンボイの店長に時を超えて今想いを伝えたい、ありがとうを・・・

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ハヤブサの次は何にするか・・・

悩みました・・・

陸軍の戦闘機があと、三式戦の飛燕と五式戦が残っていたのでどちらかにしょうと考えていました。

しかし何かがひらめき、日本海軍戦闘機もしばらくやってないなと思い、それではどうする・・・(汗)

紫電か・・・

雷電・・・?


そう言えばタミヤの1/72シリーズで雷電があったなとふと思い出し、よっしゃ~!


雷電にいきなり決まりました!


懐かしきタミヤの雷電・・・

50代以上の方は一度は作成した事があるのではないでしょうか。


探しに行きました。

我、第125海軍航空工廠 第一格納庫に・・・



ありました!奇跡的に奥に仕舞い込んでありました。(汗)

この箱絵!

来た~!

小学校以来ですね・・・


小松崎先生の絵が凄いね!

子供頃、模型屋でこの箱を手にした時、なぜか熱く感じたのを覚えています・・・







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箱を開けてみました・・・

うわぁぁぁぁぁぁぁ・・・

当時のまんまです・・・






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以前に疾風と鍾馗を作りましたね!

同じおまけのスタンドが入っています。


しかしながら、残念な事にデカールはミイラのようにひび割れて使用不能のようです・・・(涙)




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う~ん・・・

当時の100円プラモデルです!



しびれるね・・・このパーツは・・・



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しびれるね・・・

タミヤはもっと飛行機を出して欲しかったなぁぁ・・・当時の我輩は心待ちしてましたね新製品を・・・




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久しぶりの、やや問題あるキャノピーです。

少し低いんですよね・・・(笑)

おもろいので、このままでいきます。


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胴体リベットがいいですね・・・

しかしながら、カウリングがボロイなぁぁ・・・(汗)



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おっ!

三式弾ですかね!

おまけで付いていたのを忘れていました!

少したまげた・・・

強制冷却ファンまであります!

なける・・・


泣けるな・・・



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設計図です。

懐かしいです。


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おっ!

やはり、青木中尉の稲妻雷電ですね・・・

しびれる・・・

おもろいのが、当時のリサーチ不足で、部隊が台南空になってます・・・(笑)

352空が正解です。

機番号は20号機です。




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どうしましょうかね・・・

我輩としては外地部隊の381空の雷電を作ってみたいのですが・・・



やはりここは稲妻の青木中尉機かな・・・


悩む・・・






浦安コンボイの模型たち…第178回

第二十三弾 エルエス1/72 隼Ⅰ型 その6


エルエスだけどレベルに?(謎)


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出来ました!

やったよ~!コンボイの店長!

出来た・・・

これだったんです!レベルの箱絵塗装です!




実はまだアンテナ線を張って無く、TOPコートもまだですが、ここで完成としました。

時間がある時やっつけたいと思います。


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こちらが本家、エルエスの箱です。(大汗)





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レベルの箱絵は64戦隊ですので、マーキングから始めます。

デカールはもちろん無いので手書きです。


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日の丸を入れます。

キット付属のデカールです・・・

古いね・・・



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ここでトラップが!

胴体日の丸はオーバースケールで使えませんでした・・・(汗)

う~ん悲しみ・・・

子供頃はそのまんま貼り付けたんでしょうね・・・





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他のキットの日の丸デカールを持ってきました。

塗装も考えましたが、デカールで行きます。


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修正しながら仕上げていきます。


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さてここまで来ましたよ!

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レベルの箱絵の写真を出してきました。


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懐かしいですね・・・

レベルの隼・・・

この箱絵は最高ですね!

レベルの隼はさすがに第125海軍航空工廠の倉庫にはありませんでした。

そこで考えたのが、エルエスの隼でレベルの塗装をしようと考えたんです!



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迷彩塗装を始めます!



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これは我輩の塗装方法ですが。

昔先輩から教えていただいた技法で筆塗りをやります。

1/72のエアーブラシ迷彩はかなり難しいので、筆塗りなのです。





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迷彩の場合、いきなり筆でベタベタ塗りたぐるのはデンジャラスです!

緑色も、3色くらい用意して、自分のイメージの色で薄い緑色から塗ります。

薄め液で薄めて、細筆でサラサラと下書きのつもりで筆塗りしていきます。


最初は、尾翼や左側の主翼で確かめながらテスト塗装してきます。


右側は特に綺麗に塗りたいので、左から塗るのです。



下書きですので楽しいですね・・・おもろい!


いつまでも時間が過ぎていきます・・・(汗)




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時を忘れますね・・・


好きなだけ迷彩が出来ます・・・



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薄い色で下書きが出来たら、その上から濃い緑色で塗ります。

イメージが出来ているので不安がありません。

間違っても、はみ出ても迷彩なので全然大丈夫です。


いつまでもやっていますね・・・これは・・・(笑)



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ここで、一旦終了します。(汗)

気に入らない場合は、下地がレベルカラーの銀なので、タミヤの薄め液で綺麗に拭い去る事が出来るんです。

何回でもやり直しがきくんです!



