浦安コンボイの模型たち 第218回

第二十九弾 アオシマ1/72 F4Fワイルドキャット その6


懐かしきB級模型アオシマの世界へようこそ!2機目




このブログのシリーズは、数年振りに復活した出戻りモデラー奮戦記です。
昔、若い頃はトコトン作りまくってましたが、今はちょい若じじいですので古い模型を作って楽しんでます。(汗)
へたくそながら、ど~か皆様、お手柔らかにお付き合いの程をお願い申し上げます。


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今回は足回りです。
しかし全然スケール感はありません!皆無です。(汗)
脚柱はやや細く取り付け部にプラペーパーを巻きました。
この部品も金型が悪くなったのか、プラ材が回り込んでいません・・・(涙)
ポリパテやプラパテで対応します。


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胴体に仮組してみました。
支柱抑えの逆Vの字部品がスケール感無しでもそれなりに出来ています。
ここは修正改造しないでこのままでいきます。(汗)


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単純な構造の部品です。

排気管は開け直した方がよさそうです・・・


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車輪も仮取り付けして全体を見てみます。

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どうですかね・・・

アオシマのワイルドキャットです!

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アオシマのパイロットです。

悲しみの世界に一気に突き落とされます・・・(笑)

いったいアオシマは何をしたかったのか・・・

エアフィックスのパイロットをデットコピーしていただきたかったですね・・・
何かしてやろうともくろんでいましたが・・・
さすがにめげますね・・・(笑)





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立たせました!

リハビリしてる我輩のような姿です・・・(涙)

でも雰囲気は良くなってきましたね・・・



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やっとここまで来ました。

ここからが本格的なスタートになります。

昔のキットなので精度を上げていくのに苦労します。
でもこれが楽しいのです。
どれ程当時のままで再現する事が出来るのか・・・


ここでワイルドは少しお休みします。
えっ!
なんで?
実は・・・

忘れかけていた、タミヤの雷電を完成させたいと思うからです。(大汗)

去年の8月から作ってるタミヤの雷電・・・
なんだかんだと延び延びになってしまい、皆さんもしびれを切らしてる事でしょう。
ようやく塗装準備が整い、資料も出てきましたので本腰入れていきます。
体調も悪いのですが何とか頑張っていきます。


次回もお楽しみに・・・







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