いすみ鉄道 房総キハ王国にようこそ!第519回
夷隅鉄道六十一次 第五集 国吉から上総中川
500回記念第二弾シリーズ!
東海道五十三次の様に、いすみ鉄道の踏切名勝地全61ヶ所を全国の皆様にご案内したいと思います。
駅間全十三集に分けて、大原から上総中野までの風光明媚撮影ガイドおもてなしブックとしてお楽しみいただきたいと思います。
(一部不明地点あり・・・ご了承を・・・汗)
三年間の集大成になるのか・・・
過去の写真、現在の写真とごちゃ混ぜ問答無用!
変わり行く風景、今だから出来る内に・・・
いすみ鉄道を皆に好きになっていただきたい。
お楽しみください!
国吉駅から踏切名と踏切ナンバーです。
No.24 中平戸
No.25 苅谷
No.26 第三大多喜街道
No.27 第二五之町
No.28 四之町
No.29 第一上宿
No.30 久保県道
上総中川駅へ
大原から急行が到着!
キハ30がお出迎えです。
いやっほ~!
発進!
キハの後追い撮影です。
昔はこの先に二つ踏切があったそうです・・・
国吉駅は9キロポストがあります。
木々の間を抜けてくると、No.24中平戸踏切を渡ります。
ここの先に出雲大社と国吉神社があります。
また腕木式遠方信号機もありましたね・・・
あれは保存しとくべきでしたね・・・(涙)
国吉の腕木式信号機も下り側もあれば神ですね・・・
どなたか寄贈していただけないものか・・・
願います。
キハは庭キハとなり、民家の間を抜けていきます・・・
春の季節この短い区間がいいのですよ・・・むふふ・・・
ここに、腕木遠方信号機が生き残っていればなぁぁぁぁぁ・・・(涙)
神でしたね・・・
中平戸踏切上り列車も撮ってみました。
さて国道を進むと、道路整備で出現したNo.25苅谷踏切が現れます。
ここは撮影の対象にならないな・・・
まぁ、いつか通過シーンを撮ってみたいと思いますが・・・(汗)
苅谷です。
更に進むと、No.26第二大多喜街道踏切に現れます。
手前から見ると、向こうの第二五之町踏切が微かに・・・ふふふ・・・
国吉側を振り返ると、街中を抜けてくる風景です。
曇りの日に挑戦してみるかな・・・
踏切の先から我輩のお気に入りポイントです。
夏雲もいい感じになります。
さてさて!有名なNo.27第二五之町踏切です。
構図は無限ですね・・・
無限すぎる・・・
全国からカメラマンがやって来ます。
ゴミは出さないでね!
あぜ道に絶対入らないで下さいね。
願います。
写真は、初めてここでキハ52を撮った時の物です、懐かしいです・・・
追いかけてキハ・・・
ここは平和です・・・
木原線時代を思い出すな・・・
おおおおおおおおおおおおぉぉぉぉ・・・!
珍や!
珍客や!
この踏切名板を見て下さい・・・
風雪に耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び・・・
我輩はこれを見るたびに、どんな試練や屈強にも耐えて頑張れる気持ちになれるんです!(涙)
第二五之町踏板です・・・
まいった・・・しびれますね・・・
国吉側にあった第一五之町踏切はかなり以前に廃止しています・・・
残念です・・・
キハは次の四之町踏切に向かいます・・・
国吉水上帝国です!
No.28四之町踏切にやって来ました。
午後キハは順光に撮れる最高なポイントです!
ほんとしびれるな・・・
昔からの定番ポイントですね。
振り向き様にキハをGET!
おおおおおおおお・・・
ジャングルクルーズがここにもあったぜよ!
恐るべき四之町・・・
今度は上り急行が四之町の切通しにやって来ました!
渋い・・・
渋過ぎる・・・
昔こんな構図でローカル線を撮影したよね・・・
この先に、No.29の第一上宿踏切があります。
先日撮影したタラコキハです。
ここも難しい撮影ですがもう少し研究して再度撮影に挑戦したい場所でもあります。
第二上宿踏切はかなり前に廃止です。
この先に神社カーブの切通しと菜の花築堤がありますが、今回は割愛します。
更に進むと、ここに橋梁がいきなり現れます!
おおおっ!橋や!
夷隅川か?
いや、支流を渡る橋なのです・・・渋い・・・
こんな所に橋梁とは!
大昔はきれいに全容が見えたのですが、今は藪の中の橋・・・
惨いです・・・
ボランティーヤのみんなで伐採しまくりたいです・・・(大汗)
たしかこの橋梁名は初音橋梁だったと記憶していますが・・・
通称行川の橋、別名大野橋で通ります。
初音橋梁を渡って広々とした田んぼに出てきます。
昔はあそこに家が無かったのになぁ・・・
残念です・・・(汗)
上総中川駅手前に、No.30の久保県道踏切があります。
そこから200を撮影してみました。
この道を左に進むとポッポの丘に行けます!
無事に上総中川駅に到着するキハです。
春の水仙や桜、菜の花で有名です。
ホームの隅にバナナの木があるんですよね・・・むふふ・・・
上総中川の鳥居型駅名標です。
国鉄型が残る貴重品です!
是非一度見に来てください。
木造待合小屋も健在!
ここに縁起のいい七福神様が皆さまが来るのを待っています。
是非拝みに来てください。
我輩は寄った時は必ず手を合わせます。
いかがだったでしょうか・・・
この区間は余りにも有名区間!無限大の構図をお楽しみください。
隠れた撮影ポイントを探そう!
次回は、第六集 上総中川から城見が丘 No.31~No.36です。
お楽しみに!
