浦安コンボイの模型たち 第214回

第二十九弾 アオシマ1/72 F4Fワイルドキャット その2


懐かしきB級模型アオシマの世界へようこそ!2機目




このブログのシリーズは、数年振りに復活した出戻りモデラー奮戦記です。
昔、若い頃はトコトン作りまくってましたが、今はちょい若じじいですので古い模型を作って楽しんでます。(汗)
へたくそながら、ど~か皆様、お手柔らかにお付き合いの程をお願い申し上げます。


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仮組開始です。
どうなる事やら・・・

ランナーから胴体を切り離しました、スタートです。

レベルのワイルドキャットに少し似てる所があります。
レベルは折りたたみが出来ませんが、今度いつか作って比べてみたいです。


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主翼中央をはめ込みます。
やや、厄介な作業になります。

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ひっくり返して上から見るとこうなります。
折りたたみ機構が見えます。

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翼を付けて全体を見ます。
隙間はまあありますね・・・
仕方ないです。

このくらいでいいとしましょう。
後で削り合わせてみます・・・

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どうでしょうか・・・
まぁ・・・ワイルドしか見えませんが・・・(汗)

アオシマにしては雰囲気はまあまあいいです・・・

しかし、プロペラは湯回りが悪く穴が開いていました!(汗)
エアーインテイクはでかいから削り込みます。

キャノピーはスライド式でした。
しかし開けるときつく上に上がります。(笑)
駄目だこりゃ・・・

尾輪がでかい。

足回りはなんもないです。(笑)
このままいきましょう!


久しぶりなのでじっくり見ちゃいます。
まあ、のんびりと作ります。


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折りたたみ機構ですが、なんともはや・・・
中央にシャフトを挟み込み機構なのですが、受け側の翼内側の受け棒がプラの樹脂が湯回りが悪く抜けてるんです!
おいおい!
それはないじゃろう!アオシマ山陽新幹線!(笑)

金型チェックしてないです・・・悲しみ・・・

仕方ありません、プラ板で修正します。
面倒な所です・・・
整形は後からですね・・・(涙)


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翼を上下でシャフトを挟み込み、折りたたみ翼も挟み具合を見ます。

簡単な構造ですが、大変な騒ぎですこの作業は・・・(汗)

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両側の翼を組んでみました。

う~ん・・・どうでしょうか・・・
なんともはや・・・微調整が・・・

上面を基本として、下面はやや出っ張ります。
作動すれば良しとしたいと思います。

これをやってると永遠に時が止まります・・・こわい・・・(笑)



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少し引っ張って90度に回転して後ろに回し込みます!

う~んおもろい・・・

子供頃はこれをやりすぎてシャフトが抜け落ち、もう二度と元に戻らないのであった・・・

涙・・・

こわっ!


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ガシャン!

ガシャン!


おおおおおおおお・・・!


動く!


凄いぞ!アオシマ!



次回もお楽しみに・・・


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