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zoom RSS 新改訂版!楽しき硬券切符物語 第3回

<<   作成日時 : 2016/08/15 00:33   >>

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房総東線 千葉から 蘇我駅行き



またまた改訂版 新シリーズです!

我輩は国鉄時代の一時期、硬券の入場券や乗車券を集めた時があった。
少し前の鉄道好きな人は、硬券は懐かしくもあり、少なからずコレクションしてるはずだ。
自動券売機ではなく、駅の出札窓口で買う手売りの切符・・・
あの硬い紙の切符の事だ、懐かしいな・・・


今はほとんど見掛けなくなりました・・・地方のローカル私鉄に僅かに残ってるくらいでしょうか・・・
今回、友人からの勧めで硬券切符シリーズを始めていきたいと思います。
少ないコレクションですが、お楽しみ下さい。


画像


久し振りに切符の缶を開けて、房総東線 千葉駅発行の切符を手にした。
ついさっき、窓口で購入したばかりの様だ!我ながら驚く・・・
切符の保管は非常に難しい、空気に長い間さらしていると真っ黒に変色して酸化してしまうからだ!
お煎餅の缶に厳重に梱包された硬券切符は、いつまでも色褪せていない・・・

千葉駅の硬券切符・・・
現代の千葉駅とは雲泥の差です・・・(大汗)

懐かしいです。

東口の手売りの出札窓口は六ヶ所位あった。
いつも物凄く混んでいましたね・・・

硬券発行の最終段階は、西口で細々と手売りしていました。

今でも沢山の千葉駅の硬券切符があり、当時を思い出します。


蘇我までの小さな硬券切符・・・
良い時代でした。



そんな思いを蘇えさせてくれる一枚の硬券切符。

20円・・・
あの時代が嘘のようです。


切符を握り締めて旅するあの感覚って今はほとんど無くなりました・・・
あれがいいんですけどね・・・



切符の入っていたお煎餅の金属の缶、蓋を開ける度にあの頃にタイムスリップしてゆく・・・
ほんとに各駅で、一枚一枚手売りしてたのが嘘のようだ!
あの頃の方が、生き生きしてました・・・




次回の硬券切符物語をお楽しみに・・・

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
なんと、これはまた古い時代ですね。千葉駅に硬券を売る窓口がずらっと…想像もできません。今千葉駅は工事でたいへんなことになってますね。どんどん、なつかしい千葉駅の面影がなくなっていって、当時と変わらないのはとんかつ弁当の掛け紙くらいになってしまいました。
急行うち房そと房
2016/08/16 07:25
今晩は、急行うち房そと房さん。
コメントありがとうございます。
古い時代の千葉駅の硬券・・・
しびれますね・・・(笑)
千葉県内の駅のパンチの形も集めましたね・・・(汗)あの頃は面白かったです。
千葉ンプ
2016/08/16 20:42

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