浦安コンボイの模型たち 第209回

第二十八弾 レベル1/72 メッサーシュミットBf109E その2

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!612



やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代から上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。


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本日、退院しました。

いや~長かった・・・

死ぬかと思いました。(汗)

今日から少しづつリハビリしていきます。

さて、ブログも再開です!

前回少し進めていた仮組からスタートです。


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全然上反角がありません・・・(汗)

後で中心線に切り込みを入れて対処します。
これくらいは昔の模型なので仕方ないです。

手厚く治療しましょう・・・


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上面を基準にして貼り合わせました。

全然合いません!

こんなんだったっけな・・・

懐かしむ傍ら不思議感覚で作ります。

レベルも価格的に一番下の商品なのでやや大雑把です・・・
しかしながら雰囲気は最高です!
気に入らないなら自分で追加工事しやがれ!的な感じがプンプンしてます(笑)

ここが昔のレベルで模型少年を育てました。

今でもこの感覚がたまりません・・・



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一度銀塗装します。

以前は全てサーフェイサーを吹いていましたが、金額が張るのでやめました。
銀のが完璧に傷や凹みが一目に分かるのでこれにしています。

小さな1/72の飛行機はこれで十分です。
爆撃機はさすがにサーフェイサーに頼りますが・・・


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合わせ目をチエックして均一にします。
モールドは全て残しますので大変な作業です。
でも心地いいですね・・・



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50年以上の前の模型です・・・

本当に懐かしいです。
現代はハセガワの模型があるので、これを作る人はもうほとんどいないでしょう・・・
ノスタルジックに思いっきり浸りたいのであればこのレベルのメッサーシュミットBf109Eですね・・・

パネルラインなど実機と全然違いますがこのまま作ります。
このまま作る事が昔の模型へのいたわり工作なのです。
これが一番楽しいのかもしれません。


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もう一度薄く銀を塗ります。

再度傷をチェックします。

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小物類も銀塗装します。

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主脚とタイヤの追加工作です。
ここはかなり省略していますので、それなりの雰囲気追加工作で十分です。
タイヤは溝を薄く掘り直しました。
ブレーキパイプや継ぎ目を入れるだけです。


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仮取り付けします。

ゼロ戦と違って内側から外に向けて車輪が引き込みます!
日本人から見ると、ちょっと離陸や着陸が不安定かなと思う所ですね・・・

設計の考え方が違うんですね。

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さてさて次回は主翼と胴体を合わせて最終段階に入ります。


次回もお楽しみに・・・

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