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zoom RSS 浦安コンボイの模型たち 第237回

<<   作成日時 : 2017/07/09 01:48   >>

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第三十一弾 タミヤ1/72 零戦32型 その7


俺たちのタミヤ 5


懐かしいプラモデルが大好き!
子供の頃作った、あの模型達を現代に蘇させるブログです。

今は無き偉大なる模型店コンボイ・・・
そして数多く消えていった千葉の老舗模型店・・・

力無き老眼との戦いの中、昭和の模型達を今ここに・・・
出戻りモデラー奮戦記!
お楽しみください。


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ご無沙汰です。
大変予定から遅れてしまいました。(涙)

体の疲れからダウンしてしまいました・・・
しばらく体を動かさないと駄目ですね。
しみじみと歳を感じます。

まだまだこれからもうひと頑張り!
この夏を乗り切りたいです。

さてさて、土曜日はゆっくりと体を休めて、少し模型をやりました。


カウリングの留め金を作り貼り付けました。
各部の合わせ目を処理してすっきり綺麗に・・・
意外と大変な作業でした。

昔の100円プラモですので表面仕上げに時間が倍掛かります!

ここは焦っても仕方ありません、一つ一つ潰していくしかないです。





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全体を見て、最後の銀塗装しました。
綺麗です。

やっとここまで来ました。
嬉しいです。


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子供の頃はこのタミヤの32型とフジミの32型がありましたが、やはりタミヤのがクォリティーが高いです。

タミヤ最後の作成5機目のゼロ戦32型。


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ここで32型の白色ゼロ戦にしたいのですが、さてこの明灰白色・・・
謎と疑問が頭をよぎります。

箱絵の小松崎先生はやや暗い青みかかったグレーで描いています。
子供の頃からこの色が不思議でした。
我輩的に謎の色だったんです。

レベルカラーもタミヤカラーも海軍の明灰白色は昔からありました。
しかし、昔のモデラーや航空機絵画の先生方はこの明灰白色の謎を追いかけていましたね・・・
航空機や模型雑誌で取り上げていた、海軍機の迷彩塗装の記事に読みふけていました。

我輩的には何でそんなにまでして疑問視するのか理解できませんでしたね・・・(汗)
北関東の中島飛行機
中部名古屋の三菱飛行機、愛知飛行機
関西神戸の川西

各地の航空機メーカーと塗料メーカー
同じ設計の零戦でも製作するメーカーが違えば出来上がりも違うと。
これを気づかせてくれた先輩方はさすがと思いました。
しかし塗装メーカーを調べれば済む事なんですが。

小松崎先生は実際自分の目で見た感じを覚えていてこの色が出たのではないかと推測します。
さすが先生です。

ライセンス生産した中島製零戦と、本家三菱が作成した零戦の色の違い。
塗装方法の謎・・・

謎が多い日本機の塗装は、航空機ファンの永遠のテーマであり研究探求の旅なのかもしれませんね・・・



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今回のタミヤの零戦32型は、小松崎先生の理論に賛同してやや暗めグレー塗装での完成を目指したいと思うのであります。

一回目の塗装を薄く塗ります。

薄々塗装作戦です。(笑)


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この色名は出しませんが、我輩的にこれかなと思います。
大好きな中島の二式水戦の色とは全然違うのが、この32型ゼロの色なのです。



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カウリングも一回目の塗装です。
ここは3回でフィニッシュしたいです。(汗)

このカウリングの色も論争しましたね・・・
グレーブラック?

昔の白黒写真で全てを判断してはいけないと思うのですが・・・
以前からの航空機関係のN氏の、どこからどうやって決定できるその判断を出せるのか疑問と更に謎を生み出す無責任な絵と文書に今でも戸惑います。
N氏には大変お世話になりましたが、分からないところは分からないと言ってほしかったです。


何故かと申すと、昔の白黒フィルムはメーカー毎に発色の特性があって一概に判断できないのです。
これはかなり難しい事で簡単には説明が出来ませんが。
簡単な一例だと、茶色は白っぽく写真紙になります。
オレンジや黄色も特徴ある焼き具合になります。


当時から日本でもカラーフィルムがあれば問題ないのですが、アメリカでもコダックのポジカラーがやっとですから。
日本の技術がここでも遅れています。
アメリカ軍の軍用機のカラー写真の偉大さには、驚くべき事実がそこにあります。
さすがのアメリカなのです。


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まぁそんなこんだで、一回目の塗装が終わりました。

後は全体塗装を仕上げていきます。
残りの工作は、排気管とアンテナ柱です。

次回もお楽しみに・・・



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