迷彩の場合、異種塗料で塗るのが基本です。


そしてボケ味を出す場合、薄め液をつけた綿棒でこすれば完璧!

実機のように仕上がる事も可能です。


おためしあれ・・・



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ここで撮影会を開きました。



しかしエルエスの隼も捨てたもんじゃありませんね・・・

改めて素晴らしい模型です。

100円ですからね・・・


ゆっくりと時間を掛けて、丁寧に作成すれば素晴らしい完成が待っています。



現代の模型は綺麗に出来上がるのが当たり前ですが、昔の模型はいたわりながら作る楽しみがそこにあります・・・



エルエスが今あったら、めっちゃ応援するんですけどね・・・

残念でなりません・・・(涙)

あああああぁぁぁ・・・



エルエスよ・・・なぜ・・・(涙)


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まだまだですけど・・・

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好きなだけ修正出来るのが迷彩の楽しみですね・・・


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さて、ここでエンジンを始動してみました!

一発です!

最高なエンジンです!





今回の作成での事故報告です。


① 左エレベーターの取り付けが今一でした。

② タイヤの取り付け穴がガタがありました。

③ デカールが今一でした、事前にテストするべきでした。

④ 風防はⅠ型っぽく塗装でごまかしました。(汗)

⑤ エアインテーク取り付け部が隙間が出来た。

以上です。


かなり楽しめました。






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懐かしきエルエスのプラモデル。

大昔の模型ですが、今でも価値はあると思います。




私が今覚えてる事は、エルエスが昔予定していた飛行機模型で97式重爆撃機。一式陸攻22型!・東海・屠龍!出してほしかったです・・・(涙)

出てたらたまらなかったでしょうね・・・(涙)


最後までご覧いただけてありがとうございました。



次回の浦安コンボイの模型たちをお楽しみに・・・





浦安コンボイの模型たち…第177回

第二十三弾 エルエス1/72 隼Ⅰ型 その5


エルエスだけどレベルに?(謎)


一月振りのプラモデル再開です。

少し体調が戻って来ましたので隼を進めます。


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ここまで来ました!


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さて再開です!大変お待たせしました。(大汗)

機首上、幻惑防止の黒塗装をします。

小さい隼は、我輩の事をずっと待っていました・・・



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そして味方識別帯の黄色を塗ります。

陸軍は早い時期から塗っていますね・・・



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風防も一気に塗り終えて前部風防を接着します。

後部風防は可動式なんですぜ!旦那・・・(笑)

ふはは・・・



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プロペラも塗装して仮取り付けしました。

一気に!隼です!

かっこいいです!



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今回は斑迷彩なので、ここで墨入れして仕上げに入ります。


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う~ん・・・日本的な美しき航空機です。

ワイルドキャットやサンダーボルトとは全然違う設計思想です。

おしとやかな飛行機です。


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車輪や脚柱を塗装して取り付けました。

改修作業して正解でした!

やっといて良かった・・・

リアルになりました。


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さて、次回は部隊マーキングして日の丸を入れます。

いよいよ、迷彩塗装に入ります!

レベル風、ハヤブサに仕上げますよ!


お楽しみに・・・








楽しい!通常切手の世界へようこそ!第3回

50円切手 中宮寺 弥勒菩薩像



またいきなり何を始めるのかと言えば、切手なのである・・・(汗)
子供の頃から郵便局で普通に売っていた、この郵便切手が大好きでした。
我輩が生まれる前から使用していた色々な通常切手・・・
気になっていた、あの切手たちを眺めながら楽しみたいと思うのであります。

久々の改訂版新シリーズ、通常切手の世界へ旅してみます。


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素敵な切手です。

昔の通常切手は美しすぎる!


この50円切手は好きですね・・・
大昔からある切手で、配色を変えながら息の長い切手でした。

発売中止の時は悲しみにくれましたね・・・(汗)

調べると、何と!5回も変わりながら発行し続けた切手でした。


このポーズがいいですね・・・

小さい切手ですが、美術品です。

封書が50円時代はこの切手で、色は緑色してました。



奈良県ですよね、中宮寺や法隆寺は・・・

う~ん遠い・・・(汗)関西本線かぁぁぁ・・・乗ってないなぁぁぁ・・・

あの頃は、DD51の貨物列車がバンバン走ってましたね・・・





一度この弥勒菩薩様をこの目で見てみたいです。

法隆寺や中宮寺などいつか探検や見学に行きたいです・・・




次回の通常切手の世界をお楽しみに・・・





新改訂版!楽しき硬券切符物語 第2回

東金線 東金から 房総東線 永田駅行き



またまた改訂版 新シリーズです!