500回記念第二弾シリーズ!
東海道五十三次の様に、いすみ鉄道の踏切名勝地全61ヶ所を全国の皆様にご案内したいと思います。
駅間全十三集に分けて、大原から上総中野までの風光明媚撮影ガイドおもてなしブックとしてお楽しみいただきたいと思います。
(一部不明地点あり・・・ご了承を・・・汗)
三年間の集大成になるのか・・・
過去の写真、現在の写真とごちゃ混ぜ問答無用!
変わり行く風景、今だから出来る内に・・・
いすみ鉄道を皆に好きになっていただきたい。
お楽しみください!
国吉駅から踏切名と踏切ナンバーです。
No.24 中平戸
No.25 苅谷
No.26 第三大多喜街道
No.27 第二五之町
No.28 四之町
No.29 第一上宿
No.30 久保県道
上総中川駅へ
大原から急行が到着!
キハ30がお出迎えです。
いやっほ~!
発進!
キハの後追い撮影です。
昔はこの先に二つ踏切があったそうです・・・
国吉駅は9キロポストがあります。
木々の間を抜けてくると、No.24中平戸踏切を渡ります。
ここの先に出雲大社と国吉神社があります。
また腕木式遠方信号機もありましたね・・・
あれは保存しとくべきでしたね・・・(涙)
国吉の腕木式信号機も下り側もあれば神ですね・・・
どなたか寄贈していただけないものか・・・
願います。
キハは庭キハとなり、民家の間を抜けていきます・・・
春の季節この短い区間がいいのですよ・・・むふふ・・・
ここに、腕木遠方信号機が生き残っていればなぁぁぁぁぁ・・・(涙)
神でしたね・・・
中平戸踏切上り列車も撮ってみました。
さて国道を進むと、道路整備で出現したNo.25苅谷踏切が現れます。
ここは撮影の対象にならないな・・・
まぁ、いつか通過シーンを撮ってみたいと思いますが・・・(汗)
苅谷です。
更に進むと、No.26第二大多喜街道踏切に現れます。
手前から見ると、向こうの第二五之町踏切が微かに・・・ふふふ・・・
国吉側を振り返ると、街中を抜けてくる風景です。
曇りの日に挑戦してみるかな・・・
踏切の先から我輩のお気に入りポイントです。
夏雲もいい感じになります。
さてさて!有名なNo.27第二五之町踏切です。
構図は無限ですね・・・
無限すぎる・・・
全国からカメラマンがやって来ます。
ゴミは出さないでね!
あぜ道に絶対入らないで下さいね。
願います。
写真は、初めてここでキハ52を撮った時の物です、懐かしいです・・・
追いかけてキハ・・・
ここは平和です・・・
木原線時代を思い出すな・・・
おおおおおおおおおおおおぉぉぉぉ・・・!
珍や!
珍客や!
この踏切名板を見て下さい・・・
風雪に耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び・・・
我輩はこれを見るたびに、どんな試練や屈強にも耐えて頑張れる気持ちになれるんです!(涙)
第二五之町踏板です・・・
まいった・・・しびれますね・・・
国吉側にあった第一五之町踏切はかなり以前に廃止しています・・・
残念です・・・
キハは次の四之町踏切に向かいます・・・
国吉水上帝国です!
No.28四之町踏切にやって来ました。
午後キハは順光に撮れる最高なポイントです!
ほんとしびれるな・・・
昔からの定番ポイントですね。
振り向き様にキハをGET!
おおおおおおおお・・・
ジャングルクルーズがここにもあったぜよ!
恐るべき四之町・・・
今度は上り急行が四之町の切通しにやって来ました!
渋い・・・
渋過ぎる・・・
昔こんな構図でローカル線を撮影したよね・・・
この先に、No.29の第一上宿踏切があります。
先日撮影したタラコキハです。
ここも難しい撮影ですがもう少し研究して再度撮影に挑戦したい場所でもあります。
第二上宿踏切はかなり前に廃止です。
この先に神社カーブの切通しと菜の花築堤がありますが、今回は割愛します。
更に進むと、ここに橋梁がいきなり現れます!
おおおっ!橋や!
夷隅川か?
いや、支流を渡る橋なのです・・・渋い・・・
こんな所に橋梁とは!
大昔はきれいに全容が見えたのですが、今は藪の中の橋・・・
惨いです・・・
ボランティーヤのみんなで伐採しまくりたいです・・・(大汗)
たしかこの橋梁名は初音橋梁だったと記憶していますが・・・
通称行川の橋、別名大野橋で通ります。
初音橋梁を渡って広々とした田んぼに出てきます。
昔はあそこに家が無かったのになぁ・・・
残念です・・・(汗)
上総中川駅手前に、No.30の久保県道踏切があります。
そこから200を撮影してみました。
この道を左に進むとポッポの丘に行けます!
無事に上総中川駅に到着するキハです。
春の水仙や桜、菜の花で有名です。
ホームの隅にバナナの木があるんですよね・・・むふふ・・・
上総中川の鳥居型駅名標です。
国鉄型が残る貴重品です!
是非一度見に来てください。
木造待合小屋も健在!
ここに縁起のいい七福神様が皆さまが来るのを待っています。
是非拝みに来てください。
我輩は寄った時は必ず手を合わせます。
いかがだったでしょうか・・・
この区間は余りにも有名区間!無限大の構図をお楽しみください。
隠れた撮影ポイントを探そう!
次回は、第六集 上総中川から城見が丘 No.31~No.36です。
お楽しみに!


























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