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zoom RSS 浦安コンボイの模型たち 第208回

<<   作成日時 : 2017/05/05 09:37   >>

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第二十八弾 レベル1/72 メッサーシュミットBf109E その1

栄光なる僕らのレベル
ファイターシリーズ!612



やっぱり懐かしい模型と言えばレベル!
小学校からたたき上げて、体に染みついた模型はレベル・・・(汗)
あの頃を思い出しながらレベルのファイターシリーズを作っていきたいと思います。

50代から上の方は一度は作った事があるレベルファイターシリーズ!
しびれたね・・・
大昔のプラモデルなので、今更これをとことんいじくり回しても意味がありません。
いたわりながらそのまま作りたいです。(笑)
見栄え重視で進みたいと思います。
どうかよろしくお願い申し上げます。


画像


スピットファイヤーを終えて、次はメッサーシュミットBf109Eです。
品番はH-612になります。

この箱はよく見ると面白くMe109と印字されています。

飛行機の絵の下に、通称ゴールドプレートにはメッサーシュミットBf109と印字されています。

MeとBfってなんでしょうか?
分かる人は分かりますが、この箱は統一性がありませんね。


メッサーシュミット社は以前バイエリッシュ・フルークツォイクベルケ社という名前でした。
ですので開発当時はBf109だったのです。

ドイツ航空省の命名法は接頭記号でBfからMe変えられるのが通常ですが、この機体はなぜか最後まで発展型を含めて終戦までMeではなくてBfで使われ続けられたからなのです。

ですので正式にはBf109なのです、Me109は俗称に過ぎないのです。
もう一つありました、夜間戦闘機で有名な双発戦闘機のBf110も同じです。(Me110ではないのです。)

他の戦闘機はMeになります。

しかしながら一般的にはMeでの書き方が広く用いられているのでこんな風に知られたのでしょう。

ですからメッサーシュミットBf109Eと言う方は飛行機通なのです・・・



千葉ンプの豆知識でした!


しかしながら、この箱絵のメッサーシュミットBf109Eは謎の機体ですね・・・(汗)
どこのどんな部隊なのか・・・分かりません・・・
誰か教えてください。


見れば見るほど不思議な機体です。
109Eなので初期の頃ですね。
時期的にバトルオブブリテンでしょうか・・・左側にスピットファイヤーが描かれています。
イギリス上空か・・・
朝なのか夕方なのか・・・


垂直尾翼には歴戦の撃墜マークが20数機分を記入!
黄色いラダー
スピンナーが黄色です。
部隊マークは鷹の頭ですね・・・黄色丸ですが・・・
胴体のバルカンクロイツ国籍マークの左の赤い三角のシェブロンが一つ
右後ろ側に赤線が一本記入されています。


これは前の三角表記が指揮官機の識別記号です。
一本だと飛行隊副長になります。
二本だと飛行隊長になります。
部下はそれぞれ機番号が与えられます。


後ろの赤線一本は、部隊の第2飛行隊になります。
ちなみに第1飛行隊は何もなく、第3飛行隊はくねくねした棒が一本になります。
第2飛行隊は、第4・第5・第6中隊で構成されています。
第4中隊色は白
第5中隊色は赤か黒
第6中隊色は黄色


それで赤い色で塗装されているので恐らく第五中隊なのか・・・
これは不明です。
指揮官機は全ての隊で黒塗装だったかもしれないです。


機首エンジン側面の鷹の頭のエンブレムだと恐らく第51戦闘航空団(JG51)ではないかと推測します。
少しデザインが違いますが多分そうではないかと思われます。

我輩の推測だと、第51戦闘航空団 第二飛行隊 第五中隊飛行副隊長 となるのかな・・・?
ではこの機体の指揮官は?
でもこの時期に鷹の頭のエンブレムを記入したのか不明です。

勉強不足です、まだまだ分かりません。

この時期のレベルの箱絵もかなり考証されてない絵がほとんどですから、何とも言えません。
あのゼロ戦やP-51もかなりでたらめですので・・・(大汗)
絵描き屋さんの当時のイメージなのでしょうね・・・
もしかしたらメルダースの機体を描きたかったのかもしれませんね・・・
ちょっと違いますが・・・
この時期のメルダースの機体はどうだったのかな・・・
分かりませんね・・・
飛行副隊長ではないですね。
別パイロットの機体だと思われます。
でも撃墜数が凄いのでメルダースなのかな・・・
ほんとうに謎の絵です。
想像で考えるしかないかな・・・しかもE型ですので。


画像


側面のシリーズ飛行機が印刷されています。

いいですね・・・


画像


何と反対側もシリーズの箱絵が印刷されています。
皆懐かしい飛行機模型です。


画像


棚側はこれですね・・・

堂々とMe表記が今一つですが・・・(汗)

品番はH-612ですスピットファイヤーの次の製造順になります。

100は100円ですね・・・しびれる・・・



画像


箱を開けます!

ああああああああ!

これだぁぁぁ・・・

E型は当時これだけでしたね・・・



画像


デカールです!

これは台紙が茶色で初期の輸入盤ですね・・・
郡是版でも初期の頃です。

使えるかな・・・(汗)


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設計図です。
やっぱ最初のやつですね。

古い・・・


画像


小さな更紙の印刷で、当時はこれでやったんですね・・・

懐かしいです。

小学校の頃ですね・・・
みんなでレベル模型を作りました。
たくさん種類があるので、模型屋でどれをつくるか口喧嘩したものです。
思い出します。

俺はゼロ戦作るぞ、俺はP-39にしょうかな・・・
俺はP-47しょう、俺はフォッケウルフする。
俺もフォッケウルフがいいな・・・
俺が先だ!とか・・・(笑)


みんな何やってるかな・・・

説明文には機体の説明はありませんでした。残念です。


画像


この絵を見てると蘇って来ますね・・・


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近所の仲間と順番でその家に行って皆で作りました。

画像


小さな箱のレベルの模型でしたが最高な気分にさせてくれましたね・・・

画像


次々と作りました、いい時代でした。
子供でも買える模型・・・

今の模型もやっぱ1/72は少し安くしていただきたいですね。
1000円位じゃ駄目なんでしょうか・・・
採算合わないのかな・・・
現代は大人の趣味の世界どっぷりですからね。
なんともはや・・・
凄い時代です。
でもまだスケール模型を出していただけるだけでも良としないといけない時代かもしれませんね。



画像


最後は塗装図です。
凄い時代ですね!

どうするかな・・・悩む・・・

このままいくか、自分イメージで行こうか・・・

子供の頃はこのまま色塗りましたね。

画像


パーツは切り離されていました。
日本で詰め直したのかもしれませんね。


画像


小物パーツはこれだけです。

残念なのがこのキットにはおまけのスタンドが付いていませんでした。
何でなんでしょうね・・・
覚えていませんが昔はあったような・・・

全てのキットにおまけのスタンドは付いていたんですかね・・・
今となって謎です。
販売期間も60年代、70年代ですから色々と事情があったのでしょうね・・・


画像


パイロットはスピットファイヤーと同じですね。

そうか!

わかったぞ!

イギリス レベルのGBのはパイロットが全部同じなんだ!

アメリカレベルとの違いがこれでわかるんだ!



画像


初期のロットだが、表面の傷がかなりありますね・・・
こんなんだったかな・・・

金型は最初から精度は今一ですね。


画像


おおおおおおおお・・・!

GBの刻印がある!

やっぱこれもイギリス製だったんですね!
知らなかった・・・



次回もお楽しみに・・・



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