我輩は国鉄時代の一時期、硬券の入場券や乗車券を集めた時があった。
少し前の鉄道好きな人は、硬券は懐かしくもあり、少なからずコレクションしてるはずだ。
自動券売機ではなく、駅の出札窓口で買う手売りの切符・・・
あの硬い紙の切符の事だ、懐かしいな・・・


今はほとんど見掛けなくなりました・・・地方のローカル私鉄に僅かに残ってるくらいでしょうか・・・
今回、友人からの勧めで硬券切符シリーズを始めていきたいと思います。
少ないコレクションですが、お楽しみ下さい。


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久し振りに切符の缶を開けて、東金線 東金駅発行の切符を手にした。
ついさっき、窓口で購入したばかりの様だ!我ながら驚く・・・
切符の保管は非常に難しい、空気に長い間さらしていると真っ黒に変色して酸化してしまうからだ!
お煎餅の缶に厳重に梱包された硬券切符は、いつまでも色褪せていない・・・

東金線の東金駅・・・
今も昔とほとんど変わらないたたずまいであるが、以前は軽便鉄道の九十九里鉄道の発着駅でもあった。

かなり遅い時代まで旧車体は駅の片隅に残っていましたね・・・
我輩は写真を撮らなかったんです・・・
残念なところです・・・(涙)

ほんとうに残念でありません。

昔の大網駅はスイッチバック駅で下りの房総東線は乗り換えないといけません。
東金線のホームは右の端っこで、下りの房総東線は跨線橋を渡って中ホームに向かいます。

永田駅は比較的新しい駅で、当時は無人駅、小さな小さな駅でした・・・


房総の貨物列車は佐倉から発車して、この東金線経由で房総東線を南下していったのだ!

今と違って旧線の房総東線・・・

永田まで田園地帯を貨物列車は走っていました。


あれから何年・・・


そんな思いを蘇えさせてくれる一枚の硬券切符。

40円・・・
あの時代が嘘のようです。


切符を握り締めて旅するあの感覚って今はほとんど無くなりました・・・
あれがいいんですけどね・・・



切符の入っていたお煎餅の金属の缶、蓋を開ける度にあの頃にタイムスリップしてゆく・・・
ほんとに各駅で、一枚一枚手売りしてたのが嘘のようだ!
あの頃の方が、生き生きしてました・・・




次回の硬券切符物語をお楽しみに・・・

楽しい!通常切手の世界へようこそ!第2回

30円切手 円覚寺 舎利殿



またいきなり何を始めるのかと言えば、切手なのである・・・(汗)
子供の頃から郵便局で普通に売っていた、この郵便切手が大好きでした。
我輩が生まれる前から使用していた色々な通常切手・・・
気になっていた、あの切手たちを眺めながら楽しみたいと思うのであります。

久々の改訂版新シリーズ、通常切手の世界へ旅してみます。


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渋い・・・

渋すぎる・・・

やはり、通常切手は国宝でなければいけません!

我輩はこの切手が好きですね・・・


北鎌倉駅近くの円覚寺 舎利殿。

素晴らしいです。


この一色の印刷・・・

色が渋い!


国宝好きにはたまらない舎利殿です。

切手をよく見ると、戸が開いていますね・・・

一度でいいから中をのぞいてみたいです・・・



今年の秋に、この円覚寺に行ってみようと思ってます。

かみさんと二人でのんびり首都圏の旅に行きたいと思うのです・・・


内房線、浜金谷から東京湾フェリーに乗って鎌倉へも面白いと思うのです。

帰りは横須賀線快速で千葉まで一本!



旅の計画を切手を見ながらするのも乙なもんです・・・




次回の通常切手の世界をお楽しみに・・・





新改訂版!楽しき硬券切符物語 第1回

房総東線 大網から土気行き



またまた改訂版 新シリーズです!

我輩は国鉄時代の一時期、硬券の入場券や乗車券を集めた時があった。
少し前の鉄道好きな人は、硬券は懐かしくもあり、少なからずコレクションしてるはずだ。
自動券売機ではなく、駅の出札窓口で買う手売りの切符・・・
あの硬い紙の切符の事だ、懐かしいな・・・


今はほとんど見掛けなくなりました・・・地方のローカル私鉄に僅かに残ってるくらいでしょうか・・・
今回、友人からの勧めで硬券切符シリーズを始めていきたいと思います。
少ないコレクションですが、お楽しみ下さい。


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久し振りに切符の缶を開けて、外房線 大網駅発行の切符を手にした。
ついさっき、窓口で購入したばかりの様だ!我ながら驚く・・・
切符の保管は非常に難しい、空気に長い間さらしていると真っ黒に変色して酸化してしまうからだ!
お煎餅の缶に厳重に梱包された硬券切符は、いつまでも色褪せていない・・・

国鉄時代の大網駅か・・・
以前は房総東線と言っていました。
凄い駅でしたね・・・
素晴らしかった。

隣の土気駅までの急坂に有名な土気トンネル・・・
ここが千葉かと思えるほどの路線区間でしたね・・・

20円かぁぁぁ・・・
時代を感じますね・・・
2等・・・泣ける・・・
昭和44年・・・
何をやってましたかね・・・


切符を握り締めて旅するあの感覚って今はほとんど無くなりました・・・
あれがいいんですけどね・・・



切符の入っていたお煎餅の金属の缶、蓋を開ける度にあの頃にタイムスリップしてゆく・・・
ほんとに各駅で、一枚一枚手売りしてたのが嘘のようだ!
あの頃の方が、生き生きしてました・・・




次回の硬券切符物語をお楽しみに・・・